花の寺 船宿寺

今日は良いお天気だったので、お昼から一人ツーリング。
24号線を南下 ブンブン

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御所市五百家(ゆうか)の 『 医王山 船宿寺(せんしゅくじ) 』に行ってみました。
船宿寺: 関西花の寺二十五ヶ所霊場第二十二番。
       高野山真言宗

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こじんまりとした本堂。   本尊は薬師如来(秘仏5月3日御開扉)

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DSC_0278_convert_20150418205504.jpg 境内にある小さな池






DSC_0273_convert_20150418210404.jpg 本堂の右横手を行くと
 [しゃくなげの森]に続きます





DSC_0268_convert_20150418210203.jpg 残念ながら・・・
 石楠花は既に咲き終わっていて
 唯一綺麗にさいていた白い花を
 撮影しました



DSC_0265_convert_20150418210053.jpg ピンクの花を咲かせていたのは
 [早咲きぼたん]





      
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 目を引いたのは
 オオデマリの木でした。
 花の塊が白い手毬のように見える
 オオデマリですが、
 咲き始めの黄緑色がこんなに美しいとは・・・


船宿寺は数百株に及ぶというサツキが満開の時期は見事だそうです。
今はサクラとサツキの間の、丁度小休止の時でしたわ。


船宿寺を後にして、西に向かって葛城山の麓の方へ ブンブン 
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レンゲが咲いていました。 
やっぱり野の花は気楽でイイですね。
手入れをしなくても毎年咲いてくれるし、なんか庶民的で、そして可愛い。うん。






当麻寺中之坊の天井絵

当麻寺中之坊の天井絵の修復が完了し、10月1日~11月30日まで特別公開。
お昼から見学に行きました。ブンブン


DSCF0148_convert_20141026200337.jpg もうお馴染みになった当麻寺の[仁王門]です

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当麻寺の広い境内に13の塔頭があって、前回行ったのは[西南院]。
今日は訪れたのは[中之坊]です


DSCF0108_convert_20141026200728.jpg [中之坊]の山門です
 仁王門、梵鐘に近い所に
 あります 






DSCF0109_convert_20141026200848.jpg 山門(入口)には
 天井絵の特別公開 の看板
 霊宝館の宝物も見れるようです。












DSCF0112_convert_20141026201021.jpg 本堂(中将姫剃髪堂)です。
 祀られている十一面観音像は、
 「導き観音」と呼ばれています。






DSCF0118_convert_20141026201145.jpg 中之坊の庭園は[香藕園]
         (こうぐうえん)
 と呼ばれ、「大和三名園」に
 数えられています。
 
 当麻寺の東塔が背景として映えて
 心字池にその影が・・・
 とても贅沢なお庭ですね



 




DSCF0119_convert_20141026201312.jpg 茶室[丸窓席]
         (重要文化財)
 
 江戸時代の茶人、片桐石州が造築

 中を見ると、室の北側に大きな円窓が
 ある見事な四畳半の茶室です
 

DSCF0129_convert_20141026201503.jpg 中之坊では
 写仏・写経体験が出来ます

 多くの女性が熱心に・・・







DSCF0136_convert_20141026202338.jpg 庭園を歩いていくと[客殿]に。いよいよ目的の天井絵です
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残念ながら、建物内は撮影禁止。 ポスターを写しました。

天井絵はなかなか見応えがありました。前田青邨「飛鴨」の寄進から始まって、
幅広い芸術作品が結集する見事な格天井になっています。

木版画家の徳力富吉郎の作品も2点ありましたし、片岡鶴太郎の作品も。
ずっと天井を見上げていると、首が疲れてきますが・・・



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中之坊には数多くの俳人・歌人が訪れ、多くの作品が生まれています。
そのうちいくつかが碑に刻まれています。
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 春の牡丹で有名ですが、
 ツワブキが所々に咲いていました





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 中之坊を後にして
 
 当麻寺の本堂(曼荼羅堂)に
 お参りして帰りました。





永観堂 <京都ぶらぶら>


南禅寺を後にして、ブラブラ歩きながら永観堂に行きました。

DSCF0085_convert_20141021202456.jpg  [永観堂 禅林寺]
 
 永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派
 総本山の寺院。
 通称の永観堂(えいかんどう)と呼ばれ
 ています。
 本尊は阿弥陀如来。
 開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都。
 
 
 この寺は紅葉の名所として知られ、
 古くより「秋はもみじの永観堂」と
 言われています。



DSCF0060_convert_20141021200925.jpg お寺に着いたのは16:05
 入口には拝観終了の立札が・・・
 でも、
 『わざわざ着物で来てくれてはるし
  どうぞ拝観してください。』

 拝観終了時間の17:00迄の
 1時間弱永観堂を楽しみました。

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 時期的に少し早かったので
 境内や回廊のすぐ目の前に
 迫ってくる鮮やかな紅葉を
 見れ無かったのは残念

 
 

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 釈迦堂から見える中庭は
 ススキも植えられ秋!です






DSCF0067_convert_20141021201409.jpg 釈迦堂から見た 唐門
 天皇の使いが出入りする時に
 使われた勅使門

 釈迦堂との間に盛り砂が作られて
 います。勅使はこの盛り砂を踏んで
 身を清めてから、中に進んだと
 あります

DSCF0072_convert_20141021201655.jpg 阿弥陀堂の[みかえり阿弥陀]を
 拝観するには階段が続きます
 H先生は最近膝の調子が悪く
 今日は杖持参
 どうしよう・・・

 何と エレベーターがありました!


DSCF0071_convert_20141021202846.jpg 阿弥陀堂から見た
 エレベーターの建物
 周りの景色と違和感がないです

 これなら
 高齢者が気楽にお参りできますね

 [みかえり阿弥陀]はちょっとイイ!    

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 境内では
 ウエディングドレス姿のモデルさん
 一行がウロウロ
 テレビの撮影をしていたようです




17:00には永観堂を後にして、タクシーで京阪三条に向かいました。

運転手さん: 『紅葉のシーズンになると、永観堂近くには車は入れませんわ。
          車が数珠つなぎですわ。』
私達: 『東福寺の紅葉は綺麗ですか?』
運転手さん: 『東福寺より北野天満宮やなぁ。そんなに混んでないし。』

…などの情報をゲットしながら京都ぶらぶらは終わりました。




南禅寺 <京都ぶらぶら>

ランチの後は南禅寺に行きました。
若い頃に南禅寺近くで湯豆腐を食べた覚えはあるのですが、南禅寺は始めてです。

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(勅使門の南側にある)中門です。
南禅寺は、勅使門⇒三門⇒法堂 と一直線に並んでいますが、勅使門は古くは
天皇や勅使の来山の折に限って開かれる門で、現代では住持の晋山に限って
開かれています。

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三門です。
南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、上層の楼を五鳳楼と呼び、
日本三大門の一つに数えられます。高さ約22m。重要文化財。

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この南禅寺の三門は、”火曜サスペンス劇場”のドラマに度々登場します。
この場所で、事件のキーを握る美女が生立ちや過去を語ったり、
京都の若女将と東京のロマンスグレーの男性が待ち合わせをしたり・・・ハハハ

法堂にお参りをした後は、
南禅寺の境内に立つエキゾチックなレンガ造りの疏水橋を見に行きました。
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 琵琶湖疏水は現在上水道の水源として
 利用されています。
 赤煉瓦のアーチを思わせる水道橋は、
 南禅寺の古めかしさになじんで、
 とても美しいです。


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 疏水の分流です。
 

 
 ”哲学の道”までは
 行きませんでした。
 








観光都市京都は見所がいっぱいです。
次は、永観堂に向かいました。




法起寺

法輪寺を後にして、次は【法起寺】に行きました。 ブンブン

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これまで 法起寺を ”ほっき寺”って言ってましたが、”ほうき寺”が正式です。
西門です。 やはりそれほど大きいお寺ではありません。

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境内にある池です。


DSCN3412_convert_20141005193845.jpg 三重塔(国宝)

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706年に建立されたとする日本最古の三重塔。
『最古にしては、きれい過ぎない?』
昭和47年に解体修理に着手、昭和50年に完成とあります・・・なるほど

            DSCN3414_convert_20141005194618.jpg
開かれた扉からは五重塔の中心を貫く心柱を見る事が出来ました。


DSCN3417_convert_20141005194941.jpg 講堂
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法輪寺同様、ここも江戸時代のはじめ頃には三重塔のみを残すばかりに衰え、
元禄七年(1694年)に講堂が再建されたようです。


DSCN3419_convert_20141005195144.jpg 聖天堂
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金堂の旧跡に、文久三年(1863年)建立されました。

           DSCN3421_convert_20141005195330.jpg
今でいう寄付をされた方々の名前が書かれた板が屋根下に掲げてあります。
銀百目とか、金貮両とか、○○右衛門とか・・・江戸時代の匂い


DSCN3422_convert_20141005195511.jpg 木造十一面観音菩薩立像
 収蔵庫に安置されています
 ガラス越しに見る事ができました。



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鐘楼跡です


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斑鳩の里では道端で柿の販売も多くされています。
そりゃ、『柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺』ですからね。

      やっぱり ・・・・・・一袋買って帰りました。




プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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