早々に帰宅 <2018白浜温泉>

翌朝~
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とても良いお天気で、朝日に映える白良浜です。

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朝風呂の後は、朝食。 品数も多く美味しい朝ご飯をいただきました。

10時チェックアウトして・・・ 『さぁ何処へ行く?』 『帰ろか?』
白浜ももう何回か来ているのでコレっと言って行きたい所がないし、
そして、ゴロちゃんが家で待っているような気もして・・・( まだ駄目だ!)

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左側に太平洋を見ながら、海沿いの42号線を走り・・・
えぇっと何処から高速に乗ったのか風邪で長らく寝ている内に忘れてしまった!

お土産は、
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とれとれ市場で ①珍味どれを選んでも3パック1000円
                (ワサビ数の子・梅蛸・ウニクラゲ選択)
           ②かどやのうすかわ饅頭6個入り

ラルトス白浜 

 そして
  ③泊まっていた宿で出現したポケモンgoの
    モンスター ”ラルトス”
    個体値はそれ程強くないけれど、
    記念に残しておくことにしました。
    で名前は ”ラルトス白浜” ハハハ



久しぶりの温泉旅行でしたが早々に帰宅しましたわ。
まぁ・・・ぼちぼちって事で・・・・・ 


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紅葉狩り 湖東三山

17日(金)は まぐろ女子会のマチコさん・ユキコさんと一緒に紅葉狩りに
行ってきました。
JTB旅物語「錦秋の湖東三山と永源寺」の日帰りバス旅行で、
湖東三山の百済寺・西明寺・金剛輪寺+永源寺を訪ねます。

7:45難波パークス(マチコさん&私)発→8:15梅田(ユキコさん)→百済寺へ

夏の伊勢旅行以来なので、バスの中でもやはりおしゃべり全開。
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今回もユキコさんが美味しいおやつを用意してくれていました。ありがとー!

何かねぇ・・・3人の役割がだんだん固まって来たような・・・
夫婦で旅行好きのマチコさんは旅先の検討&旅行の手配、
美味しいものを良く知っているユキコさんはおやつ係&旅先でのクンクンリサーチ、
私は写真&ブログの記録係・・・そんなところでしょうか。

草津SPで小休憩 → 湖東三山の一つ [百済寺] に到着!
(注:百済寺はくだらじと読みたいところですが、ひゃくさいじです。)
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本坊庭園(天下遠望の名園)の池辺りの木々は紅葉していました。
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その池の鯉は足音に引き寄せられるのか集まって来て大きな口を開けて
餌を求めていました。 鯉の口の大きさに驚き。


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 西の方向には琵琶湖
 その55km先には比叡山と
 広大なパノラマ展望を望めます



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よ~く見ると、遥か彼方に比叡山が微かに・・・

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 表参道を進みます。
 参道の両側には老杉が林立し、
 支院跡の名残を残す
 苔むした石垣が続き、
 歴史の深さを感じさせられます。

 が、この参道が長い!
 バスを降りて表門の所で
 竹の杖が用意されていましたので
 それを使って正解でした。
 
 石段の幅が中途半端なので、
 歩きづらい・・・
 既に足に負担が来そうな気が
 してきましたよ。



 
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 長い参道の本堂近くに仁王門が
 あります。
 山寺の古い感じの仁王門ですが、
 風情があってなかなか素敵です。
 一対の金剛力士像が向きあって
 おります。
 

 そして、
 この仁王門には一対の大草鞋
 が吊り下げられているんです。
 ちょっと珍しい。
 
 





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 その正面につり下げられた
 一対の大草鞋に触れると、
  身体健康・無病長寿のご利益があると
 昔から言い伝えられております。
 最近では、「百寺巡礼」で有名な
 五木寛之氏が第35番目の百済寺参拝時に、
 この大草鞋に触れて、
 百済寺満願を達成されてから
 大変な脚光を浴び始めております。
 
 


 しまった!
 触ってこなかった~!
 




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境内の広さに比してちょっと小さ目の本堂です。
本堂は室町時代の明応7年(1498)に火災にあい、文亀3年(1503)に兵火をうけ、
さらに織田信長によって天正元年(1573)全山焼失し、
江戸時代の慶安3年(1650)現在の本堂が竣工されたそうです。

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境内を歩いていると、『ゴーン』と鐘の音が度々聞こえてきます。
百済寺では参拝客が自由に鐘楼の鐘を撞くこと出来るからなんですよね。

ユキコさんと一緒に鐘を撞きましたが、二人とも思いっきり力を込めて打ったので
願いが強すぎたのか・・・鐘の音はイマイチ。 
何でもほどほどがいいかも知れません。 ハハハ

そして百済寺を後にして、湖東三山の[西明寺]へ向かいました。
オットー、その前に昼食です。

        つづく・・・



伊勢神宮&おかげ横丁 <まぐろ女子会>

翌朝は5時起きで、再び温泉に入りました。(ナント、睡眠時間は2時間 
いろいろ楽しまなくっちゃ~ ってことで、朝食は1番早い7:00に。

朝食:レストラン「英虞のうみ」でバイキング
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まだまだ沢山あったのですが、お皿に乗らなかったので・・・勿論、コーヒーもパンもネ

DSC_2374_convert_20170715205012.jpg レストラン入口近くにあった
 ディスプレイ? 
 コップの中には真珠玉がいっぱい
 入っています。
 やっぱり英虞湾は真珠!


