動楽亭昼席<落語鑑賞5回目>

昨日は久しぶりに落語鑑賞。
にこりんぼと13:00に地下鉄動物園前駅で待ち合わせしました。

やはり駅構内に貼られているポスターが目を引きます。
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右の雌ライオンの後ろ姿は、ゴロちゃんに似ていますヮ。
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      アフリカ・・・ いえいえ動物園前です・・・

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動楽亭は①番出口を上がって直ぐです。
入場料は2500円ですが、にこりんぼが会員カードを持っていて2300円。

[演目]:
 桂 りょうば  『子ほめ』
            桂りょうばさんは故桂枝雀さんの長男。アマチュア落語家として
            活動していたが、桂ざこばに弟子入り。1年での年季明け。
            今年1月に同亭で初高座。

            なかなかシュッとしたお顔をしてはります。
            声もイイし、話も上手いです。 これからなんでしょうね。
 
 桂 鯛蔵   『看板の一(ピン)』
          この方もシュッとしてはりました。よかった・・・

 桂 出丸  『上燗屋』  
         酔っ払いがお酒を飲む仕草を熱演してはりました。
         お酒がお好きなんでしょうねぇ~ (検査の為禁酒中とか)

 桂 千朝  『ながたん息子』
         この方の落語を聴くのは3回目だと思います。
         人物の振り分けがちょっと分かり難くて困ります。
         人物Aの最後のフレーズと人物Bの最初の言葉の間がないのです。
         そしてAとBの顔向きがほとんど一緒なのもわかり辛い要因かな?
         だから話が超スピードで進んで行くのです。 ちょっと待って~

ーーー中入りーーー

 桂 まん我  『紙入れ』
          にこりんぼお気に入りの落語家さん。
          この方ちょっとシャイな感じ、枕話はグイグイ押すんじゃなくて
          ちょっと引き加減で話されるんです。その照れた恥ずかしそうな雰囲気が
          この人の魅力なんでしょうね。
          女将さんを演じられる時の色気も嫌味がなくて上品。
          古臭くまとまってないのがイイ感じ~

 桂 雀三郎  『動乱の幸助』
          この方の落語は初めてです。
          御髪が後退されていて() 一見普通~の落語家さんのように
          見受けられましたが、いや~よかった!
          落語に丸みと優しさと可愛らしさがあるように感じました。
          『ヨーデル食べ放題』(環状線鶴橋駅のテーマソング)を歌ってるのは
          この方だとか。 やるなぁ~
          そして、薄若草色の着物の袖から見える長襦袢or袖口布の色は
          何と赤色! 高座の赤い毛氈と相俟ってとても素敵。
          ホントやるなぁ~      
     
今回の落語会は本当よかったです  大満足 
  
         
          

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まん我さんがTV出演

数日前、”にこりんぼ”から連絡がありました。
今日(4月1日(金))15:15より NHK総合「上方落語の会」に桂まん我さんが出演
との事で、早い目に買い物をすませて、3時頃からスタンバイOKにしておきました。

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             演目は『応挙の幽霊』

テレビ収録の為か?最初はこれまで見たまん我さんとは違って
ちょっと緊張ぎみでしたが、話中盤になるとノッテ来て愉快な幽霊を演じて
おられました。
ファーマーも見ていたのですが、『 なかなかウマイやん 』 と。

雨の午後でしたが、ちょっと楽しい時間でした。



桂まん我ひとり会・大阪 <落語鑑賞4回目>

今日は4回目の落語鑑賞に行きました。

DSC_1139_convert_20160110212722.jpg 幼友のにこりんぼと
 近鉄難波駅の階段を上がった所で
 待ち合わせ。
 
 なんばウォークのお店でランチを
 食べながら、休みなくおしゃべり。

 なんばウォークでは、
 新春のイベントがあちこちで。

 勿論、バーゲン真っ最中。

 


DSC_1141_convert_20160110212903.jpg 目指す会場は、
 なんばウォークのB20番出口から
 少し行った所にあります。


 

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 上方ビル4Fにある
 トリイホールでの
 桂まん我ひとり会・大阪
 ~ 第48回お笑いまん我道場
          大阪編・特番 ~

 を、楽しみました。


 開場:1:30PM
 開演:2:00PM
 前売2000円
 (今回もにこりんぼが
    予約してくれていました。)






        DSC_1143_convert_20160110213215.jpg
 約100席の小劇場です。 こじんまりしているから落語会にもOKですね。

[演目]:
   桂 米輝   『 ? 』(忘れた!)  入門4年の新人さん。 なかなかウマイ。
   桂 まん我  『応挙の幽霊』
   桂 まん我  『しじみ売り』
       中入り
   桂 まん我  『二番煎じ』

[落語鑑賞4回目の感想]:
   今回は桂まん我さんのひとり会ですから、にこりんぼが言う”まん我ワールド”を
   たっぷり楽しむことが出来ました。
   桂まん我さんは役になりきったしぐさ・声色がとても素敵なんです。
   「臨場感」あふれ、でもギンギンしてなくて上品なところが好きですね。
   『しじみ売り』で、しじみ売りの子供が身の上話をするのですが、私の隣に
   座っていた女性がハンカチで何度も涙を拭いていました・・・。
   落語で泣かせるとは凄いやん。
   次は他の落語家さんの落語を聴いてみるのもイイかな~。

   そうそう・・・
   まん我さんは最初、白ぽい絞り(薄いグレー?)のアンサンブルを着てましたが、
   途中で羽織を脱いだ時に見えた羽裏がなんと、ピアノの鍵盤模様。
   着物好きの私はちょっと嬉しかった! ハハハ

        

落語会 <3回目>

DSC_0766_convert_20150921224113.jpg 昨日は、にこりんぼと落語会に行きました。
 これで3回目の落語鑑賞です。
 場所は大阪福島の ”八聖亭”(1回目と同じ)。


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「第一回 生寿の真っ向勝負」という笑福亭生寿(せいじゅ)さんの落語会。
桂まん我さんが助っ人で出演の二人会ですね。

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 今回は着物を着て行きました。
 (落語会が終わってからの写真ですから、
 ちょっと着くずれしてますが・・・)

 ・ 単の格子の着物(綿&絹)
 ・ 帯はストレリチア(極楽鳥花)のアップリケ
 ・ 下駄
 ・ 友達が作ってくれた一貫張りのバッグ

 落語会ですからちょっとカジュアルにしました。


 それがね・・・
 天気が良かったので暑かったぁ~
 脱いだら汗びっしょり。
 下駄はクッションが無いから、
 足が疲れますぅ~。
 足首と膝にキマス! 昔の人は凄い!


[演目]
 ・ 対談  桂 まん我 × 笑福亭 生寿
 ・ 『    』  林家 染八
          入門4年目の新人さん。 一生懸命落語をしてはりました。
          その一生懸命さは伝わりましたが、話の内容は・・・忘れました。
 ・ 『胴切り 』  笑福亭 生寿
           入門8年目。 きっと楽しい時期なんでしょうね。元気溌剌。
           声が可愛いし、声色使いが上手みたいです。
 ・ 『船弁慶』  桂 まん我
           この方の落語を聴くのが目的。
           ”船弁慶”は一度聴きましたが、やはりイイですね。
  ~中入~
 ・ 『あくびの稽古』 桂 まん我
           ”あくびの稽古”も以前聴きました。
           あくびをする形態模写が何ともいえません。
           あくびがうつりそうになりました。 ハハハ
・ 『質屋芝居』 笑福亭 生寿    
           この演目は、質屋さんの丁稚・番頭・旦那みんなが芝居好き。
           で、芝居を始めるのですが、芝居の部分が長くて・・・
           これって落語じゃなくて歌舞伎?講談?て思っている内に
           瞼が下がってきましたよ。


[落語鑑賞3回目の感想]:
      落語家さんにもいろいろなタイプがおられますが、
      入門後それほど経ってない若い方はピチピチ チャキチャキしてますね。
      年齢とともに芸にも落ち着きが出て来るんでしょうねぇ。
      その落ち着きが話に入りこませてくれるんだと思います。

      『 落語は落ち着きが大事! オチ付が大事! 』
      誰か座布団持って来てェ~ ハハハ
                     
     

落語を聞きに 2回目~

今日は ”にこりんぼ(幼稚園からの幼馴染)”と一緒に落語を聞きに行きました。

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 「動楽亭」 の昼席です。
 
  「動楽亭」は、
 大阪地下鉄・動物園前①番出口すぐです。
 13:00にこりんぼとその出口で待ち合わせ。 

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   地下鉄動物園前のホームの柱には動物の写真が貼られています。
   それもお尻の写真ばかり・・・ (柱の向こう側は何もなし)
   小さな子供達はその動物の顔が見たくなって心が躍るでしょうねぇ。
   やっぱり動物園って夢がありますね。

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動楽亭は席主が桂ざこばさんで、午後1時半開場、2時開演で4時半頃まで。
当日のみで2000円。(でも、にこりんぼが朝日メイトだから1800円でした。

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  100席。 前の方は座椅子席で、後方は椅子席です。
  前から2列目右側の座椅子席で落語を楽しみました。 

[演目]
桂小鯛  「やかん」 ⇒若い落語家さんですが、この方今後伸びるだろうなぁと
             思いました。
桂ちょうば 「皿屋敷」 ⇒容姿もスッとした落語家さん。
桂まん我 「船弁慶(半ばまで)」 ⇒にこりんぼが一番好きな落語家さん。
                   何とも言えない魅力がありますね。                     
桂塩鯛  「次の御用日」 ⇒前名の”桂都丸(とまる)”の時はよくTVに出てました。
              ちょっと老けはったけど、落ち着いた落語をしてはりました。
 
 -中入-
   
桂南天  「遊山船」 ⇒最近、ラジオやTVにレギュラー出演して売出し中の落語家さん。
             声が大きいわ。 
桂千朝  「一文笛」 ⇒登場人物の演じ分けがちょっと気になりました。


まだ、2回目の落語鑑賞ですが、
落語家さんによってが声、間、仕草・・・等々 特徴が違い、引きつけられたり、冷めたりと
なかなか奥深いですね。

歌舞伎、映画、コンサート・・いろいろありますが、
感激度/入場料=ヨカッタ係数 とすれば、落語のヨカッタ係数は一番!かも。 



プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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