捨てられないもう一冊

もう一冊捨てられない絵本があります。

表紙 ”スキャリーおじさんの
 どうぶつえほん”の中の
 11冊目
 「ピックルのじどうしゃりょこう
 ・1  いってらしゃい」

 あまりにも読み過ぎてボロボロ
 ガムテープで補修しています。

 12冊セットだったと思うんですが、
  この号が特に楽しいんです。

 現在廃刊になっていますが、
 ヤフオクでもこの号だけが
 一番高く売られているようです。


車
ぶたさん家族がドライブに行くお話。
妹のペニー:『わたしのこがねむし、いなかった?』
かあさんぶた:『いませんね』
ピックル:『あいつのことだ、またさきまわりしているよ』  ・・・・てな始まり。

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ページの中をよく見ると、こがねむし君がどこかに隠れているんですよね。

このこがねむし君を探すのが楽しくて、飽きさせない絵本です。
後に『ウォーリーをさがせ!』が流行りましたが、我家の2人はこがねむし君を
ずっと探していたので、もうウォーリーは探しませんでした。



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捨てられないもの

5年前の断捨離でも捨てられなかったものがあります。
ニイニイとネエネエが小さい頃によく読んでいた絵本”こどものとも”の数々。

もう処分しようと決断。 2人に声がけしたら『ちょっと待って!』。
それぞれが好きだったものだけ残しておきたいとの事。

DSC_2590_convert_20170928201713.jpg 丁度帰省していたネエネエも
 楽しく懐かしみながら選び、 
 13冊だけ残す事に。

 その他は廃品回収に
 出すことにしました。


   DSC_2587_convert_20170928201745.jpg
「カガカガ」 「ことろのばんば」 「かぶともり」 「ちょろりんととっけー」 の4冊は
3人(含む私)とも好きな絵本で、今読んでも古臭くなく、絵も力作の傑作。

だから、捨てられないものなんですよね。 



読みました(51)

和裁が昇り調子、やっと身に付きそうな気配で最近はのめり込んでいます。
ちょっと忙しいのですが、読みました(51)。
              (50は㊿が有ったのですが、51から有りません

      DSC_1305_convert_20160313202552.jpg

左: 藤沢 周平  『 驟り雨 』(はしりあめ)  ★★★★

   10編の短編集。 ほとんどが江戸下町の裏長屋が舞台。
   中でも、表題作の「驟り雨 」が一番好きです。
   藤沢周平の作品は、市井の人々の物語より 武士の世界を描いた物語の
   方が素敵だと思います。 品があるので・・・。


右: 本谷 有希子  『 ぬるい毒 』  ★★
    
    なんかねェ・・・・・
    宙ぶらりんと言うか、不安定な感じが・・・?です。


  

読みました㊿

時代小説は、(今の世の中ほどややこしくなく)素直に読めるから楽しめます。
読みました㊿

    DSC_1250_convert_20160226205920.jpg

左: 中島 要   『 錦の松 着物始末暦⑥ 』  ★★★★

    やっと6巻が発刊されました。
    暫く間があったので、ちょっと入り込み難かったのですが、
    後半になってノッテきました・・・余一とお糸が・・・ 


右: 葉室 麟   『 蛍草 』  ★★★★★

    良かったです! 
    優しさと 毅然とした美しさと強さ・・・読後の心地良さでお薦めです。
    時代娯楽小説は息抜きになりま~す。


 

読みました㊾

2,3日前の新聞広告に発売が載っていましたので、読みました㊾。
      DSC_1240_convert_20160217220758.jpg

高田 郁   『 あきない世傳 金と銀 』  ★★★★★

著者の「みをつくし料理帖」シリーズも終わり、次は何を書かれるのか
楽しみにしていました。
今回の主人公は”幸”。 みをつくしの”澪”より利発な感じがイイですね。
これからどうなって行くのかとても楽しみです。
高田郁さんの作品はやさしさに満ち溢れているからホッコリします。

そうそう、
中島 要 の 着物始末暦シリーズ第6巻の「錦の松」も新刊案内に
載っていました。 ひさしぶりの”余一”さんですから・・・ソワ ソワ 



 
プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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