     写真
   出発する前、ホテルの方が私のスマホで写真を撮ってくれました。
   慣れておられるのか看板ボードも用意していただきました。


伊勢神宮 内宮 ⇔ 伊勢志摩近鉄リゾート各ホテルを結ぶ「パールシャトル」に
乗って伊勢神宮へ。
DSC_2389_convert_20170715205101.jpg 若い頃に内宮へは何回か訪れていますが、
 その頃に比して参拝客が多いのに驚きました。
 背広を着た中高年男性の団体客も多かった・・・
 遠くの地方から来られてるみたい・・・
 

 
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皇大神宮(内宮)は皇室の御祖神・天照大御神を祀るわが国で最も尊いお宮。
奈良県にも橿原神宮・春日大社・大神神社等々がありますが、
やはり伊勢神宮はスケールが違いますね。

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芦毛の馬「空勇(そらいさむ)号」は ずっとむこう向いていました。
恥ずかしいのか、面倒なのか・・・


DSC_2390_convert_20170715205400.jpg お伊勢さん参拝後は、
 すぐ横にある「おかげ横丁」へ。

 おかげ横丁は伊勢神宮へのおかげ参り
 ブームが起こった江戸から明治期の
 伊勢路の建築物を移築などで再現、
 三重県や伊勢地方の魅力を凝縮しています。
 老舗の味から名産品、歴史や風習、
 人情まで一度に体感でき、
 食べ歩きやショッピングも充実。

 
 若い頃にはおかげ横丁なんて
 無かったんだけど・・・

 昔ながらの趣を残していて
 歩いているだけでも楽しめます。
 遠くからお伊勢参りに来た方にも
 満足してもらえますね。
 
  
DSC_2395_convert_20170715205434.jpg ♪伊勢の名物赤福餅は
 ええじゃないか~♪
 の赤福本店です。
 ここは古いですよね。



DSC_2396_convert_20170715205452.jpg 赤福本店の店頭にある
 朱塗りの竈(かまど)。
 以前も見ました。
 懐かしい~・・・若かりし頃。



マチコさん&ユキコさん:
『伊勢神宮に参拝した時には絶対食べるべき夏季限定のスイーツがあるみたい!』
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           それは「赤福氷」です。
一言でいえば、かき氷の中に伊勢名物・赤福が入っています。赤福は一年中あるものの、
この赤福氷は毎年期間限定で、毎年6月~9月くらいまでの限定販売。 520円

美味しいです!  かかっている抹茶の蜜が抜群、食べすすむと中に
赤福餅が入っているのですが、お餅は冷えると固くなるから白玉団子かも?
まぁ宇治金時なんですが、この美味しさなら大阪では倍のお値段はしますネ。
赤福氷を食べに行く為に近鉄特急に乗ってもイイ!と思いました。

DSC_2393_convert_20170715205528.jpg お正月だけでなく普段も
 しめ縄が飾られているのも
 伊勢の特徴かな。
 そして、ツバメが巣を作って
 子育て中でした。


お昼ご飯はおかげ横丁の「ゑびや」で鯛茶漬けをたべました。
                         (写真撮り忘れ。寝不足?)

おかげ横丁を楽しんだ後は、バスで近鉄宇治山田駅へ。
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構内の喫茶店で、帰りの電車の時間調整と 来年の行先決定会議
ヒロコさんはここから預けていた車で帰路へ。 ズッコさんは名古屋へ。
残り4人は近鉄特急のサロンカーで鶴橋駅へと・・・・ 
来年の旅行を楽しみにしながらお別れしました。

オマケ:
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駅のショッピング内にあった時計ですが、着物などの生地を染めるのに用いられた
伊勢型紙の模様が使われていてちょっと素敵でした。
真珠赤福氷伊勢型紙が印象深い今回の旅でした。



賢島 宝生苑 <まぐろ女子会>

お宿は「宝生苑」(賢島駅からマイクロバスで3分)です。
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客室169室のかなり大きなリゾートホテルで、近鉄都ホテル系列ですね。

宝生苑は2016年「G7伊勢志摩サミット」議長国記者会見場だったようです。
メイン会場は”志摩観光ホテル”、宝生苑はサブ会場だったんですね。


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くじ引きで部屋割り(3名×2室)を決めて、暫し休憩。 お部屋からの眺望。


その後、みんなで温泉へ。           (写真は拝借物)
夕凪
女性用露天風呂「夕なぎの湯」に足だけ浸かり・・・
いろんな事を話していたら のぼせそうに ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


さぁお待ちかねのお夕飯。 レストラン「英虞(あご)のうみ」でいただきました。
      DSC_2362_convert_20170712201202.jpg
食前酒:さんざし酒   小鉢:貝柱・ウニ粕漬け  中皿: 和風ローストビーフ  

DSC_2364_convert_20170712201223.jpg 温物: 活け鮑陶板焼き
 アワビがまだ動いていて・・・
 でも、柔らかくてとっても美味しかった。
 



DSC_2365_convert_20170712201242.jpg お造り: 桶盛り姿造り
 いさぎ 平らぎ貝 びんちょう鮪
 かんぱち 海老湯引き
 3人:『びんちょう鮪は黒マグロとかに
 比べると水っぽいよね。 うん。うん。』
 みんな口も肥えてます。 ハハハ

DSC_2367_convert_20170712201305.jpg 蓋物: 磯魚オランダ煮
 

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                ビールには伊勢志摩国立公園のラベルが        

DSC_2369_convert_20170712201340.jpg 焼き物: 伊勢海老宝生焼

 出ました伊勢海老!
 伊勢に来たならやはり伊勢海老は
 外せません。
 食べれるところはちょっとですが。

DSC_2370_convert_20170712201400.jpg 蒸し物: すずしろ饅頭

 ウエイター: 『○○饅頭です。』
 私: 『デザート?』
 いえいえ、蕪蒸しみたいなものでした。


DSC_2371_convert_20170712201418.jpg 御飯: 伊賀米コシヒカリ
 香の物、 留め椀: 青さすまし汁

 蟹・鯖ひじきが添えられてました。
 なかなか美味しくて、売店でも販売。


DSC_2372_convert_20170712201438.jpg デザート: 嶺岡豆腐フルーツ添え

 嶺岡(みねおか)豆腐って?
 牛乳、生クリームを葛粉で固めたものを
 嶺岡豆腐というらしいです。
 杏仁豆腐より癖が無くやさしいですね。

あぁ~美味しかった~。

その後お部屋に戻り、コーヒーやお茶を飲みながら・・・
結局、午前2時30分までおしゃべり。
話の内容: NPOとは、天然酵母とは、酵素とは、金沢・高山の生活のし易さとか・・・
そんなこんなで伊勢の夜は過ぎました。



伊勢志摩 <まぐろ女子会>

★ 7(金)の早朝からネットに接続出来なくて・・・今日直りました ホッ。
  何回も訪れてくださったと思います。 申し訳ございません。 


7(金)、8(土)、温泉同窓会の仲間と1泊旅行。 今年は伊勢志摩でした。

 

DSC_2337_convert_20170710222233.jpg 近鉄鶴橋駅11:16発のビスターカーに
 マチコさん、ユキコさん、そして金沢からの
 トシコさんの3人が乗っています。

 私は途中駅(大和高田)からそのビスターカーに
 乗り込みました。


2階建てのビスターカーは5人ぐらいがゆったりできる小さなサロンのように
なっている座席で、既に3人は盛り上がっていましたよ。 ハハハ
昼食のお弁当を食べながらも楽しくおしゃべりは続きます。

マチコさん:『このグループの名前は何にする?』
 『まぐろ女子会』(意味は)  
温泉同窓会改めまぐろ女子会となりました。


DSC_2340_convert_20170710222252.jpg 13:39 賢島駅に到着。
 熊野からのヒロコさん、
 高山からのズッコさんと合流しました。

 1年ぶりですから、
  『元気だったぁ~?』


その後、あご湾を遊覧しました。 
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        賢島エスパーニャクルーズ ”エスペランサ” に乗船

スペイン語で”希望”を意味する「エスペランサ」は3本マストの帆船タイプで、
スペイン大航海時代のカラック船と呼ばれる船をモチーフにしています。

 

DSC_2344_convert_20170711230553.jpg 14:30賢島港を出発
 久しぶりの海の匂い・・・
 
 あご湾内ですから
 揺れは無いですね。



DSC_2346_convert_20170711230615.jpg 船内には、
 ジョニー・デップほど濃ゆくはない
 船長も立っていました。

 



 船員さんもずっと動かずに
 働いて?いました。
 望遠鏡を覗いているのかと
 思いきや、銃を構えているのですよ。
      

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      エスペランサ号はどんどん進んで・・・

DSC_2357_convert_20170711230814.jpg 
 途中、真珠モデル工場へ寄港。
 10分程ですが見学に行きました。




DSC_2351_convert_20170711230834.jpg 
 養殖真珠の核入れ作業の実演。
 




     DSC_2353_convert_20170711230853.jpg
     お土産?の真珠製品の販売です。 誰も買っていなかった・・・ 

約50分であご湾遊覧は終わり、再び賢島港へ。

近鉄賢島駅には宿のマイクロバスが待っていました。
さぁ、お宿へ向かいます。


プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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