当麻寺中之坊の天井絵

当麻寺中之坊の天井絵の修復が完了し、10月1日~11月30日まで特別公開。
お昼から見学に行きました。ブンブン


DSCF0148_convert_20141026200337.jpg もうお馴染みになった当麻寺の[仁王門]です

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当麻寺の広い境内に13の塔頭があって、前回行ったのは[西南院]。
今日は訪れたのは[中之坊]です


DSCF0108_convert_20141026200728.jpg [中之坊]の山門です
 仁王門、梵鐘に近い所に
 あります 






DSCF0109_convert_20141026200848.jpg 山門(入口)には
 天井絵の特別公開 の看板
 霊宝館の宝物も見れるようです。












DSCF0112_convert_20141026201021.jpg 本堂(中将姫剃髪堂)です。
 祀られている十一面観音像は、
 「導き観音」と呼ばれています。






DSCF0118_convert_20141026201145.jpg 中之坊の庭園は[香藕園]
         (こうぐうえん)
 と呼ばれ、「大和三名園」に
 数えられています。
 
 当麻寺の東塔が背景として映えて
 心字池にその影が・・・
 とても贅沢なお庭ですね



 




DSCF0119_convert_20141026201312.jpg 茶室[丸窓席]
         (重要文化財)
 
 江戸時代の茶人、片桐石州が造築

 中を見ると、室の北側に大きな円窓が
 ある見事な四畳半の茶室です
 

DSCF0129_convert_20141026201503.jpg 中之坊では
 写仏・写経体験が出来ます

 多くの女性が熱心に・・・







DSCF0136_convert_20141026202338.jpg 庭園を歩いていくと[客殿]に。いよいよ目的の天井絵です
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残念ながら、建物内は撮影禁止。 ポスターを写しました。

天井絵はなかなか見応えがありました。前田青邨「飛鴨」の寄進から始まって、
幅広い芸術作品が結集する見事な格天井になっています。

木版画家の徳力富吉郎の作品も2点ありましたし、片岡鶴太郎の作品も。
ずっと天井を見上げていると、首が疲れてきますが・・・



DSCF0132_convert_20141026201634.jpgDSCF0133_convert_20141026201831.jpg
中之坊には数多くの俳人・歌人が訪れ、多くの作品が生まれています。
そのうちいくつかが碑に刻まれています。
DSCF0134_convert_20141026202013.jpgDSCF0135_convert_20141026202147.jpg


DSCF0138_convert_20141026202643.jpg 

 春の牡丹で有名ですが、
 ツワブキが所々に咲いていました





DSCF0140_convert_20141026202818.jpg 

 中之坊を後にして
 
 当麻寺の本堂(曼荼羅堂)に
 お参りして帰りました。





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No title

しるたんさん こんばんは

古都にお住まいの方にしかできない楽しみ方をなさっているのが羨ましいですね。

午後から行ってきました・・・というわけにはいきませんもの(( ノД`)シクシク…)

しるたんさんのブログの更新で十分楽しませていただいています。

いつかは行ってみたいと思っていま~~~す。

観光と日常

うれしい事に当麻寺へは単車で15分位で行けます。

この前行った京都の南禅寺や永観堂は手入れが行き届いていて美しさに隙がありませんが、
当麻寺は隙だらけ。ハハハv-411

枯葉がいっぱい、蜘蛛の巣が張っていたり、道具が片付けられてなかったり・・・ 建物や仏像は良いのですが・・・

奈良は観光と日常があやふやなんだと思います。 まぁ、その分気楽です。 
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しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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