屋敷山公園

図書館に行ったついでに、【屋敷山公園】をぶらぶらしました。

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総合史跡公園です。敷地内には屋敷山古墳、公民館、体育館、図書館、グラウンド等があり、文化・スポーツの活動拠点になっています。(つまり図書館=公園な感じ)
江戸時代の大名桑山一晴が築いた城跡の石碑が・・・

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ここを登れば城跡?

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ちょっとだけ平地。どんな城だったんでしょう。

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周りは、ひらどつつじが美しいです。

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今が見ごろ

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池のそばにはアヒルがいましたが、人馴れしてます。
ずっーとこのポーズをしていました。

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そして、鳩も人馴れしているのか、目の前を悠々と。
『アヒルばかり写真を撮るんじゃない! 鳩も撮れ! 』って言いに来たような感じでした。


ニュース、ニュース
5月3日(祝)
平成25年葛城市公園まつり 
YAMATO超人ナライガーヒーローショー決定!

載ってました。 こちらのゆるきゃら”蓮花ちゃん”との共演もあるかも・・・・って
・・・・・・・・・・・・・・(汚~セン帝国の戦闘員のゴミミーはこんな感じ)





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丈直し

今日は雨・・・
【丈直し】でもしようと、若かりし頃のウールの着物を解きました。

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2枚ともほとんど着ていないので、洗い張りに出さなくても、アイロンで縫い筋跡を伸ばしたら大丈夫。
他の人が縫った着物を解くと、勉強になりますねェ。

左の格子の着物は、ちょっと雑い縫い方。なんでココを、それも三度縫いするの?って感じ。
右の緑の着物は、丁寧に上手に縫っています。 惚れ惚れする縫い方。

今年の冬に着れるようボチボチ縫っていきます。ウールは温かいしドライクリーニングでOKだし。
柄は若いけれど、もったいないので頑張って着ます!!! 




玉ねぎ

家庭菜園では、そろそろ【玉ねぎ】が収穫できる大きさになってきました

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順調に育てば120個ぐらい採れますから、少しずつ食べていかないと大変。
で、初収穫の3個です。直径8㎝ぐらいかな。

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早速、オニオンスライスにしました。
水にさらしたオニオンスライスに、生ハムをのせバジルドレッシングをかけました。

お味はどうでしょう?
ニイニイ:美味しい!玉ねぎがみずみずしいし、普段食べている玉ねぎの後から来る苦味がない!
     バジルドレッシングでイタリアンになっている!
私:ワォ!

※バジルドレッシングは生協(COOP)で買いました。





絞りのコート

今、縫っているのは【絞りのコート】です

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総絞りで絵羽になっている羽尺です。ずぅーと前にヤフオクで見つけました。
ずぅーと前だから、早く縫わないとネエネエに似合わなくなってしまう・・・

絞りだから伸び止めに、肩の所と袖上部にだけゴースが貼られています。
なかなか丁寧に作られた羽尺です。
羽織にしようと思ったのですが、最近は羽織はあまり着ないからやっぱりコートにしました。
縫い始めたのですが、止まってしましました。

何故なら、コート丈を思案中・・・
身長158cmなので、コート丈を2尺6寸にしたのですが、生地にボリュームがある為に長過ぎるように思われます。2尺3寸にしても良いくらい・・・先生に相談してみます。

最近は羽織もコートも長めが流行っています(私が娘の頃は2尺ぐらい。短過ぎてとても々今じゃ着れない)が、あまり長いとダラーとしてスッキリしません。
生地の質感、色目などによってもかなり変わると思います。

コート丈は難しい・・・





手に入れました

金曜日は、再び奈良市内を散策。

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今回は 大和新庄 ⇒ JR奈良(まほろば線:約50分)でなく、
    大和新庄 ⇒ 王寺 ⇒ JR奈良(約40分)で行きました。
大和高田駅で見た ”大和風な電車”です。(窓越しに写したので分かり辛いですが)

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JR奈良駅横の観光案内所のちょっとオシャレな”せんとくん”。ブルーがお似合い。

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新聞に葛城市と御所市の観光案内冊子(るるぶ特別編)が無料配布されていると載っていました。
三条通りにある奈良市観光センターで【手に入れました】。
『有りますか?』『後三冊残ってます。良かったですね。』でした。

右開き26ページが葛城市、左開き22ページが御所市の観光案内
行ったことがあるお寺や神社、お店も載っていますが、まだ知らない所もたくさん・・・
秋祭りの記事も・・・楽しみが増えました

葛木坐火雷神社

次に訪れたのは、【葛木坐火雷神社】です。
読み方は【かつらきにいますほのいかづちじんじゃ】で笛吹神社とも言われています。

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主祭神は火の神である火雷大神と、笛・音楽の神、天香山命。その為消防士など火に関連する職業の人、笛やフルート、尺八など楽器の上達を願う人の篤い崇敬を集めているようです。

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本殿の後ろには古墳もあります。

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神社には日露戦争で使用された大砲が有ります。
明治42年に政府より日露戦争の戦利品として奉納されたものです。
雷とか炎、製鉄関係の神さまにはそういう奉納が多いらしい・・・

九品寺

ブンブンと、次は【九品寺】に行きました。

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石仏と庭の寺で知られる戒那山九品寺(かいなさんくほんじ)の山門です。

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この寺の開基は行基(ぎょうき)とされていますが、現在は浄土宗派に属しています。

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石段を登った左手に鐘楼があります

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本堂です。手入れの行き届いた植込みがとても綺麗。


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本堂の裏山の斜面に累々と無数の石仏が並んでいます。

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千体石仏とよばれる石仏群は、南北朝の頃、南朝方についた楢原城の兵士たちが自分の身代わりに奉納したものらしい。石仏の数は、1600から1700体。
石像の大きさはまちまちで、風化して目鼻立ちも分からなくなっているからか、
何故か可愛く感じられます。

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参道の両脇に「十徳園」と称される見事な回遊式庭園が広がっています。

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池には大きな鯉も。

手入れが行き届き、清々しさが感じられるお寺でした。

一言主神社

二人単車で、葛城山麓をブンブン

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先ずは【一言主神社】(ひとことぬしじんじゃ)に行きました。
一言であるならばどんな願いも叶えてくれると信仰を集め、”いちごんさん”の名で親しまれている神社です。

何を願ったか・・・一言なら・・・

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祭神は一言主大神であり、大泊瀬幼武尊(雄略天皇)を合祀しています。

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本殿の南側に、樹齢1200年というイチョウの古木があります。
秋の黄色に染まったイチョウは有名ですが、いつ倒れるかわからないので『危険!』の看板が・・・
秋にもう一度行ってみます。


今住んでいるところは、本当に神社が多いです。
訪れたいろんな神社で由来などを書き記した案内板を読むと、建国の歴史にまつわる由緒ある土地ってことがわかります。
つまり〝神様〟がたくさんおられるってこと・・・・
どちらかと言えば、お寺派だったのですが・・・



畑の花も

家庭菜園を見に行ったら、【畑の花も】いっぱい咲いていました

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空豆の花も

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エンドウ豆の花も

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そしてそして、玉ねぎもだいぶ大きくなってきています。
収穫したら・・・まずは”オニオンスライスポン酢がけ”で味見をしてみますね。





桜③

もう桜も終わり・・・
今日は小学校の同窓会幹事と正副事務局長の6人で『 春の遠足と歴史探訪 ~若草山と春日奥山原生林を歩く~ 』に行くことになっていたのですが、夕べからの嵐で中止になりました。残念。
昨日からの雨は、強烈な花散らしの雨となりました。

でも今年は、近くでたくさんの桜を楽しむことが出来ました。
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4日前、橿原イオンモールに行く途中の葛城川支流の桜です。

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見事な桜並木です。

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やはり奈良は桜が多い・・・堪能しました。


ナッツ入り塩キャラメル

キャラメルを作りました。【ナッツ入り塩キャラメル】です。

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①鍋にグラニュー糖、水飴を加えて弱火にかけ濃い目の琥珀色に煮詰める
 (このキャラメルの煮詰め具合が難しい・・・ここで色・苦味が決まります)
②バターそして生クリーム(人肌に温める)を少しずつ加える
③そのまま中火で混ぜながら煮詰める(ここで固さが決まります・・・ここも難しい)
④ナッツ(オーブンで乾燥させて粗めに刻んでおく)を加える
⑤④のキャラメル生地をオーブンペーパを敷いたバットに流し入れる
⑥完全に熱が取れたら好みの大きさに切り分ける

お味はどうでしょう?
ニイニイ:『シ・ア・ワ・セ・・・愛を感じる・・・花畑牧場の生キャラメルより美味しい』

味は抜群。でも、③で少し早く火を止めたからちょっと柔らかいのです。
室温ではベタベタするので、冷凍保存するしかない・・・うむ・・・


材料がもう1回作れるだけあります。再度チャレンジ。
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③での煮詰め時間を微妙に長くしました。
室温でも大丈夫。セロハンに包んでキャラメルの完成。

お味はどうでしょう?
ニイニイ:『これはこれで美味しいけど。前回のは、口に入れた途端幸せを感じるけど、これは暫くしないと幸せが来ない・・・』

う~ん、飴(キャラメル)作りは煮詰め時間(温度)が難しい・・・時間との勝負か・・・
ところで、塩キャラメルと言ってますが、バターを無塩から有塩にかえただけです。

桜以外も

春は桜ですが、【桜以外にも】春の花が・・・

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やっぱり可愛いオオイヌノフグリも

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定番のタンポポも咲いていました

今日、和裁教室で ”春の花は黄色から始まる”と聞きました。

”えぇーっ”   ”例えば、菜の花なんかそうやろ”   ”へぇーっ”・・・・・


木蓮

図書館からの帰り、『えッ!あの赤は何?』

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近くに行ってみると何と【木蓮】でした。
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花は普通の大きさですが、木がとても大きいのです。
庭先に咲いている木蓮のイメージとはちょっと違います。 凄い。

プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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