伊勢神宮&おかげ横丁 <まぐろ女子会>

翌朝は5時起きで、再び温泉に入りました。(ナント、睡眠時間は2時間 
いろいろ楽しまなくっちゃ~ ってことで、朝食は1番早い7:00に。

朝食:レストラン「英虞のうみ」でバイキング
     DSC_2376_convert_20170715204954.jpg
まだまだ沢山あったのですが、お皿に乗らなかったので・・・勿論、コーヒーもパンもネ

DSC_2374_convert_20170715205012.jpg レストラン入口近くにあった
 ディスプレイ? 
 コップの中には真珠玉がいっぱい
 入っています。
 やっぱり英虞湾は真珠!


     写真
   出発する前、ホテルの方が私のスマホで写真を撮ってくれました。
   慣れておられるのか看板ボードも用意していただきました。


伊勢神宮 内宮 ⇔ 伊勢志摩近鉄リゾート各ホテルを結ぶ「パールシャトル」に
乗って伊勢神宮へ。
DSC_2389_convert_20170715205101.jpg 若い頃に内宮へは何回か訪れていますが、
 その頃に比して参拝客が多いのに驚きました。
 背広を着た中高年男性の団体客も多かった・・・
 遠くの地方から来られてるみたい・・・
 

 
    DSC_2383_convert_20170715213636.jpg
皇大神宮(内宮)は皇室の御祖神・天照大御神を祀るわが国で最も尊いお宮。
奈良県にも橿原神宮・春日大社・大神神社等々がありますが、
やはり伊勢神宮はスケールが違いますね。

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芦毛の馬「空勇(そらいさむ)号」は ずっとむこう向いていました。
恥ずかしいのか、面倒なのか・・・


DSC_2390_convert_20170715205400.jpg お伊勢さん参拝後は、
 すぐ横にある「おかげ横丁」へ。

 おかげ横丁は伊勢神宮へのおかげ参り
 ブームが起こった江戸から明治期の
 伊勢路の建築物を移築などで再現、
 三重県や伊勢地方の魅力を凝縮しています。
 老舗の味から名産品、歴史や風習、
 人情まで一度に体感でき、
 食べ歩きやショッピングも充実。

 
 若い頃にはおかげ横丁なんて
 無かったんだけど・・・

 昔ながらの趣を残していて
 歩いているだけでも楽しめます。
 遠くからお伊勢参りに来た方にも
 満足してもらえますね。
 
  
DSC_2395_convert_20170715205434.jpg ♪伊勢の名物赤福餅は
 ええじゃないか~♪
 の赤福本店です。
 ここは古いですよね。



DSC_2396_convert_20170715205452.jpg 赤福本店の店頭にある
 朱塗りの竈(かまど)。
 以前も見ました。
 懐かしい~・・・若かりし頃。



マチコさん&ユキコさん:
『伊勢神宮に参拝した時には絶対食べるべき夏季限定のスイーツがあるみたい!』
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           それは「赤福氷」です。
一言でいえば、かき氷の中に伊勢名物・赤福が入っています。赤福は一年中あるものの、
この赤福氷は毎年期間限定で、毎年6月~9月くらいまでの限定販売。 520円

美味しいです!  かかっている抹茶の蜜が抜群、食べすすむと中に
赤福餅が入っているのですが、お餅は冷えると固くなるから白玉団子かも?
まぁ宇治金時なんですが、この美味しさなら大阪では倍のお値段はしますネ。
赤福氷を食べに行く為に近鉄特急に乗ってもイイ!と思いました。

DSC_2393_convert_20170715205528.jpg お正月だけでなく普段も
 しめ縄が飾られているのも
 伊勢の特徴かな。
 そして、ツバメが巣を作って
 子育て中でした。


お昼ご飯はおかげ横丁の「ゑびや」で鯛茶漬けをたべました。
                         (写真撮り忘れ。寝不足?)

おかげ横丁を楽しんだ後は、バスで近鉄宇治山田駅へ。
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構内の喫茶店で、帰りの電車の時間調整と 来年の行先決定会議
ヒロコさんはここから預けていた車で帰路へ。 ズッコさんは名古屋へ。
残り4人は近鉄特急のサロンカーで鶴橋駅へと・・・・ 
来年の旅行を楽しみにしながらお別れしました。

オマケ:
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駅のショッピング内にあった時計ですが、着物などの生地を染めるのに用いられた
伊勢型紙の模様が使われていてちょっと素敵でした。
真珠赤福氷伊勢型紙が印象深い今回の旅でした。



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賢島 宝生苑 <まぐろ女子会>

お宿は「宝生苑」(賢島駅からマイクロバスで3分)です。
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客室169室のかなり大きなリゾートホテルで、近鉄都ホテル系列ですね。

宝生苑は2016年「G7伊勢志摩サミット」議長国記者会見場だったようです。
メイン会場は”志摩観光ホテル”、宝生苑はサブ会場だったんですね。


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くじ引きで部屋割り(3名×2室)を決めて、暫し休憩。 お部屋からの眺望。


その後、みんなで温泉へ。           (写真は拝借物)
夕凪
女性用露天風呂「夕なぎの湯」に足だけ浸かり・・・
いろんな事を話していたら のぼせそうに ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


さぁお待ちかねのお夕飯。 レストラン「英虞(あご)のうみ」でいただきました。
      DSC_2362_convert_20170712201202.jpg
食前酒:さんざし酒   小鉢:貝柱・ウニ粕漬け  中皿: 和風ローストビーフ  

DSC_2364_convert_20170712201223.jpg 温物: 活け鮑陶板焼き
 アワビがまだ動いていて・・・
 でも、柔らかくてとっても美味しかった。
 



DSC_2365_convert_20170712201242.jpg お造り: 桶盛り姿造り
 いさぎ 平らぎ貝 びんちょう鮪
 かんぱち 海老湯引き
 3人:『びんちょう鮪は黒マグロとかに
 比べると水っぽいよね。 うん。うん。』
 みんな口も肥えてます。 ハハハ

DSC_2367_convert_20170712201305.jpg 蓋物: 磯魚オランダ煮
 

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                ビールには伊勢志摩国立公園のラベルが        

DSC_2369_convert_20170712201340.jpg 焼き物: 伊勢海老宝生焼

 出ました伊勢海老!
 伊勢に来たならやはり伊勢海老は
 外せません。
 食べれるところはちょっとですが。

DSC_2370_convert_20170712201400.jpg 蒸し物: すずしろ饅頭

 ウエイター: 『○○饅頭です。』
 私: 『デザート?』
 いえいえ、蕪蒸しみたいなものでした。


DSC_2371_convert_20170712201418.jpg 御飯: 伊賀米コシヒカリ
 香の物、 留め椀: 青さすまし汁

 蟹・鯖ひじきが添えられてました。
 なかなか美味しくて、売店でも販売。


DSC_2372_convert_20170712201438.jpg デザート: 嶺岡豆腐フルーツ添え

 嶺岡(みねおか)豆腐って?
 牛乳、生クリームを葛粉で固めたものを
 嶺岡豆腐というらしいです。
 杏仁豆腐より癖が無くやさしいですね。

あぁ~美味しかった~。

その後お部屋に戻り、コーヒーやお茶を飲みながら・・・
結局、午前2時30分までおしゃべり。
話の内容: NPOとは、天然酵母とは、酵素とは、金沢・高山の生活のし易さとか・・・
そんなこんなで伊勢の夜は過ぎました。



伊勢志摩 <まぐろ女子会>

★ 7(金)の早朝からネットに接続出来なくて・・・今日直りました ホッ。
  何回も訪れてくださったと思います。 申し訳ございません。 


7(金)、8(土)、温泉同窓会の仲間と1泊旅行。 今年は伊勢志摩でした。

 

DSC_2337_convert_20170710222233.jpg 近鉄鶴橋駅11:16発のビスターカーに
 マチコさん、ユキコさん、そして金沢からの
 トシコさんの3人が乗っています。

 私は途中駅(大和高田)からそのビスターカーに
 乗り込みました。


2階建てのビスターカーは5人ぐらいがゆったりできる小さなサロンのように
なっている座席で、既に3人は盛り上がっていましたよ。 ハハハ
昼食のお弁当を食べながらも楽しくおしゃべりは続きます。

マチコさん:『このグループの名前は何にする?』
 『まぐろ女子会』(意味は)  
温泉同窓会改めまぐろ女子会となりました。


DSC_2340_convert_20170710222252.jpg 13:39 賢島駅に到着。
 熊野からのヒロコさん、
 高山からのズッコさんと合流しました。

 1年ぶりですから、
  『元気だったぁ~?』


その後、あご湾を遊覧しました。 
     DSC_2360_convert_20170710222401.jpg
        賢島エスパーニャクルーズ ”エスペランサ” に乗船

スペイン語で”希望”を意味する「エスペランサ」は3本マストの帆船タイプで、
スペイン大航海時代のカラック船と呼ばれる船をモチーフにしています。

 

DSC_2344_convert_20170711230553.jpg 14:30賢島港を出発
 久しぶりの海の匂い・・・
 
 あご湾内ですから
 揺れは無いですね。



DSC_2346_convert_20170711230615.jpg 船内には、
 ジョニー・デップほど濃ゆくはない
 船長も立っていました。

 



 船員さんもずっと動かずに
 働いて?いました。
 望遠鏡を覗いているのかと
 思いきや、銃を構えているのですよ。
      

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     DSC_2349_convert_20170711230714.jpg
      エスペランサ号はどんどん進んで・・・

DSC_2357_convert_20170711230814.jpg 
 途中、真珠モデル工場へ寄港。
 10分程ですが見学に行きました。




DSC_2351_convert_20170711230834.jpg 
 養殖真珠の核入れ作業の実演。
 




     DSC_2353_convert_20170711230853.jpg
     お土産?の真珠製品の販売です。 誰も買っていなかった・・・ 

約50分であご湾遊覧は終わり、再び賢島港へ。

近鉄賢島駅には宿のマイクロバスが待っていました。
さぁ、お宿へ向かいます。


梅干し&道成寺 <南紀白浜バス旅行>

次は、[紀州梅の里 なかた]へ行きました。
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梅干し・梅酒の製造販売している中田食品株式会社の直営店です。

梅干しの試食も、梅酒の試飲もたっぷり出来ますが、
塩分も気になるし酔っぱらうと困るし、そこそこにしておきました。

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同じ敷地内の工場も見学できます。

ここの梅干しの作り方は、
水漬け→塩漬け→土用干し塩抜き→調味液漬け→塩抜き
  農家さんが作る          田中食品が作る 
と説明係の社員さんが言っておられました。
そして、赤紫蘇を使わないとも。 ちょっと勉強になりました。




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 バス旅行の最後は[道成寺]です。
 
 和歌山県最古の寺、天音山道成寺は
 大宝元年(701年)に創建。

 入山は無料ですが、
 本尊の千手観音菩薩(国宝)は
 宝佛殿に収められていて有料。
 バス旅行の常、時間も余り無いので
 境内の散策のみ。
 


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      本堂 (重要文化財)   承平12年(1357)建立
夕方の5時前ですから・・・もう閉っていました。

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 道成寺は安珍清姫で有名。

 参拝の途中、一夜の宿を求めた僧・安珍に
 清姫が懸想し、恋の炎を燃やし、
 裏切られたと知るや大蛇となって安珍を追い、
 最後には道成寺の鐘の中に逃げた安珍を
 焼き殺すという「安珍清姫の物語」
 です。

 ここは”安珍塚”
 この木の下に安珍と鐘楼が葬られて
 います。

 縁起堂では安珍清姫を絵巻で紹介する
 絵解き説法もされているそうです。




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 三重塔 (県指定重要文化財)
 宝暦13年(1763)再建
 高さ20m、総桧造り。




 夕方のお寺は何となく寂しいですね。
 仁王門下の土産物屋さんもシャッターを
 閉め始め、そのギィーギィーと
 油切れの音も うら寂しい・・・


 バスに戻って、
 今回の南紀白浜日帰り旅行も
 そろそろ終わり。
 出発地点のJR高田駅東口へ
 バスは向かいました。
 

[感想]
  ☆ (お店と旅行会社がタイアップした)お土産の買い物旅行ですね。
  ☆ この参加費用で食事と温泉付き、一日楽しく過ごせるのはお得感あり。
  ☆ ホテル川久の温泉にはもう一度行って浸かりたい。





ホテル川久 <南紀白浜バス旅行>

三段壁を後にして[ホテル川久]へ。
ここで(昼食ではなくて)、温泉に入りました。

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美術館?博物館?と見間違う雰囲気の建物です。

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館内は天井がとても高くてゴージャス。

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見上げたドーム天井には、陽にあたった時もっとも美しくロビーを照らす
純度として22.5金の金箔が貼り巡らされているそうです。

DSC_2224_convert_20170515213048.jpg 天井を支える24本の柱は
 シュトックマルモ(石膏擬石技法)と
 呼ばれる特殊な技法で作られたもの
 で、1本1億円とか。

 Yoさん: 『ヨーロッパのお城の雰囲気でもないし』
 私: 『トルコ?エジプト?中近東?』
 Nuさん: 『ドバイやな。行ったことないけど。』

 ホテル川久はバブルの時に400億円で
 建てられた会員制のホテルだったのが
 倒産。
 その後 30億円で買収され、
 一般人も泊まれるホテルに
 変わったそうです。



 

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2階から見たエントランスホールの床。 モザイク模様が素敵です。

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田辺湾を一望するラウンジ。 何もかも豪華~。
でもね・・・バブリー芸人の平野ノラさんの雰囲気と一緒~
過ぎ去ったバブルの頃と今では大きな差があって、ちょっと時代遅れで侘しい。
和歌山の片田舎だし・・・うまく活用出来ず置いてけぼりの感あり・・・(失礼しました。)


2Fの温泉サロンロイヤルスパで入浴です。
(希望する人のみ・男性は1Fの温泉)
川久
目の前に広がる田辺湾を眺めながら温泉に浸かります   (写真は拝借物)
イイですね~ 最高でした! やはり白浜の湯はイイですわ。

3人でオーシャンビューを楽しみながら・・・
『化粧もとれるし、髪の毛は洗わんとこな。』 『アカン。ポカポカで汗が出て来た~。』
結局シャンプーをして、化粧は取れ、以後スッピンです。 ハハハ
そして、
大病に打ち勝ったYoさんは、手術の大きな傷跡2カ所を見せてくれました。
もう尊敬しかないですね。


プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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