蟠龍庵

昨日は篠山市の蟠龍庵へ行きました。

三連休の初日 朝8時前に家を出発。やはり、高速道路の掲示板には渋滞のお知らせ。
吹田に入る頃には『アチャァ~』、宝塚東トンネルまでは18キロの渋滞。
ここはいつも渋滞するのですよね。
結局、3時間かかりました。(因みに、復路は1時間20分)

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      蟠龍庵(はんりょうあん)

蟠龍庵: 旧篠山藩主青山家の菩提寺。
      青山家宗俊公が近江国(静岡県)浜松城主のころ延宝4年(1676)、
      大徳寺より祥山和尚を開祖として迎え創建されました。
      その後、忠重公の転封によって亀山(現京都府亀岡市)に移され、
      更に寛延元年(1748)、忠朝公が篠山へお国替えになった後、
      この地に移建されたものです。
      青山家累代の廟所(みたまや)があるほか、
      元藩主松平家ゆかりの阿弥陀堂などが残存しています。


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      小さいお寺ですが、鐘楼も。
そして、傍にはお寺が経営している幼稚園(富山こども園)もあります。      
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       玄関口にある この衝立の絵が気になりました・・・

      DSC_1536_convert_20160717222806.jpg
”こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷” で食事をいただいたのですが、
ちょっと変わった盃がおかれていました。

いとこ: 『 丹波篠山にはふるさと乾杯条例があって、
        地元の酒を丹波焼の器で乾杯することに決まっているねん。』       

盃を見た時、一瞬ブタ と思ったのですが、イノシシでした。ハハハ



 
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高台寺 <京都散策>

ランチの後は、近くの【高台寺】に行きました。

DSC_0823_convert_20151003231917.jpg 高台寺の駐車場辺りから見えるのは
 霊山観音です。
 あれぇ~見たことあるぞ・・・
 この前の3年4組の同窓会でここに来たやん!
 ハハハ
 

DSC_0832_convert_20151003233237.jpg 高台寺の拝観券。
 ここも中国からの観光客がいっぱいです。
 
 レンタルの着物をきた若い女性が
 あちこちに。


DSC_0827_convert_20151003232152.jpg 方丈前庭。
 庭石を形造られていました。
 
 霊屋(重文)には秀吉とねねの木像も
 安置されていました。
 (建物内は全て撮影禁止です)

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 庭園の木々の紅葉は
 まだまだでしたね。



高齢のHi先生は杖をつきながらの散策で、高台寺は階段も多く
疲れられたご様子でした。
早い目に阿倍野まで戻り、ゆっくりお茶をしてその後解散しました。


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 昨日着て行った着物です。
 この前縫った大島紬に、
 ブルーグレイの名古屋帯。

 帯留めは竹が彫られたべっ甲。
 根付はニイニイのお土産の達磨さん。

 





 photo by:ファーマー
 ファーマー: 『 な!白っぽい着物の方が
          似合うやん。』
 私: 『 へへへへ・・へへ 』


浄願寺

一昨日は、葛城山のふもとにある浄願寺に行きました。

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【浄願寺】: 行儀菩薩(奈良時代の僧)によって開山された。
        1千2百有余年の長い歴史とともに、通称「子授け寺」として
        その名を全国に知られています。( 知りませんでした・・・)

DSC_0759_convert_20150921205148.jpg この日の午後、フラダンスの先生が
 お寺でヨガの講習をされたのですが、
 『空いた時間にフラの練習をしましょう。』と
 ミニ発表会前の特訓をしました。
 
 広い芝生の上でのフラフラ~はイイ感じでした。
  


      DSC_0734_convert_20150921205023.jpg
本堂の裏手に、”癒しの庭園”が作られています。 庭園の入口の参學門です。
(昨今、どこのお寺も檀家さんが少なくなり、いろいろと頑張っておられるようで・・・ )


DSC_0735_convert_20150921205344.jpg 拝観料500円を払うと
 絵馬札を3枚いただけます。
 家庭・健康・経済の3種、
 それぞれ白(現状維持)と黒(今以上を願う)があり、
 私が選んだお札は・・・秘密 


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 庭園を歩いて行くと
 絵馬札を入れる賽銭箱が
 それぞれあります。
 
 ここは知足観世音菩薩。
 
 ミニミニテーマパークのように
 癒しの庭が作られています。
 
 (いろいろと頑張っておられます・・・
 

  






DSC_0758_convert_20150921205807.jpg 庭園内は、花も多種植えられ
 バラ園があったりしますが
 一番力を入れられているのは
 ハスの花だと思います。
 ハスが植えられた大きな鉢が並んでいました。


DSC_0749_convert_20150921205552.jpg なんと孔雀舎もあり






DSC_0757_convert_20150921205644.jpg 二羽の孔雀が飼われていました。
 残念ながら、
 羽を広げた姿は見れませんでした。




            頑張っておられる浄願寺でした。


明日香の岡寺へ

今日の朝刊に 「岡寺の石楠花が見頃」と載っていたので見に行きました。
一人でゆっくり ブンブン

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岡寺は西国三十三ヶ所観音霊場の第七番札所です。 訪れたのは4回目。
(既に西国三十三箇所霊場巡りをして、おいずるに御朱印をもらってます。
 いつでもOKなんですぅ・・・ハハハ


DSC_0316_convert_20150423204432.jpg (三重宝塔へ行く道から見た)
 本堂です。
 文化2年(1805)の上棟。
 4mを超えるご本尊が安置されているので
 境内の中でもひときわ目立つお堂です。


       DSC_0328_convert_20150423205732.jpg
本尊は如意輪観音像で、日本最大、最古の塑像(土でできた仏像)。
日本三大仏にもあげられており、重要文化財に指定されています。

日本三大仏とは、
      ”銅像”の東大寺 毘盧遮那仏(奈良の大仏)
      ”木像”の長谷寺御本尊 十一面観世音菩薩
      ”塑像”の岡寺御本尊 如意輪観音菩薩
      らしいけれど・・・奈良ばっかりで良いのかなぁ~



DSC_0310_convert_20150423204311.jpg 本堂の前にちょっと変わった木が

 近づいてよく見ると・・・

 【 岡寺のこのもちの木は
   願いをもちかなえる木です。
   龍玉をおかけください。 】

 ご本尊にお参り後、グッズコーナー?を
 見ると、龍玉は1個 600円でした。

 観音さんにお参りだけで充分・・・。
 








DSC_0319_convert_20150423204537.jpg 三重宝塔は文明4年(1472)7月21日の
 大風により倒壊。
 
 昭和59年の弘法大師千百五十年御遠忌を
 契機に復興に着手、
 昭和61年に実に514年ぶりに再建
 とあります。

 塔は若いですが
 緑のもみじと相まってイイ感じです。











DSC_0324_convert_20150423204800.jpg 鐘楼堂

 正確な建立年代は不明です
 梵鐘には文化5年(1808)と刻まれており、
 建築様式などから本堂と同時期に
 再建されたもの

 鐘の中央付近に7つ穴があいてます。
 これは先の戦時中に供出のため鐘の材質を
 調べる為にあけられた穴の跡です。
 
 しかし幸運にも供出の難から逃れられ、
 現在もその音色を明日香に響かしています。

 難を逃れた鐘という所以からか、
 【 厄除けの鐘として 
   ご自由にお撞き下さい 】

 で、願いを込めて撞きました。


DSC_0321_convert_20150423204653.jpg 三重宝塔の所から
 明日香の村が見えました。

 のんびり、ゆったりしている
 あすか岡寺です。



               石楠花は・・・  つづく



花の寺 船宿寺

今日は良いお天気だったので、お昼から一人ツーリング。
24号線を南下 ブンブン

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御所市五百家(ゆうか)の 『 医王山 船宿寺(せんしゅくじ) 』に行ってみました。
船宿寺: 関西花の寺二十五ヶ所霊場第二十二番。
       高野山真言宗

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こじんまりとした本堂。   本尊は薬師如来(秘仏5月3日御開扉)

DSC_0275_convert_20150418205206.jpg 境内から見える御所の田舎






DSC_0278_convert_20150418205504.jpg 境内にある小さな池






DSC_0273_convert_20150418210404.jpg 本堂の右横手を行くと
 [しゃくなげの森]に続きます





DSC_0268_convert_20150418210203.jpg 残念ながら・・・
 石楠花は既に咲き終わっていて
 唯一綺麗にさいていた白い花を
 撮影しました



DSC_0265_convert_20150418210053.jpg ピンクの花を咲かせていたのは
 [早咲きぼたん]





      
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DSC_0264_convert_20150418205815.jpg 
 目を引いたのは
 オオデマリの木でした。
 花の塊が白い手毬のように見える
 オオデマリですが、
 咲き始めの黄緑色がこんなに美しいとは・・・


船宿寺は数百株に及ぶというサツキが満開の時期は見事だそうです。
今はサクラとサツキの間の、丁度小休止の時でしたわ。


船宿寺を後にして、西に向かって葛城山の麓の方へ ブンブン 
      DSC_0280_convert_20150418210540.jpg
レンゲが咲いていました。 
やっぱり野の花は気楽でイイですね。
手入れをしなくても毎年咲いてくれるし、なんか庶民的で、そして可愛い。うん。






プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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