グレーの男物袷長襦袢

これから縫うのは男物の長襦袢です。

  DSC_1328_convert_20160321222913.jpg
青色系に写っています(また夕方に撮ったので・・・)が、
刀の鍔(つば)模様の灰色の男物の長襦袢用反物です。

後側は、リサイクル店でお安く売っていたので何かに使えるかもと
買って置いていた長襦袢用の胴裏です。 ラッキーにも同系色だったので 

この胴裏があるので、単ではなく袷の長襦袢を作ることが出来ます。
袷にした方が丈夫になりますし、少しは温かくなりますから。




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男ものの長襦袢や羽織の裏には粋な柄のものが多いと、
着物のリメイクの洋裁を習っている友人がいつも言っています。
画面から伝わるイメージはとても良い感じ!素敵です。

しるたんさんはかなりの目利きに思えます。
きっちりとした裏ずけがあるからでしょうが、、、✌️

男物と女物

男物の表地は 柄が無く 無地ぽい物が多いですから、
見えない所の長襦袢や羽織の裏で柄を楽しむようですね。
粋な柄も、突拍子もない柄も見えないのですから大丈夫! ハハハv-411
昔は”男=強く”と言う願望?からか、羽裏などは虎や鷹の絵が多かったですが、今は粋な物を使うようになってきていますね。
着物の縫い方には、『えぇ~?』と思うような事もあります。
例えば羽織紐を引っかける輪(乳つけ)の縫付け方なんですが、
男物は見下げるように、女物は見上げるようにつけます。v-405
男と女の役割がはっきり決められていた時代の産物です・・・v-411
プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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