読みました㉜

最近何となく忙しくて・・・ちょっとだけ【読みました㉜】。

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左: 東野 圭吾   『マスカレード・ホテル』 ★★★★

    長らく本を読んでいなくて久しぶりに本を読み始める時は、筆者の本を
    読むことが多いです。 読み易いのかな?
    「ホテル」につながる短編集「マスカレード・イブ」も同時発売と新聞広告に
    載っていましたので、読むつもり。
    主人公の刑事とホテルマン(女性)が良いし、(職場としての)ホテルが
    わかって面白いです。
   
    15年程前に、筆者の『あの頃ぼくらはアホでした』を読みました。
    こんな売れっ子作家になるなんて・・・
  
右: 林 真理子   『白蓮れんれん』 ★★

    伝記小説だから難しいのかなぁ、ちょっと中途半端感有。
    朝の連ドラの素敵な仲間由紀恵とのギャップが・・・ね。
    後半に龍介と燁子との書簡(筆者が宮崎家から見せてもらった)が
    書かれていますが、吃驚するほど情熱的・・・参りましたわ。




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No title

白蓮れんれんの書評参考になりました。

No title

局長、おはようございます~。

白蓮れんれんは、スキャンダル的な要素と連ドラで話題になって売れているのでしょう。
読後にこの小説は何を云いたかったの?と思いました・・・。
今、朝日新聞朝刊の連載小説は林真理子の『マイストーリー』です。
最初の頃読んでいましたが、もう読んでいません。
前回の宮部みゆきの『荒神』は好きでした。e-101

No title

面白そうなので、検索してみると、こんなコメントがありました。

>特別開明的でもなく、強くもなかった不器用なお姫様が、
それでも必死にもがいた結果なんだということを林真理子は描いたのかな、、、 と勝手に思っています.


>読んで「物凄く感動する」とか、「主人公に感情移入して涙する」とか、
そうゆう作品ではありません。
けれども、過去にこうゆう女性がいて、その延長線上に自分たちがいる、
ということを感じる意味でお勧めです。


白蓮さんの激しい生き方は、ある意味与謝野晶子と鉄幹を彷彿とします。
与謝野薫さんがお孫さんだったとはね~~~

No title

レモネさん、今晩は~。

そういう捉え方もあるのですね。
感動の大波をもとめてこのサーファー e-221 はウロウロしているのですが、
さざ波にも板上に寝てフワフワ v-227 するぐらいの余裕が必要ですね。v-411
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しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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