永観堂 <京都ぶらぶら>


南禅寺を後にして、ブラブラ歩きながら永観堂に行きました。

DSCF0085_convert_20141021202456.jpg  [永観堂 禅林寺]
 
 永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派
 総本山の寺院。
 通称の永観堂(えいかんどう)と呼ばれ
 ています。
 本尊は阿弥陀如来。
 開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都。
 
 
 この寺は紅葉の名所として知られ、
 古くより「秋はもみじの永観堂」と
 言われています。



DSCF0060_convert_20141021200925.jpg お寺に着いたのは16:05
 入口には拝観終了の立札が・・・
 でも、
 『わざわざ着物で来てくれてはるし
  どうぞ拝観してください。』

 拝観終了時間の17:00迄の
 1時間弱永観堂を楽しみました。

DSCF0064_convert_20141021201113.jpg 
 時期的に少し早かったので
 境内や回廊のすぐ目の前に
 迫ってくる鮮やかな紅葉を
 見れ無かったのは残念

 
 

DSCF0066_convert_20141021201240.jpg
 釈迦堂から見える中庭は
 ススキも植えられ秋!です






DSCF0067_convert_20141021201409.jpg 釈迦堂から見た 唐門
 天皇の使いが出入りする時に
 使われた勅使門

 釈迦堂との間に盛り砂が作られて
 います。勅使はこの盛り砂を踏んで
 身を清めてから、中に進んだと
 あります

DSCF0072_convert_20141021201655.jpg 阿弥陀堂の[みかえり阿弥陀]を
 拝観するには階段が続きます
 H先生は最近膝の調子が悪く
 今日は杖持参
 どうしよう・・・

 何と エレベーターがありました!


DSCF0071_convert_20141021202846.jpg 阿弥陀堂から見た
 エレベーターの建物
 周りの景色と違和感がないです

 これなら
 高齢者が気楽にお参りできますね

 [みかえり阿弥陀]はちょっとイイ!    

DSCF0073_convert_20141021201844.jpg 
 境内では
 ウエディングドレス姿のモデルさん
 一行がウロウロ
 テレビの撮影をしていたようです




17:00には永観堂を後にして、タクシーで京阪三条に向かいました。

運転手さん: 『紅葉のシーズンになると、永観堂近くには車は入れませんわ。
          車が数珠つなぎですわ。』
私達: 『東福寺の紅葉は綺麗ですか?』
運転手さん: 『東福寺より北野天満宮やなぁ。そんなに混んでないし。』

…などの情報をゲットしながら京都ぶらぶらは終わりました。




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No title

京都ぶらぶら 南禅寺 帯紹介 永観堂 いずれも素晴らしいブロクだと思います。
水道橋で写っていた貴婦人はもしやシルタンでは?

ゆったりのんびり

そうです。遠目だから顔はわからない・・・
疏水橋の美しさをぶち壊してはいけませんので。ハハハv-411
京都へ行く度、京都と奈良の違いを感じます。
京都はコンパクトにできていて、見所がギュウと詰まっていますから観光しやすいです。 人柄もギュウかな。
奈良は観光地が散らばっているから、遠くから来られる人には敬遠されるかもしれません。
でも、私はゆったりのんびりしたこの雰囲気が大好きなんです。v-410
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しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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