梅干し&道成寺 <南紀白浜バス旅行>

次は、[紀州梅の里 なかた]へ行きました。
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梅干し・梅酒の製造販売している中田食品株式会社の直営店です。

梅干しの試食も、梅酒の試飲もたっぷり出来ますが、
塩分も気になるし酔っぱらうと困るし、そこそこにしておきました。

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同じ敷地内の工場も見学できます。

ここの梅干しの作り方は、
水漬け→塩漬け→土用干し塩抜き→調味液漬け→塩抜き
  農家さんが作る          田中食品が作る 
と説明係の社員さんが言っておられました。
そして、赤紫蘇を使わないとも。 ちょっと勉強になりました。




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 バス旅行の最後は[道成寺]です。
 
 和歌山県最古の寺、天音山道成寺は
 大宝元年(701年)に創建。

 入山は無料ですが、
 本尊の千手観音菩薩(国宝)は
 宝佛殿に収められていて有料。
 バス旅行の常、時間も余り無いので
 境内の散策のみ。
 


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      本堂 (重要文化財)   承平12年(1357)建立
夕方の5時前ですから・・・もう閉っていました。

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 道成寺は安珍清姫で有名。

 参拝の途中、一夜の宿を求めた僧・安珍に
 清姫が懸想し、恋の炎を燃やし、
 裏切られたと知るや大蛇となって安珍を追い、
 最後には道成寺の鐘の中に逃げた安珍を
 焼き殺すという「安珍清姫の物語」
 です。

 ここは”安珍塚”
 この木の下に安珍と鐘楼が葬られて
 います。

 縁起堂では安珍清姫を絵巻で紹介する
 絵解き説法もされているそうです。




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 三重塔 (県指定重要文化財)
 宝暦13年(1763)再建
 高さ20m、総桧造り。




 夕方のお寺は何となく寂しいですね。
 仁王門下の土産物屋さんもシャッターを
 閉め始め、そのギィーギィーと
 油切れの音も うら寂しい・・・


 バスに戻って、
 今回の南紀白浜日帰り旅行も
 そろそろ終わり。
 出発地点のJR高田駅東口へ
 バスは向かいました。
 

[感想]
  ☆ (お店と旅行会社がタイアップした)お土産の買い物旅行ですね。
  ☆ この参加費用で食事と温泉付き、一日楽しく過ごせるのはお得感あり。
  ☆ ホテル川久の温泉にはもう一度行って浸かりたい。





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ホテル川久 <南紀白浜バス旅行>

三段壁を後にして[ホテル川久]へ。
ここで(昼食ではなくて)、温泉に入りました。

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美術館?博物館?と見間違う雰囲気の建物です。

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館内は天井がとても高くてゴージャス。

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見上げたドーム天井には、陽にあたった時もっとも美しくロビーを照らす
純度として22.5金の金箔が貼り巡らされているそうです。

DSC_2224_convert_20170515213048.jpg 天井を支える24本の柱は
 シュトックマルモ(石膏擬石技法)と
 呼ばれる特殊な技法で作られたもの
 で、1本1億円とか。

 Yoさん: 『ヨーロッパのお城の雰囲気でもないし』
 私: 『トルコ?エジプト?中近東?』
 Nuさん: 『ドバイやな。行ったことないけど。』

 ホテル川久はバブルの時に400億円で
 建てられた会員制のホテルだったのが
 倒産。
 その後 30億円で買収され、
 一般人も泊まれるホテルに
 変わったそうです。



 

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2階から見たエントランスホールの床。 モザイク模様が素敵です。

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田辺湾を一望するラウンジ。 何もかも豪華~。
でもね・・・バブリー芸人の平野ノラさんの雰囲気と一緒~
過ぎ去ったバブルの頃と今では大きな差があって、ちょっと時代遅れで侘しい。
和歌山の片田舎だし・・・うまく活用出来ず置いてけぼりの感あり・・・(失礼しました。)


2Fの温泉サロンロイヤルスパで入浴です。
(希望する人のみ・男性は1Fの温泉)
川久
目の前に広がる田辺湾を眺めながら温泉に浸かります   (写真は拝借物)
イイですね~ 最高でした! やはり白浜の湯はイイですわ。

3人でオーシャンビューを楽しみながら・・・
『化粧もとれるし、髪の毛は洗わんとこな。』 『アカン。ポカポカで汗が出て来た~。』
結局シャンプーをして、化粧は取れ、以後スッピンです。 ハハハ
そして、
大病に打ち勝ったYoさんは、手術の大きな傷跡2カ所を見せてくれました。
もう尊敬しかないですね。


ちょっと違った昼食 <南紀白浜バス旅行>

Yoさんから、”ホテル川久”で昼食と聞いていたのですが、
なんと、なんと、なんと Yoさんの早とちりでした!

