安納芋でスイーツ作り

さつまいもは去年までは”紅はるか”を植えていたのですが、今年は”安納芋”です。
たくさん収穫したので、既に干し芋を笊に4枚分は作りました。

     芋
今年の安納芋ですが、うぅ・・・ん、とびっきり甘いというわけでなくそこそこの甘さ。
だからお人にあげれない。 倉庫に芋はどっさり残っています。
それならば甘み(砂糖)を加えたら良いのではないかと、スイーツ作りです。

     DSC_2778_convert_20171123215654.jpg
安納芋はねっとり系の水分の多い芋ですから、蒸かすよりオーブンで焼く方が
美味しいと思い、石焼き芋用のホイルで包んでほっこり火を通しました。

  DSC_2781_convert_20171123215738.jpg
             安納芋のパウンドケーキ

今回は手抜きして日清のパウンドケーキ用の粉を使いました。
そこに焼いた安納芋を裏ごししたペーストを加え、又、焼いた安納芋をサイコロ状に
切ったものも入れて焼いたパウンドケーキにしました。

お味はいかが?
      味は美味しいです!
      芋のペーストを加えたことによって本来のパウンドケーキのスポンジ状態
      がなくなって、ねっとりしたパウンドケーキになってしまいました。
      又、市販のミックス粉に卵・牛乳・バターを全部加えて泡立てる方法なので、
      スポンジの膨らみが出ないような気がします。
      やはり、卵の卵白を別立てでしっかり泡立てた方が良いように思います。
      今まで作っていたパウンドケーキの方法に安納芋のサイコロ切りを入れて
      チャレンジしてみますネ。
      
   

  DSC_2779_convert_20171123215801.jpg
               安納芋のスイートポテト

これまでスイートポテトは、星形の絞り出しの先をつけて種をくるくると絞りだして、
食べやすい大きさのスイートポテトを作っていたのですが、うぅ・・・ん、めんどくさい
で、大きな型で作って切り分ける事にしました。 楽~。
(人間楽を覚えるとアカンけどね、若い頃のようなパワーが無くなって来ている実感有。)

お味はいかが?
      お・い・ち・い。
      ちょっと柔らかいかな(芋自体、水分が多いからなんでしょうね)
      バターと生クリームの量を検討してみます。
      でも美味しくてこれならイケます。 プレゼントできそうです。
      倉庫の芋をスイートポテトで消化していくことにします。



スポンサーサイト

西明寺 <湖東三山>

昼食は次に訪れる西明寺総門の傍にある「甲良」で食べました。

DSC_2706_convert_20171121213106.jpg

DSC_2707_convert_20171121213146.jpg


そば道場一休庵(写真)の建物2Fの大広間で、お膳がずらーっと
並んでいました。 他の旅行会社のお客さんもここで昼食をとるように
なっているようです。

DSC_2705_convert_20171121213019.jpg
お味はいかが?・・・・・ まぁ、普通~ 


DSC_2709_convert_20171121213229.jpg 昼食後は[西明寺]を散策

 西明寺は平安時代の承和元年(843)に
 開創。 
 戦国時代に織田信長は比叡山を
 焼き打ちした直後、当寺も焼き打ちしたが、
 幸に本堂、三重塔、二天門が火難を免れ
 現存しています。

 百済寺も西明寺もか・・・
 こらっ!信長!
 と言いたくなりますね。  
 

 
DSC_2711_convert_20171121213256.jpg
総門から本堂へ向かい表参道を進みます。
DSC_2712_convert_20171121213334.jpg
黄葉が綺麗です。

DSC_2713_convert_20171121213424.jpg

DSC_2714_convert_20171121213446.jpg 庭園出入り口の中門を入ると、
 この時期なのに桜の花が咲いていました。
 天然記念物の「不断桜」です。

DSC_2716_convert_20171121213511.jpg
ここは紅葉より黄葉が主かな・・・
DSC_2717_convert_20171121213534.jpg 

 三重塔(国宝)です。
 本堂で説明されていたお寺の方が、
 『日本の三重塔の中で一番形が綺麗な塔です』
 って、言っておられました。

 鎌倉時代後期飛騨の匠が建立した
 純和様建築で釘を使用していない。
 屋根は桧皮葺きであり、
 総桧の建物である
 とパンフレットに書かれています。

 
 壁の白と木組みの茶色のコントラストが
 イイ感じで、そこに黄葉のもみじが
 重なって・・・
 本当に洗練された美しい塔ですね。
 

DSC_2720_convert_20171121213600.jpg 

 本堂で本尊の薬師如来立像等に手を合わせ、
 
 再び参道を杖をつきながら戻ります。

 写真は振り返って見た二天門です。
 この門にも小さ目ですが草鞋(わらじ)が
 吊り下げられていました。

 昔の人にとっては草鞋を履いての
 オール歩き旅での参拝ですから、
 旅の無事を願っての草鞋奉納なんでしょうか?


 総門近くのバスに戻りました。
 しかし、もうかなり歩いていますよ~
 いやぁ~まだまだ
  次は、
  [金剛輪寺]に向かいます。




紅葉狩り 湖東三山

17日(金)は まぐろ女子会のマチコさん・ユキコさんと一緒に紅葉狩りに
行ってきました。
JTB旅物語「錦秋の湖東三山と永源寺」の日帰りバス旅行で、
湖東三山の百済寺・西明寺・金剛輪寺+永源寺を訪ねます。

7:45難波パークス(マチコさん&私)発→8:15梅田(ユキコさん)→百済寺へ

夏の伊勢旅行以来なので、バスの中でもやはりおしゃべり全開。
DSC_2685_convert_20171120214652.jpg
今回もユキコさんが美味しいおやつを用意してくれていました。ありがとー!

何かねぇ・・・3人の役割がだんだん固まって来たような・・・
夫婦で旅行好きのマチコさんは旅先の検討&旅行の手配、
美味しいものを良く知っているユキコさんはおやつ係&旅先でのクンクンリサーチ、
私は写真&ブログの記録係・・・そんなところでしょうか。

草津SPで小休憩 → 湖東三山の一つ [百済寺] に到着!
(注:百済寺はくだらじと読みたいところですが、ひゃくさいじです。)
DSC_2686_convert_20171120214714.jpg
本坊庭園(天下遠望の名園)の池辺りの木々は紅葉していました。
DSC_2688_convert_20171120214805.jpg
その池の鯉は足音に引き寄せられるのか集まって来て大きな口を開けて
餌を求めていました。 鯉の口の大きさに驚き。


DSC_2689_convert_20171120214852.jpg 
 西の方向には琵琶湖
 その55km先には比叡山と
 広大なパノラマ展望を望めます



DSC_2690_convert_20171120214926.jpg
よ~く見ると、遥か彼方に比叡山が微かに・・・

DSC_2692_convert_20171120215012.jpg 
 表参道を進みます。
 参道の両側には老杉が林立し、
 支院跡の名残を残す
 苔むした石垣が続き、
 歴史の深さを感じさせられます。

 が、この参道が長い!
 バスを降りて表門の所で
 竹の杖が用意されていましたので
 それを使って正解でした。
 
 石段の幅が中途半端なので、
 歩きづらい・・・
 既に足に負担が来そうな気が
 してきましたよ。



 
DSC_2695_convert_20171120215037.jpg
 長い参道の本堂近くに仁王門が
 あります。
 山寺の古い感じの仁王門ですが、
 風情があってなかなか素敵です。
 一対の金剛力士像が向きあって
 おります。
 

 そして、
 この仁王門には一対の大草鞋
 が吊り下げられているんです。
 ちょっと珍しい。
 
 





DSC_2697_convert_20171120215117.jpg 
 その正面につり下げられた
 一対の大草鞋に触れると、
  身体健康・無病長寿のご利益があると
 昔から言い伝えられております。
 最近では、「百寺巡礼」で有名な
 五木寛之氏が第35番目の百済寺参拝時に、
 この大草鞋に触れて、
 百済寺満願を達成されてから
 大変な脚光を浴び始めております。
 
 


 しまった!
 触ってこなかった~!
 




DSC_2701_convert_20171120215151.jpg
境内の広さに比してちょっと小さ目の本堂です。
本堂は室町時代の明応7年(1498)に火災にあい、文亀3年(1503)に兵火をうけ、
さらに織田信長によって天正元年(1573)全山焼失し、
江戸時代の慶安3年(1650)現在の本堂が竣工されたそうです。

DSC_2700_convert_20171120215211.jpg
境内を歩いていると、『ゴーン』と鐘の音が度々聞こえてきます。
百済寺では参拝客が自由に鐘楼の鐘を撞くこと出来るからなんですよね。

ユキコさんと一緒に鐘を撞きましたが、二人とも思いっきり力を込めて打ったので
願いが強すぎたのか・・・鐘の音はイマイチ。 
何でもほどほどがいいかも知れません。 ハハハ

そして百済寺を後にして、湖東三山の[西明寺]へ向かいました。
オットー、その前に昼食です。

        つづく・・・



風呂敷から重ね衿

友達のYさんから、着付けの舞台発表で着る着物に合う重ね衿を
作って欲しいと頼まれました。

昔結婚式の引き出物などを包むのに使われていた化繊(ちょっとペラペラ)の
風呂敷の紫色が欲しい色だったそうで、その風呂敷を重ね衿にしました。

風呂敷
矢印の部分を切り、2枚を中央で縫い合わせ、芯を貼り、
中表にして周りをミシンで縫って、ひっくり返して空いた所をかがりました。


DSC_2679_convert_20171119225429.jpg 
 重ね衿が出来上がりました。

 衿巾は5cmですが、
 着物を着た時に衿中央から重ね衿が
 見えないようにする為、
 衿の中央部分は巾4.5cmに
 少し細くしています。

 色はイイんですが
 布の材質が問題。
 アイロンをかけると融けて
 しまいそうだったから
 冷や冷やもん。

でも、今日のYさんの衿もとは
 この重ね衿の紫色が
 効いていましたゎ。 




 

舞台発表 <2017>

今日は公民館の文化祭があり、
今年も着付けクラブは舞台発表の部に出ました。

公民館に朝8:30に集合。 先ずは振袖のお嬢さんの着付け。
それから着物までは自装、そして相方のSさんとの帯の結び合い。
11:00からは全員でリハーサル2回。 12:10隣接するマベリーホールへ。
12:40から舞台発表約25分。 

DSC_2767_convert_20171119213936.jpg

後
                  [変わり角出し結び]


今年のテーマは”晴れ着でお出かけ”で、振袖のお嬢さん以外のクラブ員は
訪問着or付下げを着ました。
私は、臙脂と黒色の付下げ訪問着にしました。 帯はYさんの帯を、
Yさんは私の帯をと貸し借り、その方が着物に合っていましたからネ。

帯結びは[変わり角出し結び]  クダケタ感じの帯結びですから、
先生からは『粋~にね。』と言われてました。
衿合わせはゆったりとそして鋭角に、帯は低目にタレも太鼓部分もちょっと大き目に
と心がけましたが、なかなかまでは行きません。
ホント着付けて難しい・・・・・




プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム