昨日は父の日でした。

今朝、朝食を終えた頃にグラグラ~と大きな揺れが来ました。
地震です! 阪神大震災で経験したほどの揺れではありませんでしたが、
こちらは震度4でした。 幸にも被害はなく、ただ2F和室のチェストの
引き出しが全部勝手に開いていたのにビックリしました。

ですが・・・
昨日から関東に出張していたニイニイが、現在 交通機関の乱れの真っただ中。
新大阪から大阪市内経由で帰るのは地下鉄やJR環状線が駄目だから、
新幹線を名古屋で降りて名古屋から近鉄特急で奈良に帰るみたい。
『近鉄特急に乗った』とLAINがあり一安心。


昨日は父の日。 
我家は父の日<母の日 な感じで、いつも何も無し。

DSC_3255_convert_20180618205943.jpg ところが
 朝、『ピン~ポン~』

 Amazonの荷物が届きました。
 段ボールを開けてみたら

 ダイダイ君とネエネエからの
 父の日のプレゼントでした。

 大好きなネエネエから
 プレゼントをもらって
 ファーマーは嬉しそう。



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プレゼントの品は   麦焼酎 いいちこスペシャル  

『あいつは可愛いやっちゃ』とでも思っていたのでしょう・・・
                         顔が(・∀・)ニヤニヤでした。
                  
                                  



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金魚が気になる・・・

リビングの小さい棚にその時々の季節の物を飾ろうと思い始めて、
3月は陶器の小さなお雛様。 4月~5月は青い小さな鯉。
えっ・・・・と 6月は梅雨入りでカエル!やんといろんなお店を探してみましたが、
最近 カエルの置物って流行ってないのか売っていません。

で、仕方ないので季節の先取り・・・
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            金魚を飾りました。

以前に何となく買った金魚ですが、100円ショップダイソーで実験用ビーカーぽい
のがあったので逆さまにして置いてみました。

母の日に金魚の蚊遣器をプレゼントしてもらい、この前は大和郡山市で
金魚あれこれを楽しんで、今回は金魚の置物。
そう言えば、去年は金魚の絵の封筒を買ったわ・・・。
なんか金魚が気になる・・・。



箱本館「紺屋」② <大和郡山散策>

箱本館「紺屋」は江戸時代から続いた藍染め商の町家(奥野家)を
藍と金魚が楽しめる空間に再生されています。

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藍染用の甕(藍を棒で混ぜるのに都合が良いように
         底の方が円錐ぽく作られています。)
藁袋に入っているのは徳島から送られてくる天然藍(すくも)です。

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天然藍を発酵させる為の藍甕が吹き抜けの土間に埋め込まれています。

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奈良芸術短期大学の学生さんが染めたロウ染めの振袖。素材は絹。
作品名は 「 らんちゅう 」
絵柄はダイナミックな金魚ですから、大和郡山に相応しいきものですね。

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展示室は金魚コレクション。 金魚の帯が素敵でした。

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染色の道具なども展示されています。

奥に行くと、
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藍染め体験工房があり、ハンカチやバンダナを藍染することが出来ます。
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工房の中の藍甕。 もこもことしているのは泡(藍の華)です。
左上の四角い所に燃料を入れ加熱し、温度を上げて藍の発酵が
進むように作られています。 薄っすらと独特の匂いがします。

行った時は体験はされてなくて、担当の方1人おられるだけ。
それで、いろいろ藍染について教えていただきました。

★この工房で行っているのは本藍染のすくも染め。
★藍はタデ科イヌタデ属の一年生植物。別名は、タデアイ(蓼藍)、アイタデ(藍蓼)。
★すくも染めは、乾燥したアイ葉を室のなかで数ヶ月かけて醗酵させてすくもを造り、
 更にそれを搗き固めて藍玉を作り、これを利用する方法である。
 生産に高度な技術と手間を必要とするため、現在では徳島以外で日本産のすくもを見ることはほぼない。
 染色には、藍玉(すくも)を水甕で醗酵させてから行う(醗酵すると水面にできる藍色の泡を
 「藍の華」と呼び、これが染色可能な合図になる)。
 すくもの利点は、いつでも醗酵させて染色できること、染料の保存が楽なこと、
 木綿にも濃く染められることなどが挙げられる。
★徳島でもすくもを作れる人は、もう5人ほどしか残っておられないので、
 だから『すくもはめっちゃ高価なのです!』と。
★1回で染まる藍の色は淡いブルーです。これを何回も何回も繰り返し、段々濃い色にしていく。
★藍染は絹も毛糸も染める事ができますが、綿や麻など植物繊維の方が良く染まり相性が良い。
★現在藍染とされているのは化学合成したインディゴ染料を用いていて、本藍染はほとんど
 されていない。 というのも『すくもはめっちゃ高いから!』・・・わかりました。




箱本館「紺屋」 <大和郡山散策>

郡山城⇒郡山市役所⇒菊屋(和菓子)⇒紺屋町へとぶらぶら。
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金魚で有名な大和郡山市ですから、マンホールの蓋にはやはり金魚。
スッキリとした絵柄でなかなかイイではないですか。

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素敵な街並みの紺屋町です。 名前からわかるようにここは染物屋さんが
集まっていました。
道筋の中央には水路が通り独特の雰囲気をかもしだしています。
水路の水はお城の堀から流れ出ており、染めた布や糸を晒していたそうです。

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箱本館「紺屋」
代々染物屋を営んでいた奥野氏が廃業された後、市が箱本館「紺屋」として再生しました。
館内では金魚コレクションが展示され、染物屋を営んでした頃の様子を見学することができます。
藍染の商品も展示されております。

和裁をしているからか染物もとても興味があります。
ポケストップはストップして中を見学することに。

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 「紺屋」の入口左側にこんなものが・・・
 
 防火水槽のように見えますが、
 水槽の中には金魚が泳いでいます。
 
 大和郡山市を歩いていると
 いたるところで、泳いでいる金魚や
 金魚のデザイン絵を見る事ができます。

 毎年8月に全国規模の金魚すくい大会が
 開かれていますが、既にそのポスターも
 貼られていました。
 
 
 



 
    つづく・・・  中に入って藍染の事をたっぷり聞いてきました・・・



大和郡山を散策

現在 ポケモンgoはアドベンチャーウィークのイベントをしていて、
初めて訪れるポケストップからの経験値(XP)が10倍になります。
近くの東西南北の目ぼしい町のポケストップは既に訪れているので
奈良県の地図をの眺めていると  大和郡山があるやん!

で、近鉄電車に乗って近鉄郡山駅へ。 
まだ訪れてないポケストップを回しながら、市内を散策してきました。
(実は近鉄郡山駅は何度も降りたことがあるのですが、市内をじっくり
 見て回ったことはないのです。

近鉄郡山駅から西?に歩いていくと ちょっと素敵なお寺がありました。
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黄檗宗の寺院の [永慶寺] の山門

将軍徳川綱吉の御用人柳沢綱吉は江戸期に中国から伝来した黄檗宗を信仰し、
永慶寺は黄檗宗による柳沢家の菩提寺として創建された。
  
柳沢家は柳沢吉里(吉保の息子)の時に、甲府から大和の郡山へ
お引っ越ししてきたんですね。
DSC_3208_convert_20180603230225.jpg 境内は綺麗に掃除されていて
 拝観も無料で
 ご自由にどうぞです。
 やっぱり禅宗のお寺は
 掃除が行き届いていますわ。
 


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黄檗宗の寺院ですから 中国的な特徴を残していますね。

永慶寺を後にしてぶらぶら歩いていると、
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郡山城のお堀が見えてきました。

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柳沢神社の鳥居
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[柳沢神社] 祭神は柳沢家初代郡山藩主・吉里の父で、
        徳川五代将軍綱吉の御用人だった柳沢吉保。

柳沢神社は、実在した人物を神様と仰ぐお社なんですね。


DSC_3213_convert_20180605234106.jpg 柳沢神社から右手に進むと
 郡山城跡と掘られた石碑があります。
 城郭中心部の内堀や石垣が良好に残っており
 近年、門や櫓(やぐら)などが復元されつつあります。
 天守閣も建てるのかしら?

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城跡石垣の整備工事をされていました。

DSC_3220_convert_20180603230632.jpg 城跡内にある
 [旧奈良県立図書館]
 明治41年奈良公園内に建てられた
 奈良県最初の図書館
 昭和43年に本館のみが郡山城内に
 移築されました。



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和風の外観と擬洋風の内装を施した建物で、現在は市民会館や
教育施設として利用されています。

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大手門(梅林門)

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お堀の水は市内に流れ出ていました。 
お堀の水の供給と 水抜きはどうなっているのか気になりました。

ポケモンgoのポケストップを回しながら、お城の周りを歩いていたら
トレーナーレベルが36に上がっていました。やったね。




プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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