あく巻

ライフの食料品売り場で・・・ アラっ?
端午の節句用の商品が並んでいたワゴンの中に・・・1個ありました。

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以前ブロ友レモネさんが紹介されていた ”あく巻(灰汁巻き)” です。
どのようなお味なのか食べてみたかったので買って帰りました。
 
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ラベルに書かれている食べ方は、レンジで4分温める or お鍋で10分ボイル。
ボイルの方が本来の味がわかるような気がしたので、お鍋で10分温めました。
孟宗竹の皮を開いたら、中華ちまきのような感じ。

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付いていたきな粉をつけて食べてました。

 お味はいかが?
    餅のような粘りはあまりなく、柔らかいです。
    見た目米粒が残っていますが、口当たりもやわらかくわらび餅みたいです。
    が、重みもあってわらび餅のお姉さんみたい?
    素朴な感じで美味しいです

 あく巻:南九州地方で主に端午の節句に作られる季節の和菓子。
      もち米を灰汁(あく)で炊くことによって独特の風味と食感を持つ。


レモネさんを知らなかったら、一生食べる事がなかった”あく巻”ですが
今年の端午の節句に食べれてヨカッタ!ヨカッタ!




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素晴らしいブロ友さん

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ灰汁巻き食べられたんですね~
ご感想はいかがでしょう・・・ 個人的私は黒蜜の方が好きなんですよ。
得体の知れない無味無臭、なんだこれ?だっと思います。
でもね~ ちょっと見た感じこれはまだお米が粒っぽくて私がいつも食べている灰汁巻きとは少し違うような気がします。
もしかしたら蒸し時間が足りないのかも・・・なんて思っています。

見たり聞いたり何にでも挑戦されるしるたんさんは素晴らしい方なのでしょうね。
そんなしるたんさんのブログで知ったことなど真似っこさせていただいてます。
忘れていましたがリンゴのタルトタタンも作ってみたんですよ。
ヨーグルトを加えるレシピでした・・・
ヨーグルトを分量通りに入れる時、ドドッ~と入りしっかりとしたものになってしまいましたが甘酸っぱいリンゴの香りがたまらなく美味しかったです。

驚きの調理方法

レモネさんの記事で見た”灰汁巻き”は米粒が無くって、うぅ・・・んっと板コンニャクのように表面がつるっとしていたように思うんですが、私が食べたのは”中華ちまき”みたいでした。
鹿児島県で作られた商品です。やはり蒸し時間が少ないのかな?
でも、もち米を灰汁で長時間煮るってことが凄いですよね。
保存食として昔の人は考えたのか?・・・ホント驚きの調理方法!です。v-411
ヨーグルトを入れる”りんごタルトタタン”は知りませんでした。
甘さだけでなく少し酸っぱさのあるタルトタタンに興味津々ですが・・・
最近、ケーキを控えているので・・・残念v-395
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しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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