読みました⑮

最近本を読むのがマイブームかな・・・【読みました⑮】

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左:本多孝好 『MEMORY』★★★★
  以前読んだ『WILL』と関連しています。
  葬儀屋のひとり娘と文房具屋の息子に再び会えました。
  でも時はさかのぼったり、その後のことだったりの連作集。
  読後、ふわぁっとした気分になります。

右:高田郁 『銀二貫』★★★★
  この人の作品は読みだしたら止まりません。
  大阪天満の寒天問屋・・・
  『みをつくし料理帖』と同様、料理に関することも出て来ます。
  あーぁ、羊羹じゃなく水羊羹食べたい・・・・。



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補正道具 <着付け>

ミシンを使ったついでに、着付けの【補正道具】を作りました。

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☆胴・お尻の補正用
フェイスタオル(1枚)に、胴の部分の重なりが少ないのでハンドタオル(1枚)を継ぎ足す。
それを三つ折りにして、ウエストサイズに合わせマジックテープを縫い付ける。
お尻上の凹みを補正する為、ハンドタオルを折って胴の後ろ部分に挟み込む。
・写真ではわかりませんが、前中央には赤糸で印を付けています。
・重なりが多いと洗濯の時乾きにくいので、胴部分とお尻部分はザックリと縫っているだけです。
・着付けの紐は少ない方が楽なので、マジックテープにしました。

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☆衣紋抜き
 材料は晒(さらし)80cmで3本作れました。




パオスカート <ジム>

ジム通いの成果でしょうか、肩の痛みは治まっています。
ジムではいろんなプログラムが用意されていますが、
私がよく入っているレッスンは、アクアビクス(プール)とヨガです。
この前、フラダンスの体験レッスンがあったので入ったのですが、なかなか面白いのです。
エアロビックスやズンバのような激しい動きがなく、超スロー。
これなら膝などに負担がなく、振り付けもついて行けるかも・・・
まずは、ウエァーから入らなくては・・・

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阿倍野キューズモールのB1にあるハワイアングッズのお店で、【パオスカート】の生地を買いました。
ネットで作り方を探して・・・なんと3.6mもいるのです。
先生は、『最初は地味なスカートを選びがちですが、派手な方がイイですよ。』と。
節目の年だから、やはり赤を選びました。

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ミシンがけが長く、縫ってもゴム通しが大変、なんたって3.6mの長さが3本。
秘密兵器登場・・・夫が長いゴム通しを作ってくれました。
おかげさまで、割合とスムーズにゴム通しができ助かりました。

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出来上がりました!!!

さあ、アロハ~エ~!!!    大丈夫???



読みました⑭

夜は過ごし易くなって来たので、寝る前の読書は格別。【読みました⑭】

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左:桜木紫乃 『ホテルローヤル』 ★★★★★

  第149回直木賞受賞作
  よく採り上げられていたので、読みたかったのです。
  釧路湿原を背に建つラブホテルの物語。7章あるのですが、時が逆のぼって書かれています。
  ちょっと特殊な場所だけど嫌らしくなく、登場人物のそれぞれの生き様が心打ちます。
  静かな北国の大湿原が何もかも飲み込んで行くような・・・そんな気がしました。

中:上野千鶴子 『ひとりの午後に』 ★★
  社会学者(筆者)のエッセイ。さっぱりした性格の人みたい・・・。

左:上野千鶴子 『おひとりさまの老後』 ★★★★
  
  一人で安心して老い、心置きなく死ぬためのノウハウを書いてます。
  (”おひとりさま”だけじゃなく)具体的な老後マニュアルは役に立つと思います。
  75万部のベストセラー。納得。
  

名古屋帯 <着付け>

公民館で習っている着付け教室も、日程の半分が過ぎました。
あと1回名古屋帯で、次は袋帯を習うことになります。
なんとなく着付けのコツがわかってきました。

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着ているのは、紬の単衣ものです。
帯は縮緬の染め帯で、男の子がチャンバラをしている楽しい柄です。


☆☆☆ わかった着付けのコツ ☆☆☆
①補正が大切
  ・和装ブラジャーは胸元をすっきり見せるので、絶対使った方が良い
  ・腰からお尻のくぼみには、ハンドタオルを折ったものを補正に使うとタレ先が落ち着く
②肌襦袢はピチッと着ずに、フワッと着る(着物の衿から肌襦袢が見えることを防ぐ)
③長襦袢には衣紋抜きをつけ、身長160cmなら衿から23~25㎝の高さ
 長襦袢の衿合わせは、左右の手の高さ・重ね合わせる衿の深さが違わないよう注意する
 長襦袢にしわが出来ないようにする。余ったしわは両脇に。脇縫い目でタックを取る


つづく

習っている先生の着付け方法は、市田ひろみ流です。
市田流の特徴は、帯結びの時、タレと手先をねじります。
この方法は帯にシワがついてしまうのと、短い帯は困る のが難点だと思います。
良い点は、ねじった結び目の上に帯枕を乗せるので、枕がずり落ちて来ず安定すること。
やはり帯をひとねじりする事で、帯を折って仮紐でする方法より安心感があります。
実は若い時にチョット習ったのが、市田流だったのです。
その時もっと熱心に習えばよかったのに・・・っと、今頃、反省 


 

中秋の名月

今日の一番は、お月様!ですよね。

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2,3日前からスーパーの和菓子コーナーでは、月見団子が並べられ、
今日(19日)が中秋の名月と書かれていました。
『今年は19日か!』っと思いながらも、最近甘い物を控えてる我家では月見団子無し、
そしてススキも無し・・・手抜きの中秋の名月でした。 



彼岸花

昨日、アルルからの帰り道で・・・

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葛城川の土手に【彼岸花】が咲いていました。

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去年は10月4日に【曼珠沙華】としてブログに乗せています。
テレビの天気予報のコーナーで、彼岸花の開花日を言っていました。
やはり、秋の花は彼岸花になるのかなぁ?



大学芋

家庭菜園では、さつまいももたくさん収穫できています。
さつまいもは採りたてより、暫く置いておいた方が甘みが増します。

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この品種は”金時”。 2週間ほど経ったので食べることにしました。

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作ったのは大学芋。
切って暫く水にさらして、油で2度揚げ。
蜜は砂糖・水・少々の醤油と酢を煮詰めて、揚げた芋にからめました。

お味は・・・作りたては美味しかったのですが、時間が経つと美味しくなくなりました。
      蜜が解けて、芋の表面から中に浸透してしまいました。
      甘みも控えてますし・・・
      
      以前作った時は芋がくっついて困ったので、今回、酢を入れたのは正解のようです。
      水飴を入れなかったのが原因かも
      
      まだまださつま芋が採れるのので、再度チャレンジします。 


夏の置土産 <ジム>

朝晩はとっても過ごしやすくなりました。しかし、今年の夏の猛暑は凄かったですね。
もう無理は出来ないお年頃と思い、クラーのきいたリビングのソファーでゴロリんしていたら・・・
大変な【夏の置土産】をもらいました。
体重はそんなに増えていませんが、体が・・・プヨプヨになっちゃいました!
肩も痛い・・・40肩? いやいや50肩? いやいや60肩?
筋肉が落ちてしまったんでしょうね。

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これはいけない!ってことで、近く(単車で5分)のジムに通い始めました。
水着、帽子、ゴーグルを買って・・・ひたすら水中ウオークをしています。

でも、秋風が吹き始めたら・・・・・・どうする・・・か・・・


茄子のからし漬

畑では秋茄子が採れています。焼き茄子も食べ飽きました・・・。
畑トモから茄子のからし漬けを頂いたのが、とっても美味しかったので作ってみました。

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材料は、茄子、胡瓜、塩、焼きミョウバン、からし、砂糖、醤油、酢、味醂。
キュウリも一緒に漬けます(もう畑のキュウリは終わってしまったので買いました)。

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作りたてはからしがきつ過ぎますが、2日ぐらいすると、まろやかになってきます。
茄子のグニャとした歯ごたえと、きゅうりのパリパリとした歯ごたえ、鼻にツゥーン!
これはイケます!



読みました⑬

そろそろ秋の気配。 読みました⑬。

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左:小川未明 『小川未明童話集』★★★
  25編の短編童話が収録されています。
  自然や人生に対する愛情が、時に幻想的に時に優しく・・・
  童話は繰り返し読むのがイイかもしれません。
  それから、若い時(酸いも甘いも知る前?)に読むのがベストかも。
  やっぱり『ホテルローヤル』を読むほうが年相応?


右:武田一義 『さよなら タマちゃん』★★★★★
  漫画です。
  35歳の漫画家(アシスタント)の精巣腫瘍闘病記(実話)。
  重いテーマなのに優しくてあたたかい・・・。
  題からもあたたかいのがわかります・・・ね。
  もし、入院するようなことがあったら、ベッドの傍に置いてパワーをもらいます。




プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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