一陽来復お守り

今日は兄が入院している病院に行った後、回復を願って、
葛城山の麓の一言主神社にお参りに行きました。 ブンブン

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一言主神社では、毎年冬至の二日前から節分までの毎日、
一陽来復(難転魔滅)のお守りを授与しています。

「一陽来復」とは、陰極まって陽が復って来ること、即ち運が向いて来る。
         良くないことが続いてもやがて幸運が巡って来るの意。

写真右上のお守りを台紙に貼って、平成27年度は西南西の方向に向けて
冬至・大晦日・節分のいずれかの夜中十二時に、玄関内の東の柱か壁の
高い所にお祀りします。
我家の玄関は東向きだから丁度良いみたい。

冬至は終わったから次は大晦日の十二時ですが、困ったことに
紅白歌合戦もつまらないから、ニイニイと長谷寺の観音万燈会に行こうって
言っていたので、夜中十二時は無理(ファーマ―は熟睡)。
どうしよう・・・。

神主さんが家族は何人ですか?と 肌守(小さいお守り)も人数分くれました。
(えェーと・・・5人です・・・ へへへ

来年も良い年になるとイイなぁ



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Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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