紗の単衣コート

今縫っているのは・・・

DSC_3210_convert_20180527231606.jpg 単衣のコートです。

 夏用の紗の着物反物を
 コートに仕立てています。
 
 薄く透き通っていますので、
 縫代の始末を丁寧にしないと
 いけません。

 後は衿と袖をつけます。

 そうそう、
 くるみボタンとスナップも。  







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袖はもう出来上がっています。 最初に袖を仕上げておくと気持ちが楽~。
身頃を作ってから 『あっ!袖まだだった!』 となるとテンション下がります。


カレンブロッソの草履

昨日はちょっと大阪へ・・・・・フフフッ♪
以前から欲しかったカレンブロッソの草履を買いに行きました。

ニイニイがある事の賞品に商品券をもらったようです。
ニイニイ: 『デパートへ行くことないし、お母さん好きなもの買ったら。
        いつもお世話になっているし。』 
: 『はい。いつもお世話しています。ハハハ
     今、欲しい物?・・・うぅ・・・ん・・・カレンブロッソの草履だ!』 


デパートでは売ってないので、阿倍野橋のチケットショップで98%で換金。
いざ、谷町六丁目の菱屋カレンブロッソ本店へGO。
     お店
地下鉄の谷町六丁目駅を降りてから なかなか分かり難かったのですが、
たどり着きました。 お店の前の大きなシマウマが目印になっています。

お店には着物を着た男性の店員さんがおられ、カレンブロッソの草履について
いろいろと説明や 選ぶ上でのアドバイスをしてもらいました。
草履のカレンブロッソで有名ですが、菱屋さんは元々は鼻緒が専門だったようです。

箱

草履
           買ったのはグレー系のこの草履

いろんなのがあったのですが 気に入ったのはMサイズばかりで、
Lサイズではこれが一番好きでした。(1ヶ月待たなければなりませんが、
プラス1000円で セミオーダーも出来ます。)

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カレンブロッソの草履は これまでの草履と台が大きく違っています。

「菱屋」として創業以来培った技術をそのままに、従来の草履 [コルク芯+革底]を
[EVA台+ゴム底]に改良。 アスファルト舗装やコンクリート舗装など現代の生活環境でも
歩きやすいよう実用性をプラスしました。
カレンブロッソのEVA台は軽量でクッション性に優れ、滑りにくいという特徴があります。
特にレディースの小判台は、濡れた路面を歩いた際にも跳ね上げた水滴が
なるべく着物の裾をぬらさないよう踵を斜めにカットするという独自の加工を施しました。


昨今 着付け師で最も有名な大久保信子さんは、カレンブロッソの草履に太鼓判を
押しておられるようです。

以前から
スニーカーなどはエアーソ―ルとか足にやさしく歩きやすいように進化しているのに
着物の草履は歩き難いし硬くて長時間歩くと疲れるし・・・草履業界は進化しないなぁ~
伝統でも何とかしないと駄目じゃないの?と思っていましたが、 
カレンブロッソはやりましたね。

早く履き心地を試してみたい! 結果はまたご報告しますね。



工夫して出来上がり


反物 
 この前の伊予絣の反物ですが、
 80cm程長さが足りないと書きましたが、
 正確には1m10cm足りませんでした。

 なんとか浴衣にしたくて
 和裁の先生に相談しました。
 


 先生: 『衽を取ってから、残っている衿用の布を3等分しよう。』
つなぎ目
3等分した1枚①はかけ衿に、残りの2枚②③を繋いで衿にしました。
普通浴衣はばち衿に作りますが、広衿の方が胸元が美しいので広衿に。
裏衿は男物の紺色の胴裏(綿)のはぎれを持っていたのでそれを使いました。

かけ衿
裏衿(紺色部分)を巾広くして、衿巾の足りない部分を補っているので、
かけ衿の下の衿は紺色部分が見えていますね。着る時は見えないので大丈夫。

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普通 広衿の裏衿は白の胴裏をつけるのですが、表衿に胴裏が見える(上写真)
から、あえて紺色の裏衿にしたわけです。

耳ぐけ
かけ衿も幅が狭いので、4分(1.5cm)ほど裏衿に返して耳ぐけしています。

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いろいろ工夫して、浴衣が出来上がりました。
和裁は工夫次第でなんとかなる事が多々あるので・・・面白いですよ



化繊白の長襦袢

ネエネエは火曜日はランチ、水曜日はアルルで買い物を楽しんで、
12日木曜日のお昼前に帰って行きました。

3泊4日はずっとお姫様だったので、その後のLINEには
ネエネエ: 『たまった家事をせっせとやっています。現実や~』 と
ママン(私): 『ハハハ~♪ シンデレラは魔法が解けましたかな?』
そんなやり取りをして楽しかった3日間を想いました。

今回いろんな話をしたのですが、
ネエネエは目標(夢)を設けて それをひとつづつ達成して行っているとの事。
なんかね・・・老いて娘に教えられ・・・でした。


和裁の先生が85歳で引退と明言されているのに・・・
先ずは和裁をもっと真剣に!ですね。
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頼まれている化繊の長襦袢の仕立てに取り掛かりました。

化繊の長襦袢は 正絹の長襦袢と比べると体に沿い難い所はありますが、
家で気軽に洗えるので、1枚あるととても便利ですよね。
さぁ、がんばろう っと。



帯留めをコレクションぽく

ブローチや箸置きを加工したり、リサイクルショップで見つけたりしていたら
帯留めの数が増えてきました。
帯締めが入っていた紙箱に詰め込んでいたのですが、
無印良品のお店で なかなかよさそうな収納ケースを見つけました。

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”ベロア内箱仕切”を先ず買って、
持っている帯留めを並べてみたら良い感じに収まりました。

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じゃぁという事で、
次は”アクリルケース2段引出”(先のベロア内箱に合う大きさ)を購入。

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下段はベロア内箱にせず 赤いフエルトを敷いていますが、
何となくコレクションぽくなりました。 小さな玩具箱~・・・ちょっとうれしい



プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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