南紀白浜日帰りバス旅行

Yoさん:『ホテル川久で食事ができるバス旅行があるから行かへん?
      川久で食事はなかなかでけへんで。』
Nuさん&私:『行きた~い!』
となって、
昨日は着付けクラブの友達(YoさんとNuさん)の3人で、
南紀白浜日帰りバス旅行へ行きました。


7:30JR高田駅東口前に集合。 バスは満席。(時間をずらして他に2台
7:45白浜を目指して出発。 
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紀ノ川SAで小休憩。 最近の100円コーヒーも挽き立てで美味しいですね。

今回の(旅行会社の)添乗員さんは男性(26才)。
『○○ヨウスケです。 ヨウちゃんと呼んでください。』 と可愛いし、
段取りも手際よく、おかげでトラブルもなく楽しいバス旅行になりました。

Nuさん:『前田健太に似ているわ。』
ヨウちゃん:『よく言われます。』   ホント似ていました
 
バスは順調に進み・・・まず最初に寄ったのは、
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2016年10月に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に
追加登録された[闘鶏神社]です。

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左の白い建物が拝殿。 その背後に社殿6棟並んでいます。
本殿には伊邪那美命 (いざなみのみこと)。 境内は楠が多いですね。

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境内の一角には湛増と弁慶像があります。

鬪雞神社: 壇ノ浦合戦で源氏を勝利に導いた熊野水軍の伝説が
今に伝わる神社です。鬪雞神社の名の由来は、平家物語壇ノ浦合戦の故事
によるもので、源氏と平氏の双方より熊野水軍の援軍を要請された武蔵坊弁慶の父
であると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)が、
どちらに味方をするかの神意を確認するため、神社本殿の前で赤を平氏、
白を源氏に見立てた紅白7羽の鶏を闘わせたことによるものです。

闘鶏神社は勝運導きの神として有名らしく、競馬記念碑もありました。
ファーマーに勝負運のお守りをと思ったけれど、やっぱり競馬は実力で勝たないとね。


次は[海鮮せんべい南紀]に行きました。
煎餅
(写真撮り忘れたので) 買ったせんべい2袋です。
      ”いかげその唐揚げ”と”お好みチーズえびせん”

せんべいを販売していて、試食、工場見学、無料 コーヒー とサービス満点。
結局買ってしまうんですよね。 商売上手

そして昼食は・・・ つづく




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しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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