次に行く[とれとれ市場]で昼食でした。 ハハハ
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左のお釜は鯛めし(やさしい味付けでおこげもあって抜群でした。)
右の鉄板焼はお肉のステーキ(3人:このお肉美味しいわ~)
と、結局美味しいお昼ご飯に大満足でした。


とれとれ市場は海鮮マーケットで、日本全国の四季折々の魚貝類や、
和歌山の色とりどりの特産品を販売してます。
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マグロの解体ショーも行われていました。
Yoさんも、Nuさんもお土産をたくさん買っていました。
(私はイワシの味醂干しだけ


そして白浜と言えば・・・
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 昼食後は[三段壁]へ
 




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千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50mの断崖は迫力がありますが、
白浜はもう何回か訪れているので、最初見た時より感動は減り気味。

と言うのも、3人でのおしゃべりに夢中でした。・・・ハハハ



南紀白浜日帰りバス旅行

Yoさん:『ホテル川久で食事ができるバス旅行があるから行かへん?
      川久で食事はなかなかでけへんで。』
Nuさん&私:『行きた~い!』
となって、
昨日は着付けクラブの友達(YoさんとNuさん)の3人で、
南紀白浜日帰りバス旅行へ行きました。


7:30JR高田駅東口前に集合。 バスは満席。(時間をずらして他に2台
7:45白浜を目指して出発。 
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紀ノ川SAで小休憩。 最近の100円コーヒーも挽き立てで美味しいですね。

今回の(旅行会社の)添乗員さんは男性(26才)。
『○○ヨウスケです。 ヨウちゃんと呼んでください。』 と可愛いし、
段取りも手際よく、おかげでトラブルもなく楽しいバス旅行になりました。

Nuさん:『前田健太に似ているわ。』
ヨウちゃん:『よく言われます。』   ホント似ていました
 
バスは順調に進み・・・まず最初に寄ったのは、
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2016年10月に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に
追加登録された[闘鶏神社]です。

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左の白い建物が拝殿。 その背後に社殿6棟並んでいます。
本殿には伊邪那美命 (いざなみのみこと)。 境内は楠が多いですね。

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境内の一角には湛増と弁慶像があります。

鬪雞神社: 壇ノ浦合戦で源氏を勝利に導いた熊野水軍の伝説が
今に伝わる神社です。鬪雞神社の名の由来は、平家物語壇ノ浦合戦の故事
によるもので、源氏と平氏の双方より熊野水軍の援軍を要請された武蔵坊弁慶の父
であると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)が、
どちらに味方をするかの神意を確認するため、神社本殿の前で赤を平氏、
白を源氏に見立てた紅白7羽の鶏を闘わせたことによるものです。

闘鶏神社は勝運導きの神として有名らしく、競馬記念碑もありました。
ファーマーに勝負運のお守りをと思ったけれど、やっぱり競馬は実力で勝たないとね。


次は[海鮮せんべい南紀]に行きました。
煎餅
(写真撮り忘れたので) 買ったせんべい2袋です。
      ”いかげその唐揚げ”と”お好みチーズえびせん”

せんべいを販売していて、試食、工場見学、無料 コーヒー とサービス満点。
結局買ってしまうんですよね。 商売上手

そして昼食は・・・ つづく




お土産 <金沢旅行>

今回の旅行のお土産は・・・

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      ファーマーには、お酒のおつまみに「のどぐろの浜焼」
      ファーマー: 『これなかなか美味しい。』
      私には、「ひゃくまんさんのストラップ」

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 「ひゃくまんさん」は
 石川県観光PRマスコットキャラクター



 <ひゃくまんさん小唄>
   ♪ アー さてさて  加賀友禅 身にまとい 自慢のおヒゲは 漆塗り
       縁起がいいのね ひゃくまんさん こっちにおいでよ ひゃくまんさん 
          豪華絢爛 デラックス  


         作曲は松任谷由実。 さすが百万石~ 
           
      
         アー さてさて  普段の生活に戻ります ハハハ



プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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