高鴨神社にお参り

レモネさんの手術の無事を願って・・・

DSC_0865_convert_20151028194235.jpg お昼前、【高鴨神社】にお参りに
 行ってきました。
 【高鴨神社】は以前記事にしましたが、
 全国の「カモ」と付く神社(上賀茂神社や
 下鴨神社など)の総本社 に当たる
 由緒正しきお社ですから・・・
 願い事が叶うと思います・・・

  
        DSC_0869_convert_20151028194357.jpg
他の神社と違って、何かピーンと張り詰めた感があるんです・・・
ネットで見ると”関西のパワースポット紹介”にも載っていました。
訪れた時、女性二人(親子と思われる)が本殿前で石の地べたに正座して
ずーっと祈っておられました・・・ 。 (失礼ながら勝手に思い巡らせて・・・胸がキューンでした。)


<余談>
故・周三郎先生は、人間にとって信仰心(それは大きな意味での・・・例えば
朝昇ってくる太陽に感謝するとか)は必要とおっしゃっていました。

年上の友達 さくらちゃんからは、
『まぁ、お寺は感謝する所、神社は願う所と思ったらいいらしい。』とも聞きました。

私は神や仏への祈りは”心の手すり”だと思っています。
弱っている時や傷んだ時は、祈ることによって”心の手すり”を持ち歩いて行ける。
元気になったら手すりを放しスタコラサッサと歩き、でもお世話になった手すりに感謝。
そんな風に信仰を自分勝手に捉えています。
(それから、生き○○様は手すりが動く場合もあるので持つと危ないから除外  )




病気回復を願って


DSC_0857_convert_20151024221008.jpg 

 今日は
 買い物に行った折、
 もう少しバイクを走らせ 

 [一言主神社]に行って、
 友達の病気回復を願ってきました。

 
 



  『ガンバレ~』 






談山神社 <ツーリング>

壺阪寺を後にして、明日香村を横切り ブンブン
桜井市にある 【 大和多武峰 談山神社 】 に行きました。
(だんざん神社ではなくたんざん神社とパンフレットに書かれています)

      DSC_0359_convert_20150427222655.jpg
談山神社と言えば [十三重の塔](重要文化財) がお約束になっています。
秋には紅葉に映える塔ですが、新緑のもみじに囲まれた塔も素敵です。

DSC_0369_convert_20150427223641.jpg 
 
 [本殿] (重文)

 藤原鎌足をお祀りしています

 大宝元年(701)の創建
 嘉永3年(1850)に建て替え

 日光東照宮造営の際のお手本に
 なったことでも有名

 談山神社は写真撮影OKなんです
 ちょっと遠慮して斜めから写しました







      DSC_0366_convert_20150427223108.jpg
 拝殿(重文)の回り東西透廊(重文)にぶら下げられている燈籠

DSC_0363_convert_20150427222946.jpgDSC_0367_convert_20150427232347.jpg
右の燈籠は 天保八年 酉年 十一月 十一日 と透かし掘り

DSC_0380_convert_20150427224104.jpg 末社・総社拝殿(重文)
 寛文八年(1668)の造営
 談山神社拝殿を縮小し簡略化した様式

 正面・背面ともに唐破風をもつ
 美麗な建造物
 

DSC_0376_convert_20150427224219.jpg 権殿(重文)
 天禄元年(970)に創建
 現在のものは室町時代に再建されたもの
 
 祭神はマダラ神(芸能・芸術、魔除け・
 厄払いの噛み)

 神様がいっぱい・・・
 でも、本殿に祀られている藤原鎌足は歴史上の人物ですよね・・・
 尊敬されたり、拝み祀られると神様になって行く・・・
 野球の神様とか、経営の神様とか・・・


DSC_0377_convert_20150427224337.jpg 
 境内では
 まだ八重桜が咲いていました




DSC_0373_convert_20150427223749.jpg 
 しゃくなげの花も 少しだけ





      DSC_0361_convert_20150427223530.jpg
     境内のあちらこちらで見る事ができたのが山吹の花です。


談山神社を訪れたのは小学校の遠足以来50年ぶりです。
今回、談山神社の建造物が絢爛豪華な様式であること、
そして社殿全体が朱色を主にした極彩色であることを知りました。
十三重の塔以外はほとんど記憶がありません。
あ! 神社の傍に建つ[多武峰観光ホテル]はもっと綺麗な建物でした。
50年はキビシイ~。

     
その後、談山神社から [聖林寺] に向いました。
聖林寺は小さなお寺ですが 『十一面観音像(国宝)がとても素晴らしい!』
らしいので、急いで見るものもったいないから次回にゆっくりと・・・
で、場所の確認だけして帰りました。

そして、
バイク屋さんに寄ってバイクを修理してもらい、 今日のツーリングは終了しました



一陽来復お守り

今日は兄が入院している病院に行った後、回復を願って、
葛城山の麓の一言主神社にお参りに行きました。 ブンブン

      DSCF0473_convert_20141227231255.jpg
一言主神社では、毎年冬至の二日前から節分までの毎日、
一陽来復(難転魔滅)のお守りを授与しています。

「一陽来復」とは、陰極まって陽が復って来ること、即ち運が向いて来る。
         良くないことが続いてもやがて幸運が巡って来るの意。

写真右上のお守りを台紙に貼って、平成27年度は西南西の方向に向けて
冬至・大晦日・節分のいずれかの夜中十二時に、玄関内の東の柱か壁の
高い所にお祀りします。
我家の玄関は東向きだから丁度良いみたい。

冬至は終わったから次は大晦日の十二時ですが、困ったことに
紅白歌合戦もつまらないから、ニイニイと長谷寺の観音万燈会に行こうって
言っていたので、夜中十二時は無理(ファーマ―は熟睡)。
どうしよう・・・。

神主さんが家族は何人ですか?と 肌守(小さいお守り)も人数分くれました。
(えェーと・・・5人です・・・ へへへ

来年も良い年になるとイイなぁ



鴨都波神社の鴨汁

去年は、”鴨都波神社”宵宮のススキ提灯を見に行きましたので、
今日の午後は、本宮のおみこしを見に行きました。

      DSCN3481_convert_20141012222752.jpg
 神社の境内に入ったら、あれぇ?
 皆さん、椅子に座ってお弁当を食べています。

DSCN3478_convert_20141012222930.jpg

 おみこしは午前中のみでした。
 残念。

 地元のおばあちゃん達が

 『3時からは抽選会とかしてなぁ、
  ごくまき(お餅まき)は今年は
  しぁゃへんで、ナイロンに入った
  お餅を手渡しするらしいでぇ。』
 
  て言ってました。 



DSCN3479_convert_20141012223101.jpg



 境内では
 ”鴨汁”の接待がありました。










      DSCN3476_convert_20141012223234.jpg
なかなか美味しい味付けの”鴨汁”でした。

           来年は午前中に行こう・・・・っと



プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム