海街diary & プロヴァンスの休日

何となくDVDをレンタルしてしまいました。
DSC_2427_convert_20170731215708.jpg

左: 海街diary       (是枝裕和 監督) 

     湘南を舞台に、異母妹を迎えて4人となった姉妹の共同生活を通し、
     家族の絆を描いています。
     主人公の姉妹を演じるのは、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず。
     特別に大きな何かが起こるということではなく、 淡々とした日々の生活と、
     少しずつ変わっていく日々・・・  
     4姉妹の中では長澤まさみがイイ感じ~


右: プロヴァンスの休日    (ローズ・ボッシュ 監督・脚本)
  
     南フランスを舞台に頑固な祖父と3兄姉弟が織り成すひと夏の交流を
     描いたフランス映画。
     内容はよくある話なんですが、南フランス・プロヴァンスの美しい自然が
     とても素敵です。 バカンスだから着ている服もラフでオシャレなものが
     いっぱい。 やっぱりフランス映画ですね。
     頑固な祖父役が 『レオン』のジャンレノでした。 懐かしい~。




  
スポンサーサイト

美女と野獣

見たかった映画があったので、ニイニイを誘って行きました。

キップ
     ディズニー映画 『美女と野獣』 

如何? 
      感動! 130分見応えがありました。
      ディズニーが製作した大ヒットアニメ『美女と野獣』は
      レンタルビデオで何回も見ていますので、
      話の内容も流れる歌もわかっているにもかかわらず、
      実写化したこの映画に引き込まれました。
      CGの発達によるのでしょうが、映像がとても綺麗でさすがディズニー!完璧!
      エマ・ワトソンも綺麗で、芯が強く賢い主人公ベル役にピッタシ。
      シニヤ割引で¥1100、お得感あり過ぎ~の映画でした。

[余談] 
  ☆ 映画は字幕、一部英語のジョークがわからず 『ん??』でした。
     ベル: ここにある本を全部読んだの?
     野獣: いいや、いくつかはギリシャ語で書かれているものもあるんだ。
     ベル: それってジョークなの?
     これって英語を知ってないとわからない・・・
      (後でネットで調べてわかりましたが)

  ☆ 舞踏会のシーンでもそうなんですが、フランスの貴族として黒人の方が
     多数出演されています.。 中世の時代背景から考えると、
     それは無理があるんじゃないと違和感を覚えました。
     ”アカデミー賞に選ばれるのは白人ばかり”の問題が
     一昨年に起こったから人種平等を打ち出したかったのか・・・
     でも、ちょっと?でした。



   

久しぶりにDVD

DVDを2本レンタル。 今回も適当に選びました。

DSC_2202_convert_20170416213010.jpg

左: 『神様の思し召し』 イタリヤ映画
   腕利きだが傲慢な心臓外科医が 型破りな神父との交流を通して人生を
   見つめ直していく姿を描いたちょっとコメディタッチの映画。

   よくありそうな筋書きの映画ですが、イタリヤ映画だから軽い感じで
   話が進んで聞きます。 普通~でした。

右:『イントゥ・ザ・ウッズ』 アメリカ映画 
   「赤ずきん」「シンデレラ」「ラプンツェル」「ジャックと豆の木」といった世界的に
   有名なおとぎ話の主人公たちのその後を描く、ディズニー製作のミュージカル。

   やはりディズニー映画、贅沢に作られていますが、
   ”森の中”だから画面が暗いし、子供にはわかり辛いと思います。
   大人にはちょっと物足りないし・・・中途半端~でした。



連休中に映画を3本

連休の最初頃、DVDを3つ借りて来ました。
適当に選んだのですが・・・

DSC_1417_convert_20160509192451.jpg

左: 『最強のふたり』  2011年の フランス映画
   頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者
   との交流描いたドラマ。 

   ストーリはよくある話なんですが、この手の映画にしてはオシャレでイイ感じ。
   富豪を演じたフランソワ・クリュゼの顔の演技もイイですね。


中: 『セント・オブ・ウーマン』 1992年の アメリカ映画
    ふて腐れた孤独な盲目の退役軍人が、自身もトラブルを抱え人生の選択を
    迫られている心優しい青年との数日間の交流を通じて、新たな希望を見出す
    までを描いたドラマ。

    盲目の退役軍人を演じているのが、アルパチーノなんです。 
    『ゴッドファーザー』の強面のマフィア役とはまた違った名演技ですね。


右: 『ギルバート・グレイノ』  1993年の アメリカ映画
    アイオワ州の平凡な小さな田舎町が舞台。
    主人公の青年ギルバートは、自閉症の弟や引きこもりの母を養っている・・・。

    弟(アニー)役が抜群! 
    見終わった後、誰が演じているのかと調べたら・・・なんと
    若かりし時のレオナルド・ディカプリオでした。 才能あるんだ~
    そして、そして、
    兄(ギルバート)役は・・・なんと ジョニー・デップでした。 凄いわ。

今回の3本の映画は大当り でした。



メリル・ストリープ×2 

DVDを返却しに行ったら・・・  又、レンタルしてしまいました。

DSC_1325_convert_20160319222624.jpg

左: 『 8月の家族たち 』  アメリカ映画 監督:ジョン・ウェルズ
    メリル・ストリープ、ジュリア・ロバーツが出演。
    なんかね~ 強烈。
    ほっこりする映画ではないです。 ハハハ

中: 『 母の眠り 』 アメリカ映画  監督: カール・フランクリン
    メリル・ストリープ(母)、レニー・ゼルウィガー(娘)が出演。
    正反対な道を歩む母と娘。なぞの死をとげた母の生き方を通し、
    親子の関係・家族のきずなを娘の視点で見つめた作品。
    メリル・ストリープの演技が凄いです。

右:  『 叫びとささやき 』   スウェーデン映画  監督:イングマール・ベルイマン
    絵画的な映像が印象的。
    途中、お城のような大邸宅の絨毯も壁紙も赤いのが気になって・・・ハハハ
    召使の召使のアンナ(カリ・シルヴァン)がイイですね。



    
    
プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム