薄グレーの結城紬

ポケモンgo卒業後は和裁がはかどる様になって来ました。
もうすぐ仕上がる着物の次に縫うのは・・・

      DSC_1976_convert_20170131223724.jpg
薄グレーの結城紬です。八掛はオレンジベージュ(写真では色が濃く写っています)
(鬼が大笑いするけれど)4年後の小学校の同窓会に着て行くつもりです。

久しぶりにリサイクル店に立ち寄ると・・・
     DSC_1979_convert_20170131223742.jpg
地球印の奄美大島紬(男物・茶色・アンサンブル用)の反物がぽつんと寂しそうに
置かれていました。 昔(30年前)売られていた値段の1/100です。
これは絶対ゲットですね。

古い反物ですから家で洗濯しました。
洗面台で洗剤はエマールを使って押し洗い、お風呂の浴槽で何度もすすぎ、
絞らずに竿に干し、生乾きの状態でアイロンがけ。

     DSC_1977_convert_20170131223758.jpg
その後、2Fの吹き抜け手すりにかけて完璧に乾かしています。
板や伸子針を使わなくても、アイロンがけで上手く仕上がります。但し紬のみ。

おついこ(着物+羽織)にします。 えっ?もちろん 私用ですぅ。 
箪笥パンパンどうするの?



スポンサーサイト

バレンタイン近し

日曜日、イオンモールアルルに糸を買いに行くと、
バレンタインモードになっていました。

      DSC_1973_convert_20170131220055.jpg
サンシャインコートには家族や恋人と一緒にパシャッ!
フォトスポットが設置されていました。
また、Valentine‘s streetとして期間限定のショップもオープン。

      DSC_1981_convert_20170131220116.jpg
お店やチョコギフトの案内の小冊子も作られていました。
恋人にプレゼントをする人は楽しいでしょうねェ。 

それにしてもチョコレートって夢があるお菓子だから、
見ているだけでもワクワクさせてくれます


袋帯を半幅帯に

袋帯をちょっと巾広の半幅帯にして欲しいと頼まれていました。

      DSC_1967_convert_20170129214228.jpg
このオシャレ袋帯は全通(端から端まで柄で無地の部分が無い)なので、
半幅帯にすることが出来ます。

      DSC_1968_convert_20170129214244.jpg
端の千鳥ぐけをほどいて中を見ると、化繊の帯芯が付けられていました。
ひっくり返して、帯芯を外し、帯巾が5寸になるようにミシンで縫いました。
(帯巾を4寸8分に仕上げたかったのですが、左右の縫代が少し重なって
 しまいます。5寸なら縫代が面一になって表に響きません。
 とにかく帯を切りたくなかったので・・・。縫い代が帯芯代わりにもなります。)
元の化繊の帯芯を4寸9分の幅に切り落とし縫代に縫い付け、
帯をひっく返して整え、両端を千鳥ぐけしました。

      DSC_1969_convert_20170129214300.jpg
5寸巾の半幅帯が出来上がりました~。

帯を切っていませんので、袋帯に戻すことも出来ます。
その場合は、芯を外して折筋を消すために洗い張りが必要ですが・・・。




テーブルに 虹!

夏と違い、冬の日差しは温かくやさしく感じます。
そして極偶にリビングのテーブルの上に素敵なのものを見せてくれます。

      DSC_1964_convert_20170128230752.jpg
             色の帯(スペクトル)です。

リビングの出窓に貼っているシールがプリズムの働きをして、太陽の光(白色光)が
波長の違い(屈折率が違う)によって光がわかれてスペクトルが見えるんです・・・よね。
雨上がりの空に虹が見えるのも、空気中に浮遊している小さな雨粒が
プリズムの役目をして、太陽光を分光している為だから同じ事。

青紫 

テーブルの虹を独り占めしています。



最近の健康法は

この歳になると友達との会話は、『やっぱり健康が一番やね~。』に行着きます。

健康法のTVを見たり本を読んでトライしても長続きしない私なんですが・・・
(懲りずに・・・)最近の健康法は、
      DSC_1969_convert_20170126222904.jpg
血行不良・冷え症対策として養命酒を飲み始めました。

      DSC_1970_convert_20170126222928.jpg
バスタオル2枚を固く巻いて作ったストレッチ枕を背中において、体を伸ばしてます。
寝転がって両手を伸ばすと、背中が伸びて心地良いですね。

      DSC_1971_convert_20170126222948.jpg
おへそから少し下のツボ関元(カンゲン)を温めると冷え症に効くと書かれていたので、
カイロを貼ったのですが、直接肌に貼っていないのに
お腹の皮膚は柔らかくてデリケートなんでしょうね半日でかぶれてしまいました。
これはお薦めできません。ハハハ



白菜と豚バラ肉のミルフィーユ鍋

畑に生っている白菜は残り2個です。
昨日はその1個を使ってのお鍋です。

      DSC_1960_convert_20170126220303.jpg
豚バラ肉を白菜に挟み込み、切ってお鍋に並べます。
お酒・ほんだし・水少々で蓋をして炊きます。 超簡単

      DSC_1962_convert_20170126220329.jpg
            白菜と豚バラ肉のミルフィーユ鍋

ポン酢(+青ネギ+一味唐辛子)タレにつけて食べます。
お味はいかが?
        収穫直ぐの白菜ですから、柔らかくて美味しいです。
        このお鍋は白菜をたっぷり食べる事が出来るのでイイですね。




ラインスタンプのプレゼント

ちょっと嬉しい事がありました。

ヒロポン 

 ニイニイに
 ラインスタンプの購入方法を
 聞いたら、
 『スタンプをプレゼントすることも
 出来るよ。』 と
 欲しかったスタンプをプレゼント
 してくれました。
 
 

 うれしくて早速お試し。

 このカエルさん
 顔を出したり隠れたり動きます。




あゆみ1
 無事家に到着の連絡をしてきた
 ネエネエとライン会話をしていたら
 
 これ最高!って話していた
   鼻ホリホリのスタンプを貼ってきました。

 ( 私がニイニイにスタンプを貰って
  楽しんでいたので、ネエネエも
  秘密裏に購入したようです・・・)

ネエネエの自慢が口惜しい~



  


 


あゆみ2



 そしたら折り返し直ぐに・・・
 プレゼントがぁ~






プレゼントのシールの中から
  うれしさを一番表現した
  スタンプを選んで貼りました。





 ちょっと嬉しい二人からのプレゼントでした。
 そしてダイダイとも(フリフリして?)ラインの交換が出来るようになりました。




少し贅沢な晩餐

今日、ネエネエはダイダイと待ち合わせて帰りました。
昨夜はファーマーとネエネエと私の3人でちょっと贅沢な晩餐をしました。

     DSC_2030_convert_20170123220337.jpg
     この辺では一番美味しいと思う「たけ鮓」へ久しぶりに行きました。

突出し 八寸の写真を撮り忘れたのでイラストで。

 【菜の花の和え物・しめ鯖・蛸の柔らか煮】
 3人:『美味しい!』
 菜の花の和え物は柚子の香りもして深い味。
 家庭では出せない味です。

DSC_2019_convert_20170123220356.jpg 【タラバガニのかぶら蒸し】
 3人:『わぁ~。美味しいわコレ。』
 下に海老芋が入っていて・・・
 お店の方:『海老芋は米のとぎ汁で茹で、
 何回も水を替えてさらし、お出汁で炊いて
 味を含ませ・・・等々。』 家庭料理では無理~。

DSC_2020_convert_20170123220420.jpg 【甘鯛の焼き物・黒豆】 
 3人:『この甘鯛美味しい~。』
 黒豆も美味しく炊かれていました。
 私の黒豆もフジッコの黒豆も全然駄目
 ですわ。


DSC_2021_convert_20170123220437.jpg 【カキフライ】
 3人:『今まで食べたカキフライの中で
 一番美味しいわ。衣が薄いのにカリッと
 揚げられているし、まぁ元々のカキが
 違うねわ。もっと食べたいなぁ。』
    

DSC_2022_convert_20170123220455.jpg 鮓【平目・イカ】
 『平目もイカも既に味付けしてます。
 そのままでお食べください。』とお店の方。
 3人:『美味しいわ~。』



DSC_2023_convert_20170123220536.jpg 鮓【蒸しアワビの肝のせ・鮪トロ】
 女2人: 『トロ美味しいわ。
       うぅん?
       アワビはもうちょっと味が
       濃い方がええなぁ。』


DSC_2024_convert_20170123220606.jpg 鮓【車海老】&赤出汁
 お店の方:『今まであちらで泳いでいた
        車海老です。』
 3人:『海老プリプリやん。
     美味しいな。』


DSC_2025_convert_20170123220626.jpg 鮓【芽ネギ】
 『芽ネギのシャキシャキ感が
  いいなぁ。美味しいなぁ~。』




 『料理みんな美味しかったなぁ~。幸せを感じるなぁ~。』 と
  寒空の中を家に帰りました。




トコろんケーキ

お正月の帰省を外して、ネエネエが今日帰ってきました。
ゴロちゃんが全く反応を示さなかったので、ネエネエはがっかり。
ネエネエを忘れるぐらいに老化は進んでいるのかな・・・

    DSC_2017_convert_20170120224332.jpg
    ネエネエのお土産  「トコろんケーキ&お茶 」 (所沢の茶舗丸政園)

左の緑の缶がトコろん茶、右の3つが狭山茶を練り込んだ和洋風焼き菓子です。
お味はいかが?
        お茶も焼き菓子も美味しい!
        トコろんケーキはやさしい甘さで、丁度良い程度の抹茶風味
          

トコろん: 所沢市のゆるキャラで、航空発祥の地・ひばり・お茶がモチーフだとか。
我が家には最適(丁度よい量)のお土産セットです。 手前はニイニイへ。
ごちそうさま、ありがとうネ。



八掛の交換

着付けのお友達が同級生から袖を通してない着物を貰ったそうですが、
袖丈が長いので短くして欲しいと頼まれました。
     DSC_1975_convert_20170117224213.jpg
袖丈1尺5寸 ⇒ 1尺3寸に。 短くするのは(これまでの縫い跡が残らないので)
仕上がりもきれいですし、作業も楽です。

     DSC_1978_convert_20170117224237.jpg
もう一枚も同様の袖丈直しなんですが・・・

     DSC_1979_convert_20170117224257.jpg
八掛が真っ赤なのでこれは何とかした方が良いということで・・・

     DSC_1985_convert_20170117224359.jpg
彼女が選んだの八掛に付け替えることにしました。

     DSC_1981_convert_20170117224330.jpg
今日和裁の先生宅に行ったら、
先生:『胴裏が茶色く変色しているから、新しいのに替えてあげたらスッキリするよ。』
  私:『えっ?元々茶色の胴裏じゃないんですか?』
先生:『ちゃうちゃう。これは変色してるんよ。』
  私:

     シミ
じっくり胴裏を見てみると、身頃の1か所に元の白色が残っていました。

昔の着物はこのように胴裏が変色していることが多々あります。
(古くても変色していない着物もありますが、)変色は使っている糊(のり)の影響らしいです。
最近の胴裏はいろいろ加工技術も発達し工夫されているので大丈夫ですね。

胴裏・八掛と裏の総替えになるのでエライコッチャですが、
この着物も一度でも袖を通してもらったらうれしいでしょうからがんばります。



泡立て器の修理

寒いですね。
ここ最近の寒波で、近くのスーパーに買い物に行く以外は家にこもっています。
ブログのネタも底をつき・・・
そうそう・・・
      DSC_1971_convert_20170116225624.jpg
料理に使う泡立て器が以前から1本外れて困っていましたので、
畑にも行けず退屈そうなファーマーに修理を頼みました。

      泡立て器
はんだごてを出してきて修理を始めてくれましたが、うぅーん?
材質が適さないので、はんだ付けは無理みたいでした。

      DSC_1973_convert_20170116225658.jpg
でもね、いろいろ工夫して修理してくれました。
こういう事は凄いんです。 ヨイショ ヨイショ (ネタ不足


ミニ新年会

今日は着付けのお友達とミニ新年会って事で、ランチに行きました。
どこかイイお店がないかネットで調べて・・・

DSC_1982_convert_20170113205025.jpg 橿原市今井町にある
 四季彩菜『きふう』へ。
 昨年10月にNEWOPEN
 完全予約制
 築100年以上の蔵を改装した
 日本料理店です。

DSC_1971_convert_20170113204754.jpg 
 【先附】白子豆腐です。
 柚子のイイ香り~




DSC_1972_convert_20170113204817.jpg 【向附】お造りの三種盛り
 ハマチ・鮪・鯛





DSC_1973_convert_20170113204836.jpg 【点心】なんかいろいろ~
 
 赤い獅子舞の容器の中は
 鯛の昆布〆でした。




DSC_1974_convert_20170113204852.jpg 【焼物】鰤(ぶり)の幽庵焼






DSC_1975_convert_20170113204911.jpg 【食事】青菜の土鍋炊きご飯
  【香物】ちりめん山椒
  【止碗】赤だし




DSC_1977_convert_20170113204927.jpg 【デザート】柚子シャーベット、
 マロンケーキ、チーズケーキ
 【コーヒー】
 どの料理も美味しくて・・・
 おしゃべりしながら楽しくいただきました。
 リーズナブルなお値段です

その後、今井町を散策。 
旧米谷家住宅(見学無料)の内部を見てを、Yoさん:『おくどはん懐かしい~』
Nuさん:『井戸を覗くのは怖い~』 とか・・・ハハハ 楽しみました。

DSC_1980_convert_20170113205008.jpg そして、『大川珈琲屋』で休憩。
 
 豆を挽いて丁寧にコーヒーを
 入れるこだわりのあるお店みたい・・・
 


DSC_1978_convert_20170113204947.jpg 3人ともケーキセットを注文。
 うん! 美味しい珈琲でした。
 量もたっぷり。
 コーヒーカップ等は全てノリタケ製
 やはりこだわりが・・・


いろんな話・・・初詣、おせち、体調、今年の着付けクラブの方針とか。
美味しくて、楽しくて、GOODなミニ新年会でした。



密かな野望


最近はテレビもコレっと言った番組がないですね。 テレビももう終わりかな・・・

和裁をしている時はラジオをかけているのですが、ラジオもちょっと飽き気味です。
で、CDデッキを持って来て音楽を聴くことにしました。

   DSC_1973_convert_20170111220617.jpg
      流しているのは徳永英明の『VOCALIST3』です。

暫くはこのCDを何度も聞くことにしました。
というのも、私は子供の時から蛇の他にも歌が苦手
昨年の小学校同窓会も二次会はカラオケ。 カイバ君とデュエットしましたが最悪でした。
4年後にはちょっとはマシになりたくて先ずは耳の訓練から、
そして次は和裁をしながら鼻歌 ⇒ 一人カラオケ ⇒ 4年後の同窓会カラオケ
と密かな野望を抱いています。 ルルル~♪ ハハハ



鼈甲珠


DSC_1961_convert_20170106223947.jpg 
 3日前にみりん粕床に漬けた
 卵黄はどうなったでしょうか? 
 ワクワク



      DSC_1971_convert_20170109195135.jpg
上に被せたガーゼを外してみたら、おぉ~!!!
卵黄が少し硬くなって鼈甲色になっていました。 

    DSC_1973_convert_20170109195158.jpg
               麗し鼈甲珠

白ワインと一緒にいただきました。
お味は如何?
  ファーマー: 『 これは美味しいわ! パクパク食べれないのが残念だけど。
            珍味やな~。 』
  私: オイチイです。
     やわらかいチーズのような食感で、最後の方でギュと詰まった卵黄の味がします。
     これには燗をした日本酒が合うでしょうね。 チャレンジしてよかった



成人式の振袖帯結び

今日は成人の日。
図書館(B1)に行く予定だったので、時間を合わせて成人式が終わる頃に
市民会館へ行ってみました。 それで、今流行りの帯結びを拝見。

DSC_1964_convert_20170109194921.jpg

DSC_1965_convert_20170109194938.jpg

DSC_1966_convert_20170109194956.jpg

DSC_1967_convert_20170109195011.jpg

DSC_1968_convert_20170109195030.jpg
DSC_1969_convert_20170109195050.jpg

DSC_1970_convert_20170109195111.jpg

最近は文庫系やたて矢系がほとんどで、帯を高く結ぶので可愛くて若々しいです。
「ふくら雀」のような太鼓系の帯結びは1人だけ見ました。
太鼓系は落ち着きはあるけれどちょっと老けてしまいますね。

式場から出て来た新成人は2クラス分ぐらいの人数で、えっ?これだけ?
と不思議な気がしました。 参加しない人も多いのかな~。
まぁ、子供の数が減ってきているので当然ですが・・・。 寂しいなぁ~。



粕汁


お正月料理も全て胃袋に納まり、冷蔵庫内も片付きました。
そうそう・・・
      DSC_1966_convert_20170107225419.jpg
初詣で買ったもう一つのお土産の酒粕が残っているので、粕汁を作りました。
最近我が家では、豚汁より粕汁を作る頻度が増していますねェ。

具は大根・人参・コンニャク・薄揚げ・鮭ですが、酒粕以外に白みそも入れます。
白みそをいれることによって、味が落ち着きまろやかになると思います。

      DSC_1967_convert_20170107225441.jpg
                   粕汁 

お味はいかが?
     ファーマー: 『美味しいわ。』
          私: 三輪で買った今西酒造の酒粕が柔らかくお酒の香りも
             たっぷり残っているので、食べると体が温かくなりました。
             (お酒に弱い人は酔ったりして・・・ハハハ
             酒粕が元気だったので美味しい粕汁になりました。
             一番は白みそがみそ~



血豆の前進


昨年の10月の終わり頃、
何の痛みも無く全く知らないうちに右手親指爪に血豆が出来ていました。

   血豆
血豆が出来た当初は黄色マークの位置だったのですが、少しづつ前進して
2か月過ぎてやっと現在の位置まで来ました。
今年も前進~! ハハハ


こぼれ梅を使って

      DSC_1958_convert_20170106223836.jpg
初詣で行った三輪の酒屋で売っていた「こぼれ梅」を使って、
『みをつくし料理帖』に書かれていた “麗し鼈甲珠”にチャレンジです。

DSC_1959_convert_20170106223900.jpg すり鉢にこぼれ梅、白みそ、
 合わせみそ(赤みそがないので)
 日本酒を入れ、すりこぎ棒で練り混ぜる。




DSC_1960_convert_20170106223919.jpg 容器に作ったみそ床の2/3を
 入れてガーゼを被せる。

 卵黄を入れる穴を丸いスプーンで
 作る。
 
 
DSC_1961_convert_20170106223947.jpg 卵を割って卵黄のみ取り出す。
 (丁寧に作業をしないと卵黄が
  破けてしまいます。私は2個失敗。)

 みそ床の穴に卵黄を入れます。


DSC_1962_convert_20170106224008.jpg ガーゼに残りのみそ床を
 塗りつけ、卵黄の上に被せます。

 3日間冷蔵庫の中に置きます。



さぁ3日後、どんなような“麗し鼈甲珠”が出来るでしょうか?
お酒の肴に美味しいらしいですが、 
みそ床の各材料は適当~に合わせて作りましたので、ホント?です。
でもちょっと楽しみ

そうそう・・・
鼈甲珠を作った後のみそ床はもったいないから、
もう一度練ってから、鯛か鰆の切り身を漬ける予定です。

旬でシュンの初春


三が日も過ぎ、普段の生活パターンに戻りました。
家の中に引っ込んでいては駄目とバイクでウロウロ~ 
馬見丘陵公園へ行ってみました。
      DSC_1958_convert_20170104202432.jpg
運動不足解消の為でしょうか、公園内をランニングやウオーキングしている人も
チラホラいました。 冬場の馬見丘陵公園は花がほとんどなく寂し~い雰囲気。

      DSC_1959_convert_20170104202458.jpg
今日は閉っていた公園館の中にポインセチアの鉢がきれいに置かれているのを
ガラス越しに写真に撮りました。

ポインセチアは好きな花ですが、12月が一番似合う花であって、
お正月を過ぎて見たらこれまた寂し~い雰囲気でした。 旬 シュン




大神神社へ初詣

今日は大神(おおみわ)神社へニイニイと初詣に行きました。
DSC_1965_convert_20170102205354.jpg 


 JRまほろば線の三輪駅で下車。

 ここは単線で普段電車の本数が
 少ないのですが、
 大晦日から三が日は臨時電車が
 増発されていて
 最寄駅から案外スムーズに到着
 することが出来ました。

 電車内も駅も大神神社に向かう多くの
 参拝客でいっぱいでした。


 
 
 


DSC_1963_convert_20170102205456.jpg
 三輪駅から「二の鳥居」までの参道は露店が並んでいますが、
 この鳥居から拝殿へは露店も無く参道の両側は木々に囲まれて厳かな感じです。
 大神神社は最近若い人にもパワースポット云々で人気があります。
 並んで少しずつ前進でやっと無事拝礼出来ました。

DSC_1964_convert_20170102205521.jpg 
 拝殿手前右にある「巳の神杉」にも
 お参りしました。
 巳の神杉:大物主大神の化身とされる白蛇が
 棲むことから名付けられたご神木。
 樹齢500年とも言われる。
 蛇の好物の卵が参拝者によってお供えされている。
 

 蛇は苦手なんですが、私の干支の神様ですからね。
 子供の頃は毎年正月3日に
 大神神社に初詣をしていました。
 この杉の木から白蛇が出て来るのではと
 子供心に不安だったのですが・・・
 冬眠しているからそんな心配は不要だったハハハ






DSC_1968_convert_20170102205721.jpg 
 帰りは、 
 露店を楽しみながら「大鳥居」まで。

 そこにポケモンgoのジムがあったので、
 『ここはやはりアーボックでしょう』
 と、置いて来ました。



アーボック

お土産は
DSC_1972_convert_20170102205839.jpg
左: 今西酒造の酒粕(柔らかくお酒の匂いがプンプン。美味しい粕汁が作れそう。)

中: こぼれ梅 (小説『みをつくし料理帖』シリーズにこのこぼれ梅が書かれていました。
         本みりんを造る過程で出るモロミをしぼった後の粕で、
         そのまま食べてもいいし 漬物の原料にしてもいい。
         是非一度賞味したくて買ってみました。
         
         お味は如何?: 酒粕が男性なら みりん粕は女性かな。
                   何か癖になりそうな美味しさです。 )

右:みむろ最中(大鳥居横にある白玉屋榮壽で買いました。やっぱり美味。)

DSC_1970_convert_20170102205751.jpgDSC_1971_convert_20170102205814.jpg
白玉屋榮壽店内の「しだれ花餅飾り」がとてもきれいで素敵でした。
紅白の餅を柳の枝にくっ付けてあるのですが、相当量の餅を使っていると感心。

去年の大晦日夜から元旦にかけての長谷寺の初詣も幻想的で良かったですが、
今年の大神神社の初詣もうん!良かった。


新年おめでとうございます


    新年おめでとうございます
   花火ポケモンgo
    今年もどうぞよろしくお願いします   2017.1.1


プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム