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日本の古寺100選

COOPのお店にも少し本が置いてあって、そのセレクトがなかなか主婦向けで
偶に買ってみたい本があるんです。

本 「日本の古寺100選 国宝巡りガイド」
 株式会社 宝島社 発行

 新書の大きさだから
 コンパクトで見やすいです。

 仏教十三宗派における代表的な
 100寺院の歴史や見どころを
 紹介している入門ガイドです。
 
 ちなみに、カバー表紙のこの塔は
 室生寺の五重塔です。
 

    シール
     見てみると訪れた事のあるお寺もたくさん載っています。

わかりやすいように行った事があるお寺にはシールを貼ってみました。
34/100のお寺を訪れていました。
善光寺より東にあるお寺で行った事があるのは、東京の浅草寺だけ。
鎌倉の大仏さんも見てみたいし、岩手県の中尊寺も是非・・・。
なんか行きたい所がはっきりして楽しくなってきました。



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捨てられないもう一冊

もう一冊捨てられない絵本があります。

表紙 ”スキャリーおじさんの
 どうぶつえほん”の中の
 11冊目
 「ピックルのじどうしゃりょこう
 ・1  いってらしゃい」

 あまりにも読み過ぎてボロボロ
 ガムテープで補修しています。

 12冊セットだったと思うんですが、
  この号が特に楽しいんです。

 現在廃刊になっていますが、
 ヤフオクでもこの号だけが
 一番高く売られているようです。


車
ぶたさん家族がドライブに行くお話。
妹のペニー:『わたしのこがねむし、いなかった?』
かあさんぶた:『いませんね』
ピックル:『あいつのことだ、またさきまわりしているよ』  ・・・・てな始まり。

DSC_2585_convert_20170928212040.jpg
ページの中をよく見ると、こがねむし君がどこかに隠れているんですよね。

このこがねむし君を探すのが楽しくて、飽きさせない絵本です。
後に『ウォーリーをさがせ!』が流行りましたが、我家の2人はこがねむし君を
ずっと探していたので、もうウォーリーは探しませんでした。



捨てられないもの

5年前の断捨離でも捨てられなかったものがあります。
ニイニイとネエネエが小さい頃によく読んでいた絵本”こどものとも”の数々。

もう処分しようと決断。 2人に声がけしたら『ちょっと待って!』。
それぞれが好きだったものだけ残しておきたいとの事。

DSC_2590_convert_20170928201713.jpg 丁度帰省していたネエネエも
 楽しく懐かしみながら選び、 
 13冊だけ残す事に。

 その他は廃品回収に
 出すことにしました。


   DSC_2587_convert_20170928201745.jpg
「カガカガ」 「ことろのばんば」 「かぶともり」 「ちょろりんととっけー」 の4冊は
3人(含む私)とも好きな絵本で、今読んでも古臭くなく、絵も力作の傑作。

だから、捨てられないものなんですよね。 



読みました(51)

和裁が昇り調子、やっと身に付きそうな気配で最近はのめり込んでいます。
ちょっと忙しいのですが、読みました(51)。
              (50は㊿が有ったのですが、51から有りません

      DSC_1305_convert_20160313202552.jpg

左: 藤沢 周平  『 驟り雨 』(はしりあめ)  ★★★★

   10編の短編集。 ほとんどが江戸下町の裏長屋が舞台。
   中でも、表題作の「驟り雨 」が一番好きです。
   藤沢周平の作品は、市井の人々の物語より 武士の世界を描いた物語の
   方が素敵だと思います。 品があるので・・・。


右: 本谷 有希子  『 ぬるい毒 』  ★★
    
    なんかねェ・・・・・
    宙ぶらりんと言うか、不安定な感じが・・・?です。


  

読みました㊿

時代小説は、(今の世の中ほどややこしくなく)素直に読めるから楽しめます。
読みました㊿

    DSC_1250_convert_20160226205920.jpg

左: 中島 要   『 錦の松 着物始末暦⑥ 』  ★★★★

    やっと6巻が発刊されました。
    暫く間があったので、ちょっと入り込み難かったのですが、
    後半になってノッテきました・・・余一とお糸が・・・ 


右: 葉室 麟   『 蛍草 』  ★★★★★

    良かったです! 
    優しさと 毅然とした美しさと強さ・・・読後の心地良さでお薦めです。
    時代娯楽小説は息抜きになりま~す。


 
プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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