着物は優雅に

一昨日は着付けクラブ。 帰って来て早々に着た着物に風を通しました。

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先生が私の着物の着方を見て・・・

先生: 『いつも○○さん(私)の着方を見て思うんだけど、首回りが詰まってるね。』
私: 『えっえ、て言う事は”都はるみ”みたいってことですか?』
皆: 都はるみ~ 爆笑
先生: 『いや、そうじゃなくて、着物はもっとゆったりと優雅に着てこそ着物やのに、
     ○○さんはただ着物を着ているだけ~やよ。』 
私:ガァ~ン

そうなんです。 先生のご指摘通りなんです。
衿合わせとかおはしよりの始末を キッチリしなくてはと思い、次々と焦って、
ついついきつく引っ張ってしまいます。 
細かいことに気を取られ、まさに”木を見て森を見ず” です。

先生のアドバイスは、長襦袢をはおった時に袖先を持ってツンツンすることを
              忘れない事。(それも袖の後ろ側を持って)

忘れてました~。 
次回はゆっくり着て、森を見なくっちゃ。




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しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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