床の間の活用

引越して丸5年は経ちましたし、より使い勝手の良い家にしたくて
ここ最近 家の片付けを少しづつしています。洗面台と階段下の倉庫は完了。 

今回は和裁をしている1F和室の整理です。 和裁の材料を何とかしないと・・・
でもね・・・ 収納場所がない・・・ 空いている空間は床の間!
      DSC_2563_convert_20170925220844.jpg
6畳の和室で床の間も狭いですから、返って改造がし易いです。
カーテンに出来そうな布を偶々持っていたので、ミシンで縫って
突っ張り棒をカーテンレールとして代用しました。

そして、カーテンの中は・・・
      DSC_2564_convert_20170925220910.jpg
無印良品でサイズが一番適当な大きさの収納ボックスを5個買って来ました。
4,5段目:反物。 3段目:八掛。 2段目:肩裏布と帯芯類。 1段目:予備。
材料を一カ所に纏め便利になったし、まだまだ収納に余裕があるし嬉しい限り。
なにより、和裁机の周りがスッキリしました。



スポンサーサイト

ハロウィン🎃だから

最近はこの時期になると、スーパーで売っている袋菓子のパケージも
ハロウィン仕様のデザインになっているのが多くなりましたネ。

      DSC_2567_convert_20170924234946.jpg
いつものペコちゃんもハロウィン用の服に着替えてました。
うぅ~ん・・・
今回のハロウィン用はちょっとバランスが悪くて・・・イモクサクないですか?
狙い過ぎて外してしまった感有り。 ガンガレ~不二家 ハハハ
 

で、我家もハロウィン仕様を一つ・・・
     DSC_2581_convert_20170924235008.jpg
      百円ショップダイソーで飾り物を買いました。
      これが一番オトナシクて無難な感じのオレンジ&ブラックでした



彼岸花

山麓線を走ると ・・・  

   DSC_2569_convert_20170924231746.jpg
畑の土手や田の畦に 真っ赤な彼岸花が咲いていて、秋の訪れを感じます。

彼岸花は不吉な花と聞いたことがあって、小さい頃は怖かったけれど
この歳になったら何ってことないゎ! ハハハ
寒くなる季節に向かい花の少なくなる野で、毒々しいぐらい情熱的な赤色の
彼岸花が咲いているのを見ると、お見事!と応援したくなります。



志賀直哉旧居

高畑町を散策しながら志賀直哉旧居へ行きました。
ここも若い頃に一度訪れたことがあります。

券
現在、昭和53年に奈良学園が「旧志賀直哉邸」を買収、保存に努めるとともに
広く一般の方々に公開し、奈良学園のセミナーハウスとしても用いられています。

DSC_2523_convert_20170920221619.jpg
京都の古い料亭のような感じの玄関です。

DSC_2530_convert_20170920221700.jpg 見学ルートは、
 先ずは階段を上がり
 2Fからとなります。




DSC_2525_convert_20170920221725.jpg
客間の飾り窓が素敵です。

DSC_2526_convert_20170920221746.jpg
2F客間の窓は大きくて見晴らしも風通しも抜群です。

DSC_2529_convert_20170920221808.jpg
窓から見下ろすと玄関横の北側の庭が見えます。贅沢な眺め。

DSC_2532_convert_20170920225648.jpg
1Fの書斎。ここで大作『暗夜行路』の後編の完結、『晩秋』『邦子』等を
書いたとか。

DSC_2534_convert_20170920225711.jpg
本式な茶室もありました。 
横の間には(水道の蛇口がある)水屋も備えられています。

DSC_2545_convert_20170920225831.jpg
大きな食堂。

DSC_2543_convert_20170920225810.jpg
志賀直哉を慕う文人、画家が集まったサンルーム。
武者小路実篤とか小林秀雄とか梅原龍三郎とか・・・

DSC_2548_convert_20170920225906.jpg
台所。 志賀邸は文化人達のサロンのようになっていたので
これぐらいの広さの台所は必要でしょうね。

DSC_2546_convert_20170920230006.jpg
備え付けの冷蔵庫です。 そんな昔に3ドア~。

DSC_2549_convert_20170920230045.jpg 勝手口なんですが、
 我々庶民の家の玄関程
 の広さがありますヮ。




DSC_2557_convert_20170920230200.jpgDSC_2556_convert_20170920230136.jpg
着替え室?ー洗面所 ー 浴室  とつながっています。

DSC_2551_convert_20170920230224.jpg
南側のおおきな中庭。 昭和の映画に出てきそうな雰囲気。

昭和3年に志賀直哉が自ら設計し、数寄屋造りで有名な京都の大工に
建築させたとか・・・一つに秀でる方はやはり幅広い才能をお持ちなんだと納得。
ちなみに敷地は435坪、建物は134坪。 
和室も多くて、今でいう13LDKか? 広すぎてわからへん・・・

市内循環バスで近鉄奈良駅へ、ブラブラ歩いてJR奈良駅に戻りました。
ちょっとよかった~ 奈良でした。



高畑町

大型台風18号は日本列島を縦断して行きましたね。
一昨日中に二日分の献立を考えて買い物も済まし、
昨日は早々に雨戸の鍵もおとし待ち構えました。
そして・・・深夜に強い風が吹き、時折ミシミシと家が揺れました。
なんかねェ~ 台風が来るとなると落ち着かず待ってしまっています。

で、新薬師寺からの続き・・・
      DSC_2560_convert_20170918221411.jpg
今回行った高畑町界隈は、静かな奈良の町の中でも特に風光明媚な屋敷町で、
大きな邸宅や手の込んだちょっとお洒落な建物が多いです。
そして自然も多く、東は春日山の原生林、北には春日の社を透して飛火野の
緑の芝生が展開するという好立地。 
もし奈良市内に住むならココが良いなぁ~。 ありえないけどネ。ハハハ

DSC_2519_convert_20170918220725.jpg

DSC_2520_convert_20170918220754.jpg

古い屋敷跡の崩れかけた土塀があったり、古い柿木があったり・・・
独特の風情は何とも言えませんね。 きっと散歩コースに困らないヮ。

それから、電信柱にも鹿のデザインのものが貼られていました。
電信柱を地中に埋めたらもっと素敵な観光地になると思うけれど、
奈良は掘ると”文化財を発掘~”って事になるから難しいかな・・・



プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム