町家の雛めぐり <高取町>

今日(3日)はひな祭り。  昨日は高取町の【町家の雛めぐり】を見に行きました。
ブゥンブゥン二人で単車を飛ばして・・・

DSCN1825_convert_20140303230923.jpg
先ずは、近鉄吉野線の壺阪山駅に立ち寄りました。
そこでは町の案内係の人が、イベント案内・地図を配っていました。

DSCN1826_convert_20140303231103.jpg
駅にあった看板です。3月1日~3月31日の1か月間行われます。

DSCN1868_convert_20140303233533.jpg
少し寒くて、時折雨もパラパラ。でも訪れて来た人は多いです。


DSCN1829_convert_20140303231417.jpg
家の軒下に飾られた雛人形

IMG_1142_convert_20140303232229.jpg
ここのお家の雛人形は屋根付き

IMG_1143_convert_20140303232011.jpg
ここのお家は、帯の上に三人官女や五人囃子をオシャレに展示

IMG_1144_convert_20140303231735.jpg
メイン会場の『雛の里親館』。写真よりもっと迫力がありました。

DSCN1830_convert_20140303232805.jpg
ここのお家の雛人形は木目込みでした。

DSCN1855_convert_20140303232358.jpg
途中、大きなお雛様も作られていました。

DSCN1834_convert_20140303233713.jpg
お店のショーウィンドウに飾ってあった竹雛

DSCN1836_convert_20140316113650.jpg
このお家のお雛様は江戸時代のもの

DSCN1840_convert_20140303232633.jpg
うぅ~ん、とにかく立派

DSCN1852_convert_20140316114137.jpg
薬屋さんのお雛様

DSCN1857_convert_20140316114317.jpg
酒屋さんでは、酒樽の上にミニお雛様

DSCN1845_convert_20140316113828.jpg
あるお家では、”貝合わせ”が雛壇の横に置いてありました。

【貝合わせ】


江戸時代の貝合わせは、内側を蒔絵や金箔で装飾されたハマグリの貝殻を使用する。ハマグリなどの二枚貝は、対となる貝殻としか組み合わせることができないので、裏返した貝殻のペアを選ぶようにして遊んだ。 また、対になる貝を違えないところから夫婦和合の象徴として、公家や大名家の嫁入り道具の美しい貝桶や貝が作られた。貝の内側に描かれるのは自然の風物や土佐一門風の公家の男女が多く、対になる貝には同じく対になる絵が描かれた。 美しく装飾された合貝を納めた貝桶は八角形の形をしており二個一対であった。大名家の姫の婚礼調度の中で最も重要な意味を持ち、婚礼行列の際には先頭で運ばれた。 婚礼行列が婚家に到着すると、まず初めに貝桶を新婦側から婚家側に引き渡す「貝桶渡し」の儀式が行われた。貝桶渡しは家老などの重臣が担当し、大名家の婚礼に置いて重要な儀式であった。 現在では人前式のセレモニー「貝合わせの儀」として使用されるようになった。



IMG_1147_convert_20140316114540.jpg
奈良県内のイベントに[せんとくん]は欠かせません

子供の頃遠足で高取城跡は行きましたが、高取町内を歩いたのは初めてです。
城下町ってことも影響しているのか、たくさんのお家にお雛様があり、
お家やお店合わせて100軒・・・お雛様を展示しています。
春らしい催しでなかなかのものでした。

3月は可愛い”月”って感じがします (・・・私の誕生月なんです・・・へへ )。
ところで、我家のお雛さまはどうしておられる・・・今年も冬眠中・・・キャァ!!!
     


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム