談山神社 <ツーリング>

壺阪寺を後にして、明日香村を横切り ブンブン
桜井市にある 【 大和多武峰 談山神社 】 に行きました。
(だんざん神社ではなくたんざん神社とパンフレットに書かれています)

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談山神社と言えば [十三重の塔](重要文化財) がお約束になっています。
秋には紅葉に映える塔ですが、新緑のもみじに囲まれた塔も素敵です。

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 [本殿] (重文)

 藤原鎌足をお祀りしています

 大宝元年(701)の創建
 嘉永3年(1850)に建て替え

 日光東照宮造営の際のお手本に
 なったことでも有名

 談山神社は写真撮影OKなんです
 ちょっと遠慮して斜めから写しました







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 拝殿(重文)の回り東西透廊(重文)にぶら下げられている燈籠

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右の燈籠は 天保八年 酉年 十一月 十一日 と透かし掘り

DSC_0380_convert_20150427224104.jpg 末社・総社拝殿(重文)
 寛文八年(1668)の造営
 談山神社拝殿を縮小し簡略化した様式

 正面・背面ともに唐破風をもつ
 美麗な建造物
 

DSC_0376_convert_20150427224219.jpg 権殿(重文)
 天禄元年(970)に創建
 現在のものは室町時代に再建されたもの
 
 祭神はマダラ神(芸能・芸術、魔除け・
 厄払いの噛み)

 神様がいっぱい・・・
 でも、本殿に祀られている藤原鎌足は歴史上の人物ですよね・・・
 尊敬されたり、拝み祀られると神様になって行く・・・
 野球の神様とか、経営の神様とか・・・


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 境内では
 まだ八重桜が咲いていました




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 しゃくなげの花も 少しだけ





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     境内のあちらこちらで見る事ができたのが山吹の花です。


談山神社を訪れたのは小学校の遠足以来50年ぶりです。
今回、談山神社の建造物が絢爛豪華な様式であること、
そして社殿全体が朱色を主にした極彩色であることを知りました。
十三重の塔以外はほとんど記憶がありません。
あ! 神社の傍に建つ[多武峰観光ホテル]はもっと綺麗な建物でした。
50年はキビシイ~。

     
その後、談山神社から [聖林寺] に向いました。
聖林寺は小さなお寺ですが 『十一面観音像(国宝)がとても素晴らしい!』
らしいので、急いで見るものもったいないから次回にゆっくりと・・・
で、場所の確認だけして帰りました。

そして、
バイク屋さんに寄ってバイクを修理してもらい、 今日のツーリングは終了しました



一陽来復お守り

今日は兄が入院している病院に行った後、回復を願って、
葛城山の麓の一言主神社にお参りに行きました。 ブンブン

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一言主神社では、毎年冬至の二日前から節分までの毎日、
一陽来復(難転魔滅)のお守りを授与しています。

「一陽来復」とは、陰極まって陽が復って来ること、即ち運が向いて来る。
         良くないことが続いてもやがて幸運が巡って来るの意。

写真右上のお守りを台紙に貼って、平成27年度は西南西の方向に向けて
冬至・大晦日・節分のいずれかの夜中十二時に、玄関内の東の柱か壁の
高い所にお祀りします。
我家の玄関は東向きだから丁度良いみたい。

冬至は終わったから次は大晦日の十二時ですが、困ったことに
紅白歌合戦もつまらないから、ニイニイと長谷寺の観音万燈会に行こうって
言っていたので、夜中十二時は無理(ファーマ―は熟睡)。
どうしよう・・・。

神主さんが家族は何人ですか?と 肌守(小さいお守り)も人数分くれました。
(えェーと・・・5人です・・・ へへへ

来年も良い年になるとイイなぁ



鴨都波神社の鴨汁

去年は、”鴨都波神社”宵宮のススキ提灯を見に行きましたので、
今日の午後は、本宮のおみこしを見に行きました。

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 神社の境内に入ったら、あれぇ?
 皆さん、椅子に座ってお弁当を食べています。

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 おみこしは午前中のみでした。
 残念。

 地元のおばあちゃん達が

 『3時からは抽選会とかしてなぁ、
  ごくまき(お餅まき)は今年は
  しぁゃへんで、ナイロンに入った
  お餅を手渡しするらしいでぇ。』
 
  て言ってました。 



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 境内では
 ”鴨汁”の接待がありました。










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なかなか美味しい味付けの”鴨汁”でした。

           来年は午前中に行こう・・・・っと



岐多志太神社

お花見会が始まる迄、夫は農作業。 私はその辺をブラブラ散歩していました。

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田圃の中にポツンと神社らしきものが・・・

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【岐多志太(きたした)神社】という地元の氏神様です。

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「岐多志太」の社号は、キタ氏の田という意味で、キタ(鉄)を鍛える鉄工の神であるという。
また祭神天香語山命は芸能の神ともいわれフエフキ・タイコウジ・ヒョウシダの地名もあり
雅楽が最初に伝えられた地ともいわれる。・・・・・神社の由来の看板も

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枝打ちがされていますが、立派な楠木が印象的な岐多志太神社です。

同窓会打合せ会での話の中で・・・・・
 『 昨今、このような地元の神社を守り続けるのが大変。
   若い人は働きに出ているし、高齢者もだんだん体力が弱ってくる。
   宗教に対する考え方の違いも言える世の中・・・ 』
  
地元の神様だから!という事で済ますことが出来ない状況になっているようです。
難しい・・・


一言主神社のイチョウ

春に行った一言主神社のイチョウが気になっていたので、土曜日に行ってみました。

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4月11日のイチョウの木です。

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参道の木々もちょっと秋らしい・・・

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11月30日のイチョウの木。すっかり黄色に変わっていました。

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青い空に黄色が映えています。

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黄色の葉によって、春よりつっかえ棒に力を感じてしまいます。

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神社周りのもみじの木も真っ赤に。

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七五三参りに来ていた男の子の後姿を撮らせてもらいました。
縞の袴にとても素敵な着物。刺繍が豪華な着物だから、羽織無しでした。可愛かった!

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帰る途中振り返ったら、所々紅葉の葛城山でした。

秋ももう終わり・・・



プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

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