空豆を満喫

この前まで 空豆がたくさん収穫出来ていました。

   DSC_3202_convert_20180522235857.jpg
              空豆の塩茹

私は枝豆より空豆の方が好きです。
空豆は鮮度落ちが早い(旬は3日などと言われる)ので、収穫したその日に
直ぐ塩茹でして食べるようにしています。 だからとっても美味。

今年はずっと良い天気が続いていたので、
苺も豆類も甘くて美味しいような気がします。 
和裁の先生にその話をしたら、『そうやろ。 今年の大きいみかん類
(先生は八朔が特にお好き)は凄く甘かったよ~。』 と言っておられました。
やっぱりネ。



スポンサーサイト

名古屋市内散策② <湯谷温泉>

次は[トヨタ産業技術記念館]へいきました。
名古屋と言えばトヨタですからネ。

ところが・・・
残念な事に近鉄特急17:00名古屋駅発に乗る予定にしていたので、
見学時間は30分しかありません。 さぁーと大体を見るだけになりました。
でもね・・・
入場料(メーグル割引で¥400)がシニア割引で無料に。 余裕のトヨタです。

記念館はトヨタグループの発祥の地である旧豊田紡織株式会社の
本社工場跡に設立されています。赤煉瓦の建物を保存・活用されていて
近代日本の繊維機械と現代の自動車の技術の変遷を紹介されています。

DSC_3176_convert_20180520224331.jpg

DSC_3177_convert_20180520224352.jpg
DSC_3178_convert_20180520224410.jpg

DSC_3179_convert_20180520224432.jpg
DSC_3181_convert_20180520224459.jpg

DSC_3183_convert_20180520224521.jpg
DSC_3184_convert_20180520224542.jpg

DSC_3185_convert_20180520224604.jpg
DSC_3186_convert_20180520224629.jpg

DSC_3187_convert_20180520224709.jpg
DSC_3188_convert_20180520224730.jpg

DSC_3191_convert_20180520224754.jpg
DSC_3194_convert_20180520224916.jpg

DSC_3197_convert_20180520224939.jpg
DSC_3198_convert_20180520225036.jpg

DSC_3199_convert_20180520225117.jpg

繊維機械館では綿から糸ができるまで織物ができるまで のように
「紡ぐ・織る」技術の基本と歴史も詳しく知る事ができます。

自動車館ではトヨタ初の自動車やプリウスの製造過程の一部も展示
されていて興味深い所満載です。
 
それも外国の方が多く訪れているので、外国語堪能の若い女性インストラクターが
にこやかに説明してくれます。 
小学校の遠足で訪れるのはちょっともったいないぐらいの動態展示と多彩な実演が
なされています。

敷地も広く図書館やテクノランド(キッズコーナ有り)、カフェやレストランもあるので
一日中楽しめます。
今度はゆっくりじっくり見学したいと思いました。

そして予定通り17:00発の近鉄特急に乗って帰りました。


今回のお土産は:
DSC_3200_convert_20180522234218.jpg
 豊橋名産 ヤマサちくわ と てんぷら(青じそ入り)

もう甘いお菓子のお土産は止めにして、ちくわにしました。ハハハ
青じそ入りのてんぷらはニイニイが「美味しい!」と。


名古屋市内散策① <湯谷温泉>

翌日は名古屋市内を観光することにしました。
JR名古屋駅には正午過ぎに到着。

DSC_3201_convert_20180520211546.jpg
なごや観光ルートバスメーグルを使って市内観光することにして
「メーグル1DAYチケット」(¥500)を買い、
時間もあまりないので[徳川美術館・徳川園] と [トヨタ産業技術記念館] 
の2つだけに絞りました。

バスの中からノリタケの森や名古屋城を見てそして[徳川美術館・徳川園]へ。
DSC_3165_convert_20180520211607.jpg

DSC_3164_convert_20180520212042.jpg
徳川美術館は徳川家康の遺品を中心に、尾張徳川家の大名道具等を
常設展示しています。

DSC_3166_convert_20180520211635.jpg
玄関ホールに東宮で使われていた家具が展示されていて
これだけは写真撮影OKでした。 
机も椅子も花台も丁寧な彫刻が施され 重厚感たっぷりで素敵でした。

収蔵品は大名道具をはじめ種類が豊富で保存状態も良いので見応え有。

ゆっくり美術館を見学した後は、隣接する[徳川園] へ。
DSC_3167_convert_20180520211704.jpg
名古屋城本丸の東約3kmの地にある徳川園は、
尾張徳川家第二代光友が隠居所として営んだ地です。 
現在は日本庭園として再整備され公開されています。

DSC_3170_convert_20180520211728.jpg
海に見立てた池を中心に見所をぐるりと巡る池泉回遊式庭園。
高低差を生かした滝や川などの景観を楽しめます。
DSC_3173_convert_20180520211748.jpg
池には大きな鯉がたくさん。 
人馴れしているんでしょうね、餌をもらいに寄ってきます。

その後、再びメーグルで[トヨタ産業技術記念館]へ向かいました。



某旅館 <湯谷温泉>

豊橋駅から北東に進むJR飯田線に乗って1時間少々で、
DSC_3161_convert_20180517215847.jpg
湯谷温泉駅に着きました。   この辺りの駅は無人駅ですので、
JR車中の車掌さんは乗車客に切符を売り、下車客の切符を回収したりと、
まぁよく動き回っておられ感心しました。

DSC_3162_convert_20180517215914.jpg
駅前の看板には”湯谷温泉のお湯は良いですよ~”と。

DSC_3147_convert_20180517215941.jpg
宇蓮川に沿いに旅館が点在しています。

DSC_3159_convert_20180517220010.jpg 宿泊した某旅館のベランダから
 見える渓流

 先ずは温泉に入りましたが、
 お湯は有馬温泉の金泉のような
 鉄分の多い茶褐色。 お湯はいいですね。

お夕飯は纏めてご紹介。
DSC_3151_convert_20180517220039.jpgDSC_3152_convert_20180517220057.jpg
DSC_3153_convert_20180517220117.jpgDSC_3154_convert_20180517220138.jpg
DSC_3155_convert_20180517220158.jpgDSC_3157_convert_20180517220219.jpg
うぅ・・・ん でした。

翌日の朝ご飯もご紹介。
DSC_3158_convert_20180517220249.jpg
朝ご飯はまあまあよかったかな?


湯谷温泉は開湯は1300年前であるとされており、日本百名湯にも選ばれていますが、
訪れると寂れた感がたっぷり。 その上 宿泊した旅館ですが駄目でしたね。
今回は急な事だったので、旅館を予約したのは出発の2日前。
選んだ1軒目はGWが忙しかったので丁度10日はお休みとの事。
選んだ2軒目は満室。
選んだ3軒目が某旅館でした。

帰りの近鉄特急の中での二人の会話です。
ファーマー: 『今回の旅館アカンかったなぁ~。』
私: 『うん! 最低新記録やなぁ~。 今までは小浜のあのホテルやったけど。 ハハハ



豊橋駅 <湯谷温泉>

先週の10日(木)ちょっと用事があって静岡県まで行きました。

大和八木駅から近鉄特急で名古屋 ⇒ JR快速で豊橋 
⇒ JR普通で新所原   結局、家を出てから4時間半の行程です。 

用事を終えてそのまま帰るのも何だか勿体ないので、
豊橋からJR飯田線に乗り、湯谷(ゆや)温泉へ行くことに。

JR飯田線は本数が少ないので、時間調整の為 豊橋駅で一旦改札を出ました。
DSC_3142_convert_20180515230230.jpg
豊橋駅は都会でもなく田舎でもなく・・・そんな雰囲気の駅前でした。
江戸時代は、三州吉田(明治2年豊橋に改称)藩の城下町、
東海道五十三次の吉田宿・二川宿があった。

DSC_3143_convert_20180515230306.jpg



DSC_3144_convert_20180515230324.jpg
DSC_3145_convert_20180515230346.jpg 
 駅前ロータリーには
 ユニークなモニュメント。




DSC_3146_convert_20180515230412.jpg
花がいっぱい植えられていて、なかなか素敵な豊橋駅前です。
市電も走っていましたし、中核都市なんですね。

その後、JR飯田線で湯谷温泉へ向かいました。             




プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム