おふさ観音 風鈴まつり

昨日は日差しがまだマシだったので、ちょっとウロウロ。

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橿原市子房町にある「おふさ観音」の風鈴まつりを見に行きました。

おふさ観音は、高野山真言宗・別格本山のお寺です。
   その本堂が建つ辺り一帯は、かつて「鯉ヶ淵(こいがふち)」と呼ばれる、
   大きな池でありました。時は慶安3年(1650)4月、ある日の早朝のこと、
   この地で暮らす「おふさ」という娘さんが、鯉ヶ淵のそばを歩いていると、
   白い亀の背中に乗った観音様が、目の前に現れたのです。
   おふささんは、池のそばに小さなお堂を建て、
   そこに観音様をおまつりすることにしました。
   その観音様は、色々なお願い事をかなえてくださるとして、
   近くの村人たちに厚く信仰され、大切にまつられました。
   やがて誰からともなく「おふさ観音」と呼ばれるようになったといいます。



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7月1日~8月31日 おふさ観音では風鈴まつりがおこなわれています。
夏の厄払いとして二千を超える風鈴が境内にかけられ、境内は涼やかな音色~。

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本堂の天井にもたくさんの風鈴がつけられていました。

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 おふさ観音は毎年春と夏に
 バラまつりも開催しています。
 約3,800種類(約4,000株)のバラを
 副住職が中心となって育てて
 おられるようです。
 
 バラ用のアーチに
 たくさんの風鈴がつけられていました。
 








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ガラスの風鈴は見た目も涼やかです。
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「円空庭」:四季折々の様相を見せる、回遊式の日本庭園。池は「鯉の池」。 


DSC_2439_convert_20170803214618.jpg 円空庭の奥へと歩を進めると、
 その先に「茶房 おふさ」があります。





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「茶房 おふさ」は大正4年に建てられた御殿造りの茶室です。
庭園を眺めながら、ゆったりとした時間が過ぎて行きます・・・
クラーがなくても涼しいです。

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伊勢で食べた”赤福氷”が忘れられなくて、宇治金時を注文。お味は普通~。

DSC_2446_convert_20170803214747.jpg 蚊取り線香ホルダーは
 亀をデザインした陶器。

 円空庭には「亀の池」もあり
 素敵なチョイス

 

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風が吹くと風鈴の涼やかな音色が一斉に奏でられます。
キンキンとした高音ではなく、ガラスor陶器の風鈴だから音もやさしい感じで
癒されます。
イイですよね風鈴 (”う”っとりすればフリンか・・・ハハハ



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しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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