化繊の小紋

今縫い始めているのは、お友達に頼まれた化繊の小紋です。
化繊の着物を縫うのは初めてです。

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化繊でも”東レのシルック”ですから、絹の風合いにかなり近いです。
八掛も胴裏も東レのシルック。 
縫い糸は、絹糸を使うと洗った時に縮みますので、当然化繊糸で縫います。

化繊の着物を縫う時に一番気をつけないといけないのは、コテの温度。
コテが熱過ぎますと、焦げてしまいますから。

化繊の着物は着心地があまり良くないですが、
絹の着物に比べ汚れがとれやすいので、雨の日などには都合が良いですね。



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No title

東レ シルックは 家庭の洗濯機でジャブジャブ洗えるそうですが 普通の着物の洗濯はどうするのですか?

着物の問題点

絹物は呉服屋とかクリーニング屋に持ち込んで、”丸洗い”を頼みます。
丸洗いはドライクリーニングのようなものです。

もっと汚れが付いて落ちない場合は、着物を解いて”洗い張り”に出します。 反物のような状態になって戻ってきますから、着物に仕立て直します。

昔は、家で伸子針をつかったりして洗い張りをして、自分で仕立て直していたものですが、現在はそんな事をしている人はいないと思います。
着物は素敵な民族衣装ですが、着た後のメンテナンスが洋服ほど簡単じゃないので、その点が問題かな? v-335 v-390
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しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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