解決しました <ミシン>

長年の悩み が【解決しました】

ミシンを使って2枚の布地を縫い合わせる時、短い場合はそれほどではないですが
直線縫いが長い場合、下側の布地と上側の布地の長さが違って来ます。
布地は同じ長さなのに、必ず上側の布地の方が少し長く残ります。


DSCN2159_convert_20140502232457.jpg
細かい目の紙やすりのペーパを3㎝巾にカット。
紙やすりのザラザラ面を下にして布の上に置く。置く位置は針が落ちるすぐ脇。
押さえを下して縫う。

と、上下の布地の長さが違ってくることをほぼ防ぐ事が出来ました。
写真の紙やすりは20㎝位ですから、何度も紙やすりの移動の為手を止めることに
なりますので、セロテープで貼り合わせて長くすると便利です。

原因:下側の布地は送り歯(ギザギザ)によって送られる
   上側の布地は押え (ツルツル)によって送られる
   この布を送る力が、微妙に違っているから。

あ~ 納得  解決  爽快




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No title

ミシンに紙ヤスリ すごい発見、新鮮なアイデア、思いつきが見事です。
「ミシンに紙ヤスリ」「蛇にピアス」すごいと思います。

No title

残念ながら『蛇にピアス』はまだ読んでいません。
蛇は・・・。 ピアスは穴を開ける時痛そう・・・。ハハハv-411

ところで、
『おっしゃる通り!』 に対して  『ハハハv-411 』
  
で如何でしょう。ハハハv-411             
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しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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