代用パウブラウス

この前アルルに行った時に見つけました。

DSC_0627_convert_20150630214314.jpg 若い子のお店でパウブラウスに
 代用出来そうなものがありました。
 
 既に夏のバーゲンは始まっていて
 もう半額で売られていました。
 

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 今日のフラダンスのレッスンで
 着てみました。

 まぁまぁかな?
 と言うのも若い子のお店のフリーサイズ
 ですから・・・
 あとチョビット大きかったら言う事無しだったのですが・・・
 
 この形が良いので、
 このブラウスを参考にして手作りしてみます。

 あぁ~~贅肉  



  
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紬反物の臭い取り


ヤフオクで落札した反物の中には臭うものもあります。
(何故だかわからないのですが、古いに多いですね。) 

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風通しの良い所に何日間か置いて臭いを飛ばそうとしたのですが、効果無し。


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 冷蔵庫用脱臭剤を買ってきました




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 ゴミ袋に
 反物と脱臭剤を入れて
 臭いを消せないか・・・



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ゴミ袋の口をしっかり結んで、一か月間程放置してみます。 どうかなぁ

(  生ゴミと間違えてポイしたら大変! ハハハ



書類の整理を・・・

ずっーと気になっていることがあります。 それは書類の整理。
衣類などの処分と違い、”エライ事になっちゃった!”となると困るので、ある程度止まり。

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わかり易い整理をすれば、
直ぐに要・不要の書類も分別できると思い挑戦することにしました。

で、今日はイオンモールアルルにある「無印良品」に行って、
ファイル等を買ってきました。

・A4(2穴)ファイル4冊
・A4透明クリアーポケット120枚
・A4インデックス紙20枚
・インデックス付箋
・A4アルバム(カード入れ用:カード入れに入らない大きさのカードもあるので) 
・A4CDファイル(フラダンスの楽曲用)。

ファイルボックスも要るのですが、先ずは書類をファイルに分け入れてから・・・
ボチボチやって行きます・・・ 



ぬか漬けが美味しくなった

ぬか漬けがイマイチ美味しくないのです。 塩気とぬかの風味はするのですが・・・

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この前、TBSテレビの番組 『プレバト!!才能ランキング』 で 、
ぬか漬けの査定を行う老舗旅館の女将・大氣洋子先生が、
200年以上守られているぬか床を披露。 老舗の味を直伝していました。

ぬかと塩以外に必ず入れるものは、いりこ(だしじゃこ) ・ 赤唐辛子 ・ ニンニク の3点。
いりこは冷凍して叩いて小さく、赤唐辛子は小さく輪切り、にんにくは薄切り。

ぬか床の大きさが違うので量は適当にして、3点を入れて胡瓜を漬けてみました。

いやぁ~、やっぱりぬか漬けの味が違ってきましたよ!
塩気とぬかの風味以外に、何か旨味が出て来ましたよ!

西予市宇和町の老舗『松屋旅館』女将さん、伊達にテレビに出ておられませんね。


<後日追加>
 糠床からはニンニクの臭いがして来ました。 
 ニンニクを入れるならチョビットにした方がイイと思います。





読みました㊷

今は和裁に気が入っているので、本はちょっと休憩かな・・・
でも、寝る前に少しだけ・・・読みました㊷

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左: 森 博嗣  『 つぶやきのクリーム 』 ★★
   
   エッセイ(百個の「つぶやき」)です。
   筆者の小説は『すべてがFになる』からのシリーズを5冊ほどと
   『相田家のグッドバイ』を読みました。
   『相田家のグッドバイ』は筆者の自伝的な小説?なのか、親の代から、じっくりと丁寧に
   家族の軌跡が描かれています。淡々と冷静と言うか・・・
   でも、親に対する気持ち、妹に対する責任感など、とても誠実なんです。
   
   『相田家のグッドバイ』を読んでいたから
                 この本の”つぶやき”がちょっとだけ理解できたのかも。


右: アラン・ピーズ + バーバラ・ピーズ
           『 話を聞かない男、地図が読めない女 』 ★★★★ 

   ずーと前にベストセラーになった本ですが、古本(50円)で売っていました。
   もっと早く読めば良かったぁ~。

   要は男と女はちがうという単純な事実を、人間の進化についての最新の研究成果を
      踏まえながら書かれています。
   ex.
   小さな男の子と女の子の前に人が玩具を持って来て置いたら、
   男の子は玩具しか見ていなくて、女の子は先ず持ってきた人の顔を見るらしい
   
   男と女はちがう生き物~
   ずーと前に、この本読んでいれば楽だったのに・・・ ハハハ
   でも、そう割り切ってしまうのもチト寂しい気もしますが・・・



乾燥生姜


ブロ友のレモネさんの真似をして乾燥生姜を作りました。

DSC_0604_convert_20150624222649.jpg 今たくさん売られている新生姜を1パック。
 よく洗って、薄切りにしてザルに広げて、
 日向干し。

 ザルいっぱいだったのに
 乾燥したらチョビットになりました。
 
DSC_0611_convert_20150624222847.jpg 生姜紅茶を試してみました。
 
 ポットに紅茶のティーバックと
 乾燥生姜4~5片入れて熱い
 お湯を注ぐだけ~


       DSC_0612_convert_20150624222943.jpg
じっくり蒸らしてから飲んでみました。

お味はいかが?
           私はこれ好きですヮ。 甘くない生姜湯のような感じです。
           飲みながらこれを書いているのですが、なんか・・・
           暑くなってきましたよ。
           やはり生姜は冷え対策にイイみたい 


やはり今年も来ましたヮ~

 うぅ? 何か気配がする・・・

            DSC_0607_convert_20150623223302.jpg

  今年もおいでました。 ヤモリ君。 リビング三角出窓に3年連続の登場です。

  雨戸を開ける時に上からドサーっと落ちてきたら、ギヤァーーー  ですけどね。



スイカを切りました。

DSC_0603_convert_20150623214324.jpg 一晩で枯れてしまったスイカの株から切り取って
 持ち帰って来たスイカ玉は、キッチンの端でゴロリンしてます。

 

 ファーマー: 『このスイカあかんと思うし~。 邪魔やし~。 』
 私: 『じゃぁ、試しで切ってみるわ~。』

    DSC_0606_convert_20150623214434.jpg
私: 『 あらぁ~、赤くなってるやん! 』
ファーマー: 『 これやったら、畑のもう一株に出来ている大きなスイカは
         今月末には収穫しないと・・・フムフム。』

お味はいかが?
    ファーマー: 『ぁ、甘い。 いける。』
        私: 『あらーーーぁ、いけるやん。』

駄目だと思っていたのが・・・     ちょっと嬉しいスイカの甘さでした。



ニンニクチップ

今年はニンニクの収穫は良くなかったうえに、収穫後の乾燥が上手くいかなくて
ちょっと傷みかけたニンニクもあり、それをニンニクチップにしました。

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ニンニクを薄く切り、フライパンに入れサラダ油を注ぎ、弱火にかけて30~40分。
じっくり揚げます。 最初は揚げ箸にくっついたりしますが、最後はパリッっとなります。

トンテキにトッピングしたらとても美味しかった 
ポテトチップスほどの硬さではなく、サクサクとしたやさしい歯ざわり
生ニンニクほど臭くなく、でもお味はバッチリで豚肉のソテーがちょっと上等になりました。

DSC_0595_convert_20150622222118.jpg 最後までずっと低温でニンニクを揚げたので
 油は焦げずにキレイなまま、
 そして、油にはにんにくの香りがついています。


 

DSC_0596_convert_20150622222239.jpg その油でペペロンチーノを
 作ってみました。 +赤唐辛子2本。





お味はいかが?
 あまり美味しくない・・・。 わかった! サラダ油だから!
 オリーブオイルだったらよかったのですが、サラダ油だから口あたりが悪いんです。
 やはりパスタはオリーブオイルだヮ




6月の花&実


一昨日、葛城山の麓をブンブン 
「ラッテたかまつ」に寄り、ちょっと休憩しました。

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お店の周りにはたくさん花が植えられています。 赤いダリアが綺麗でした。

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この季節はやはり紫陽花かな。

      DSC_0598_convert_20150622215620.jpg
そして青い柿の実が生っていました。

[余談・・・]
 柿の青い実って、なんとなく”中学2年生の男子”だと思うんです。
 解ってもらえます?
 ならば女子は?って聞かれると・・・ ”みかん”と言っておきます。ハハハ



ファーマー ショック!

畑から帰って来たファーマー、元気がありません・・・

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第2農場でスイカを2株植え、日毎大きくなっていくのを楽しみにしていたみたいですが
今日畑に行くと、1株が完全に枯れていました。
(『スイカは一晩で枯れてしまう事がある。』と、ある老人が言っていたそうです。)

それで仕方なく中途半端なスイカを持って帰ってきました。
指で弾いたら、”ボデボデ”と音がしますので熟してはいないようです・・・
食べれるかしら? 1週間ほど置いてから切ってみます。


キッチンに ゴロちゃんが来たのでスイカを転がしてみました。
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       : 『 何だ!なんだ! 何か変なやつ・・・ぅ 』 

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ゴロちゃんはスイカが怖いみたいで、スイカの前で固まってしまいました。 ハハハ



梅ジュース <2015>

去年作った梅ジュースが美味しかったので、今年も作りました。

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梅と氷砂糖を購入しましたが、氷砂糖だと梅からの水分の出が遅いような気がします。
丁度ザラメとグラニュー糖が残っていたので、使う事にしました。

きれいに洗いヘタ(黒いおへそ)を取った梅を冷凍。
清潔な瓶に、冷凍梅とザラメ・グラニュー糖を交互に入れるだけです。
冷蔵庫で保存。
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作ってすぐ                  5日経過

5日経つと梅から水分が出てきて、もう梅が完全に浸かっています。
毎日混ぜていましたが、底にザラメが溶けずに溜まっています。
梅と砂糖は1:1の割合で漬けましたが、砂糖はもう少し少なくても大丈夫みたい。

ちょっと味見をしたのですが、(氷砂糖を使うとスッキリした甘さですが)
ザラメですから琥珀色でちょっとコクのある味になっています。



涼しい肌襦袢

暑くなって来たら・・・・着物を着るともっと暑い!ですから、
少しでも暑さを軽減するため、涼しい肌襦袢を作りました。

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右: 和裁を習い始めた時、一番最初に作った肌襦袢です。
左: 今回作った肌襦袢は、図書館で借りた着付けの本(一人でできる着付け―
    笹島式決め技決定版)に作り方が載っていました。
    袖も付けず、極力布の耳を利用して重なりが無いようになっています。
    洗濯に耐えれるようミシンで縫いました。

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そして、生地は両方とも晒(さらし)ですが、生地の厚さが違います。
左は目の粗い薄めの晒です。(イズミヤの赤ちゃんのおむつコーナーで売っていました。)
これなら、通気性が良く、少しは涼しいはず・・・


DSC_0591_convert_20150618220512.jpg 今日の着付けクラブで早速着てみました。
 うん!涼しかった!
 と言うのも、気温が低かったから ハハハ
 

 今日の帯結びは [つの出し]の練習で、
 袋帯と名古屋帯の両方でしました。

 着物は紗の小紋です。
 去年船場センタービルのリサイクル店で
 柄の配置が上手だったので、参考になると
 思い買って、解いて私サイズに縫いました。

 帯はネエネエ用に買ったものですが、
 色は良いのですが、生地が悪いので
 着付けの練習用に使っています。

 私にはチト派手ですが、
 変わり結びをすると映えるので・・・


 この帯がボロボロになる頃には、着付けも少しは上達しているかな?





新生姜の甘酢漬け

旅行の折、『新生姜の甘酢漬けを作っているけど美味しいよ。』 ユキコさんから
聞いたので、早速作ってみました。

DSC_0581_convert_20150617215638.jpg 新生姜(500g)を(大きなものは
 切りはずして小さくして)洗う。
 皮はむかなくてもよいが、色の汚い皮は
 薄くむく。 ピンクの皮の部分は切り落とす。



DSC_0582_convert_20150617215727.jpg 繊維にそって薄切り。
 ボールに入れ、塩(大さじ1.5)を加えて混ぜる。
 水が出てしんなりしたら、
 たっぷりの熱湯を沸かした中に入れ、箸で混ぜ、
 すぐにザルに上げる。
 あおいで冷ます。

DSC_0583_convert_20150617215821.jpg 鍋に砂糖と酢を入れて煮溶かし
 冷やす。
 甘酢は、酢2 : 砂糖1 の割合で
 作りました。



           DSC_0585_convert_20150617215934.jpg
きれいな瓶に生姜を入れ、上から冷めた甘酢を加える。

ピンクの部分を切リ落としたので、生姜は薄いベージュ色です。
これで薄ピンク色のガリになるのか心配でしたが、甘酢を入れると、おぉ~
薄ピンク色に変わってきました。
お味は、まだ漬けたばかりですから生姜の辛さが強いです。
暫く置くと落ち着いてまろやかになると思うんですが・・・・・ 楽しみ~ 




二日目 <下呂温泉同窓会>


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睡眠不足の疲れを温泉入浴で追い払った後、朝食をいただきました。
朝食も美味しく大満足。 ( ほう葉味噌はちょっと辛かったかな・・・)



旅館をチェックアウト後は、下呂の街をウロウロ。 「温泉博物館」にも行きました。
お土産を買ったり・・・ (あまり観光する所がないんですねぇ。)


DSC_0575_convert_20150616211455.jpgDSC_0573_convert_20150616211354.jpg
昼食は「食彩房ダイニング 翔 」で 飛騨牛入り温そばを食べました。
これまた美味しかった!


早々に下呂駅に行き、そこでゆっくりしながら帰りの列車を待ちました。
当然、その間もおしゃべりは続いています ハハハ

16:21発 ”ひだ36号” に乗車 大阪へと帰りました。
今回の温泉同窓会は最高でした!
遠足のような・・・修学旅行のような・・・でも、”規則が無くて自由~”  オトナ・・・ 

     『来年は、あわら温泉よ~!』 となりました。 



      DSC_0580_convert_20150616211608.jpg
           ファーマー(甘い物を食べない)へのお土産です。



あら~っ 気になりました <下呂温泉同窓会>

下呂温泉といえば・・・ ゲロゲロ

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DSC_0560_convert_20150616192907.jpgDSC_0572_convert_20150616193019.jpg

 街のあちこちにカエルが描かれています。
 仕切弁・消火栓・道路の舗装石
 消防倉庫のシャッターにも







 
   中でもダントツだったのが、
   合掌村に置かれていた
   温泉街にピッタシのおじさんカエル。
   堂々の1位ですね 
       
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「傷ついた白鷺が羽を休め飛び立った後、こんこんと湯が湧き出した・・・ 」
下呂温泉の由来です (どこでも同じような言い伝え

DSC_0567_convert_20150616200327.jpg 二日目に行った
 「下呂温泉博物館」 には
 白鷺の剥製が置かれていました。





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橋の欄干のレリーフにも               マンホールにも


ここの名物の1つに「栃の実せんべい」があります。
栃の実せんべい総本家の「養老軒」にも行きました。
DSC_0564_convert_20150616203329.jpg 
 やはり総本家、 ちょっとオスマシなお店でした。

    でも、壁に飾られた木版画にくぎ付けになりました。
    少し紅葉した栃の木を描いています。
    10色ぐらい重ねていると思います・・・
    とても素敵な絵です。 
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DSC_0562_convert_20150616203732.jpgDSC_0563_convert_20150616204049.jpg
反対側の壁にも、木版画が架けられていました。
やはり栃の木を描いているのですが、花がさいています。 
バックの白色に緑色がしっかりと摺られたこれも素敵な絵でした。  よかった



紗々羅館 <下呂温泉同窓会>

いよいよお宿です・・・

DSC_0532_convert_20150615194622.jpg 宿泊は女性に人気の「紗々羅館」です。
 
 お部屋は7F蔵の間、
 古木とステンドグラスがおしゃれな和室。
 ★女性特典: ロキシタンアメニティをプレゼント
 

DSC_0533_convert_20150615193641.jpg ★女性特典:好きな浴衣を選べます

 着付けが得意なユキコさんが
 みんなの帯をカッコ良くしてくれました。
 私が選んだ浴衣はピンク
 (撮影係でお見せ出来ないのが残念。ハハハ

★女性特典: 岩盤浴50分ご利用 or ショットバーでのカクテル1杯付!
        3人は温泉も岩盤浴も楽しみました。
        これまで行った岩盤浴の中では、一番良かったですね。




お待ちかね夕食は個室和風食事処でいただきました。
      DSC_0534_convert_20150615193804.jpg
写真以外に、お造り、焼物、止肴、御飯、留椀、香の物、甘味 が出て来ました。

DSC_0536_convert_20150615194010.jpg 珍しかったのが、
 「龍の瞳鰻茶漬け」です。
 ”龍の瞳”と言うのは、この地域でとれる
 大粒のお米の名前です。
 売店で売っていましたが値段は高いです。
 

DSC_0538_convert_20150615194120.jpg 焼物は「籠盛り鮎の塩焼き」でした。
 仲居さん:
 『蓼ドレッシングを付けて食べてくださ~い。』
 
 ”蓼ドレッシング”って初めて耳にしました。


≪「蓼」 は「ヤナギタデ(柳蓼)」のことで、茎や葉に苦味がある。 「蓼食う虫も好き好き」と言う言葉から蓼虫しか食べないと思われることもあるが、人間も刺身のつまや蓼酢として食用にしている≫・・・そうなんや! 

DSC_0544_convert_20150615194239.jpg デザートも美味しかった~。
 右: トマトのシャーベットに生トマトが
    のっています。 そのトマトが甘い!
    やはり、この地域の特産品です。

 左: ブルーベリーのムース

お調理はどれも美味しかったですね。
やはり女性客をターゲットにしている旅館ですから、食事内容に力が入っていますね。



DSC_0547_convert_20150615194428.jpg 岩盤浴を選ばなかった二人は
 ★ショットバーにカクテルを飲みにいきました。



 私(岩盤浴選択)も一緒に行きました ハハハ

       DSC_0545_convert_20150615194336.jpg
それぞれ好きなカクテルを注文。 私はやっぱり”ギムレット” 。


温泉街の夜は深けていきました・・・・・
でも、5人は枕を並べておしゃべり・・・・・
話題は、年金・株・投資信託・けが・病気・お姑さん・介護・歯・教育・旅行・・・
   

午前2時30分: 『そろそろ寝ようか~~~』 『おやすみ~~~』
           直ぐに五つの寝息となりました       



合掌村 <下呂温泉同窓会>

美味しいハンバーガーを食べた後は、旅館(後で記述)に荷物を預け
15分ぐらい歩いて下呂温泉合掌村へ行きました。

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下呂温泉合掌村は白川郷などから移築した10棟の合掌造りの民家で
集落を再現した野外博物館です。

DSC_0500_convert_20150614213139.jpg 影絵昔話館「しらさぎ座」です。
 残念ながら公演期間ではなくて
 見る事が出来ませんでした。




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民俗資料館です。 案内のおじさんがいろいろ説明してくれました。
写真OKだそうで、『下呂温泉を宣伝したいから。』 と言ってました。

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 天井を見上げると
 合掌造りの様子がわかります。



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昔の農耕道具や甲冑・刀の展示もされていました。

DSC_0508_convert_20150614211737.jpg 気になったのが
 「土雛(つちびな)」です

 この地方の雛人形は
 立派な布製の段飾りは極限られた
 一部の家だけしかなく、
 ほとんどの家が 
 絵付けされた素焼きの土人形を
 飾っていたそうです。


ズッコさんとお気に入りの人形を捜しました。
私:『目が好き~』          ズッコさん:『ネズミに乗ってる~』
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DSC_0528_convert_20150614212818.jpg ここのメインは
 「旧大戸家住宅」です。
 切妻合掌造り茅葺屋根
 合掌造りでは最大級のもの 

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この看板前の椅子に座り5人で記念撮影。
ヒロコさんのカメラを自動シャッターにして・・・

『早く!早く!』 『アレ~』 『光らなかったよ~』 『もう一枚』 『背中しか写ってないよ~』 『赤い服の背中~』 
みんな口々に好きなことを言って笑い転げました。アハハハハハハハハハハハハ


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  立派な夫婦杉






 

   

    歩いている途中で見た紫陽花

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          合掌村を楽しんだ後は、いよいよお宿~です。
     

女子会の特典 <下呂温泉同窓会>

旅行好きのマチコさんが、いろんな特典をゲットしてくれていました。

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先ずは昼食ってことで 水明館(下呂温泉では有名)のレストランへ行きました。
ここで、女子会の特典が使えます。

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女子会特典: ★ワンコインで飛騨牛ハンバーガー 
クラムチャウダーのシチューが出された後に、写真のハンバーガーセットに飲み物付。

お味はいかが?
とても美味しい! 中に挟まれたお肉が 『肉~!』と存在をアピールしています。 
マックやモスとは生きる道?が違うハンバーガーでした。 これで500円とは・・・驚き




温泉同窓会 <下呂温泉>

12、13日は大学時代の友達5人との温泉同窓会でした。
        (学科は女子8人だったから6割の参加)
幹事はマチコさん(ご夫婦の趣味は旅行)で、旅館・切符の手配等バッチリ。
全部お任せ~で、他の4人はとても気楽~。 マチコさんアリガトウです


DSC_0485_convert_20150614094850.jpg 大阪組3人は、
 大阪駅発7:58のひだ25号に乗りました。
 この電車は乗り換えなしで、
 目的地の下呂に行けます。
 さぁ、
 3時間31分間のおしゃべり開始
 
DSC_0486_convert_20150614095025.jpg 
 岐阜駅で高山線になるので、
 そこで車両を連結します。
 だから連結部分が飛び出たちょっとブサイクな
 先頭車両のひだ25号です。
 

DSC_0488_convert_20150614095120.jpg 岐阜駅に到着。
 三重県の熊野から来たヒロコさんが乗ってきました。
 彼女は5時半に熊野を出発、
 車を松阪に置いて・・・ わぁ大変。
 
 

DSC_0491_convert_20150614095226.jpg 下呂駅に到着。
 ここで、高山から来たズッコさんと合流。
 メンバー5人が揃いました。




     DSC_0576_convert_20150614095422.jpg
下呂は 飛騨川に沿って旅館が建ち並ぶ温泉街です。
向うに見える赤い橋は下呂大橋 (いで湯大橋)です

      DSC_0551_convert_20150614095613.jpg
下呂大橋から北東が一番温泉情緒が楽しめるスポットのようです。
川底には散策路の”せせらぎの小径”が続いています。

DSC_0577_convert_20150614095741.jpg 下呂温泉は、
 儒学者林羅山より、有馬、草津と並ぶ
 「三名泉のひとつ」と賞された天下の名泉
 ですから、
 白鷺橋には羅山の像が建てられています。

 
 
 下呂温泉のお湯は・・・
 『 ツルツルしていました。 とても良かった!!!』

 パンフレットには、
 無色透明なめらかな肌触りが特徴で
 アルカリ性単純温泉でPHが約9.18
 天然の石鹸効果のため、ツルツルしていて
 「美人の湯」とも言われる由縁ですと書かれています。

 
 5人は美人になれたでしょうか?
     下呂温泉同窓会は・・・・  つづく
 



ニンニク炒飯


去年作ったニンニクの醤油漬けも使わないと・・・

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昼ごはんにニンニク炒飯を作りました。
具はニンニクの醤油漬けの5片のみじん切りと卵だけ。 塩・胡椒。

お味はまあまあでしたが・・・それより何より、
最近暑かったり寒かったりでちょっと睡眠不足、今朝は元気が出なくて、
でもお昼からは元気が出て来ました。 
ニンニクパワーでしょうか?  偶然でしょうか? 

明日、明後日は温泉同窓会に行きま~す。 
ニンニクパワーで準備しますヮ   臭うかな・・・ 



花菖蒲とコクチナシ

今日は二人で馬見公園の花菖蒲を見に行きました。 ブンブン  

DSC_0475_convert_20150610225923.jpg バイクで20分程で行けるのですが
 ファーマー: 『 ちょっと違う道を行こう。』 ってことで
 あちこちの細い道を通りウロウロしながら到着。

 花菖蒲まつりのノボリも立っています。
 公園を訪れている人々の殆どが
 花菖蒲を見に来られているようです。
 
 それも団塊の世代のご夫婦が多いみたい・・・



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昨年同様、きれいに手入れされている菖蒲園です。

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ちょっと時期が過ぎてしまった感があります。1週間遅かったかな? ※

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種類によっては、今が盛りの花も・・・ ※

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ファーマーも写真を撮っていました。※ (※ byファーマー)


DSC_0481_convert_20150610230545.jpg 昨年の方が最盛期でとても綺麗
 だったから、今回はちょっと残念でした・・・

 でも、公園内には他にも素敵な花が・・・
  コクチナシです。

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くちなしの花の小振りのもので、八重と一重があるようですが、
ここの花は一重だから、一層可憐な感じがして素敵でした。 
そしてそして 、良い匂いでした~  



欲張り過ぎると・・・

ヘラ台の延長置き台を作ってもらったら、ヘラ付けが楽しくて~

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欲張り過ぎて、仕立て途中の着物が増えてしまいました。
    一番奥は、大島の着物完成しました。
    二番目は、大島の羽織ですが衿付けを纏るともう終わりです。
    三番目は、衿付けと袖付けをすると終わりです。
    手前は、身頃を縫っただけで まだまだこれからです。

でも頑張り過ぎると駄目ですね、何か歯が浮いてきた~ァ。
何事もホドホドに~って事で、ブレーキかけます。 ハハハ



第2農場のようす

ちょっと離れたところの畑 (第2農場ハハハ) のようすです。

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これはひよこ豆です。
袋(さや)の中では豆がどんな状態になっているのか・・・とても楽しみですが、
水分に弱いひよこ豆ですからこの梅雨を乗り越えられるか ガンバレひよこ豆


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本家本元の丹波篠山から種芋が送られてきた丹波芋(山芋)です。
なかなか芽が出なくてヤキモキしましたが、順調に育っています。
しかししかし、
秋に土を掘り起こした時にどのような丹波芋に育っているかが勝負ですからネ。

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おぉ~  スイカが生っています。 大きいのは直径15センチぐらいです。
あぁ~楽しみ~  食べ時が難しいのよね~


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そして最後は・・・
中央右に見えているのはメロンですぅ。 おぉ~ 

         以上、現在の第2農場のようすをお伝えしました



野菜のピクルス <2015>

畑では大根、ピーマン、胡瓜、なすび、ブロッコリーが収穫できるようになりました。
今の大根は冬場の大根と違いちょっとかたいので、カブ代わりとして使おうと
野菜のピクルスを作りました。

DSC_0469_convert_20150607214637.jpg ピクルスの漬け液は、
 ワインビネガー・水・砂糖・塩少々
 ニンニクの薄切り・赤唐辛子・粒黒胡椒・ローリエ
 をひと煮たちして 冷ましておきます。



DSC_0470_convert_20150607214749.jpg 適当な大きさに野菜を切り
 沸騰したお湯に入れて、直ぐにざるに取り
 水分を切り 冷まします。
 (雑菌を防ぐ為)

 

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清潔な瓶に野菜を入れ、ピクルス液を注ぎ入れたら出来上がり。

瓶の上の方は大根がかたまっています。 ちょっと野菜が少なかったので、
急遽大根を追加しました。 適当です。 ハハハ
2,3日後~1か月食べれます。

ポリポリと食感が楽しく、アッサリしていて、胃がスッキリする?ような感じ・・・
野菜ピクルス大好きです。


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糠床も捨て漬けを繰り返していたら、美味しくなってきました。
自家製のキュウリ・なすび・大根の漬物・・・ 夏はコレですね~



いっぷく茶碗


今日はとっても肌寒い一日でした・・・ そんな時は暖かいお茶を飲むに限ります。

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最近、あるお店で見つけたいっぷく茶碗です。
普通の湯飲み茶わんは直径7cmぐらいですが、これは直径9cm。
だからたっぷりお茶を飲むことができます。
なんとワンコイン。 同じ物をもう1つほしかったのですが、いっぷく茶碗はこれのみ。
お店の人が 『これは○○焼です。』と言っていたのですが忘れました・・・




色違いのパウスカート


フラダンスのスカート(パウスカート)は全て手作りしているのですが、
既製品を1つ・・・

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先生やお友達がはいているパウスカートの色違いです。
柄はハワイの花プルメリアです。

先生は地色が黄緑茶色・ さくらちゃんは黄緑・ ようこちゃんは濃ピンク
さっちゃんは白・ みっちゃんは・・・

舞台やボランテァの時は衣装も合わした方が映えるようです。
で、のどちらにするか迷ったのですが、を選びました。
ウエストが細く引き締まって見えるから・・・ やっぱりネ  ハハハ


置台を作ってもらいました

ファーマーに作ってもらいました。

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出来上がりの作品です。 テーブルではありません。
材料:ダイキで足の部分の木を一本(500円)を買っただけ。天板は家にあった廃材を利用。

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足の下の方は、細くなっています。 ちょっとオシャレやん!

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1F和室の和テーブルの横に置きました。 うん!GOODです。

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普段 和裁は和テーブルの上に、ヘラ台を半分の大きさに広げてしています。
反物を裁断してヘラ付けをする時はヘラ台を一番長く広げる必要がありますが、
和テーブルだけでは長さが足りません。

(着物のヘラ付けをする時の机はあるのですが、幅が狭くて電気コテを置けません。
 その都度、アレコレ移動させたりと不便なんです。イライラ

で、ヘラ台の延長置台を作ってもらったわけです。

おぉ~、これならヘラ台を一番長く広げられるし、
電気コテや裁縫箱を移動せずに済みます。

ファーマー: 『 天板も買ったら、もっと良い台が作れたんやけど。 』

否否、置台ですからこれで充分。
よかった~~ 和裁がはかどりそう 


プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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