ヘチマたわし

着物の着付け補正にヘチマを使うと涼しいので・・・
春にヘチマを植えてもらいました。

『 ヘチマ生ってるけど・・・いつまで置いておくの? 』 と、 
次に植える作物の準備をしたいファーマーがちょっと焦っています。

ヘチマたわしを作るには ヘチマを水に浸けて腐らすと聞いていたのですが、
お友達が採らずに枯れるまでほっておいたらイイのよと教えてくれました。

ネットで詳しく調べたら、黄色ぽくなったヘチマがたわし作りには一番良いようです。

    DSC_1679_convert_20160828232232.jpg
     茶色・黄色・緑色と3パターンのヘチマです。 長さは50cmほど。
     軽~くなって、振ると種のカラカラした音がします。

作り方 ①シートに包み足で踏みつける。
     ②皮がパラパラになったら皮をむく。(案外簡単に剥けます。)
     ③きれいになるまで洗う。
     ④ビニール袋などに入れて振り、種を出す。
     ⑤乾かす。

    DSC_1680_convert_20160828232201.jpg
    ヘチマたわしが出来ました。  左から 茶色・黄色・緑色と並べています。 

やはり 黄色ぽい状態のヘチマの出来上がりが良いようです。

着付け教室の先生やお友達にもプレゼントしますので、
ハイターに少し浸けて漂白をしてみます。



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しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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