ホテル川久 <南紀白浜バス旅行>

三段壁を後にして[ホテル川久]へ。
ここで(昼食ではなくて)、温泉に入りました。

DSC_2235_convert_20170515212926.jpg
美術館?博物館?と見間違う雰囲気の建物です。

DSC_2223_convert_20170515212950.jpg
館内は天井がとても高くてゴージャス。

DSC_2222_convert_20170515213019.jpg
見上げたドーム天井には、陽にあたった時もっとも美しくロビーを照らす
純度として22.5金の金箔が貼り巡らされているそうです。

DSC_2224_convert_20170515213048.jpg 天井を支える24本の柱は
 シュトックマルモ(石膏擬石技法)と
 呼ばれる特殊な技法で作られたもの
 で、1本1億円とか。

 Yoさん: 『ヨーロッパのお城の雰囲気でもないし』
 私: 『トルコ?エジプト?中近東?』
 Nuさん: 『ドバイやな。行ったことないけど。』

 ホテル川久はバブルの時に400億円で
 建てられた会員制のホテルだったのが
 倒産。
 その後 30億円で買収され、
 一般人も泊まれるホテルに
 変わったそうです。



 

DSC_2227_convert_20170515213118.jpg
2階から見たエントランスホールの床。 モザイク模様が素敵です。

DSC_2226_convert_20170515213139.jpg
田辺湾を一望するラウンジ。 何もかも豪華~。
でもね・・・バブリー芸人の平野ノラさんの雰囲気と一緒~
過ぎ去ったバブルの頃と今では大きな差があって、ちょっと時代遅れで侘しい。
和歌山の片田舎だし・・・うまく活用出来ず置いてけぼりの感あり・・・(失礼しました。)


2Fの温泉サロンロイヤルスパで入浴です。
(希望する人のみ・男性は1Fの温泉)
川久
目の前に広がる田辺湾を眺めながら温泉に浸かります   (写真は拝借物)
イイですね~ 最高でした! やはり白浜の湯はイイですわ。

3人でオーシャンビューを楽しみながら・・・
『化粧もとれるし、髪の毛は洗わんとこな。』 『アカン。ポカポカで汗が出て来た~。』
結局シャンプーをして、化粧は取れ、以後スッピンです。 ハハハ
そして、
大病に打ち勝ったYoさんは、手術の大きな傷跡2カ所を見せてくれました。
もう尊敬しかないですね。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム