金剛の湯

畑友から近くの日帰り温泉の情報をもらったので行ってみました。

     DSC_1300_convert_20160311224359.jpg
五條市新町の【金剛の湯】です。 山麓線で約30分。

隣にリバーサイドホテルがあるのですが、このホテルが日帰り温泉金剛の湯も
経営しているようです。 
リーバーサイドホテルと聞いて井上陽水の曲”リバーサイドホテル”の歌詞を思い
浮かべましたが、傍にはちょっとガッカリの川が存在していました・・・。
以前は入浴料900円だったようですが、700円に値下げされています。

館内施設は古くてそれほど綺麗ではありませんが、お湯が抜群!!!
強いヌルヌルスベスベ感があり、とても心地良く身体が温まります。
  [温泉は地下1300m(メートル)よりくみ上げられる天然温泉100%のみを
  利用しており、泉質なナトリウム-塩化物炭酸水素温泉。
  湯は白濁していて、泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。
  加水無し・加温ありの循環。]
露天風呂もあり、浴槽周りはビニール畳が敷きつめられていて
お年寄りや子供にとても安全な配慮だと思いました。


     DSC_1303_convert_20160311224510.jpg
ロビーにある売店にはレトロなポスターがありました。

     DSC_1302_convert_20160311224430.jpg
温泉の敷地内からは”幻の五新鉄道”の遺跡も見ることが出来ました。

     DSC_1304_convert_20160311224535.jpg
”柿の葉すしのたなか”の本店に寄り、一番小さい箱(7個)入りを買って
帰りましたが、二人とも体が熱くて上着を脱いでいましたヮ。

で、金剛の湯の総合評価は ★★★★ (お湯に惚れて  )


 

たかすみ温泉

DSC_1272_convert_20160229224332.jpg 今日は日帰り温泉へ。
 行って来たのは、
 東吉野村にある【たかすみ温泉】

 片道ほぼ1時間のドライブです。


    DSC_1271_convert_20160229223708.jpg
外観はあっさりした建物のかたすみ温泉。 本当に山奥!
行く途中の高見川沿いには立派なキャンプ場や別荘もあります。

    DSC_1274_convert_20160229223741.jpg
主浴槽はヒノキで作られているので木の香りがイイですね~。
小さいですが露天風呂もあります。 山々を見ながら…空気も美味しい。

    DSC_1276_convert_20160229223807.jpg
この前の西吉野村の”きすみ館”と同様、木をたっぷり使っているロビー。

    DSC_1277_convert_20160229223834.jpg
見上げた天井はやはりご立派。

お湯は特別良いって感じはしませんでしたが、塩素臭がしなかったのが好感度大。
一番気に入ったのは、掃除を徹底されているのか とても清潔。気持ちがイイですね。
総合評価は★★★ + α 

余談: (女性風呂の入浴客は2,3人で空いていました。)
    露天風呂で75歳ぐらいの奥さんと話に花が咲き・・・
    桜井市から週3回はこちらの温泉に入りに来ているそうです。
    温泉が大好きで、60歳になってからご主人と一緒に全国各地の
    温泉巡りをしていて大抵の温泉は行ったとの事。
    髪を乾かしてからも、『冷え性だから~』 と言って再びお湯に浸かりに
    行かれました。 本当に温泉がお好き~ な方でしたゎ。



    

きすみ館 <日帰り温泉>

今日は、日帰り温泉へ行きました。


DSC_1239_convert_20160222232626.jpg 五條市西吉野温泉の
 ”きすみ館”です。

 行きは山麓線で約40分。
 帰りは24号線で約60分。
 やはり24号線は信号が多いから。

     DSC_1240_convert_20160222232812.jpg
五條市内から20分・・・家も少な~い凄い田舎にあります。

     DSC_1244_convert_20160222232903.jpg
ロビーはちょっとオシャレ。

     DSC_1242_convert_20160222233012.jpg
ロビーの天井を見上げれば、太い木組みです。
やはり西吉野村(現在は五條市に合併されています)、木材が豊富だから
靴ロッカーも服ロッカーも館内の殆どが木で作られています。
それでとてもレトロな感じを醸し出しています。

お湯はヌルヌルして少し塩分が多いみたい。 よく温まります。
湯船はそれほど大きくなく、洗い場も5つだったかな?
平日なら十分ですが、土日入浴客が多いとちょっと困るかもしれません。
塩素の臭いもあまりしなかったし・・・ 総合評価は★★★/5星満天で

次回は、吉野郡川上村の入之波温泉(しおのはおんせん)もイイかも。
楽しみ~ 



温泉同窓会 <下呂温泉>

12、13日は大学時代の友達5人との温泉同窓会でした。
        (学科は女子8人だったから6割の参加)
幹事はマチコさん(ご夫婦の趣味は旅行)で、旅館・切符の手配等バッチリ。
全部お任せ~で、他の4人はとても気楽~。 マチコさんアリガトウです


DSC_0485_convert_20150614094850.jpg 大阪組3人は、
 大阪駅発7:58のひだ25号に乗りました。
 この電車は乗り換えなしで、
 目的地の下呂に行けます。
 さぁ、
 3時間31分間のおしゃべり開始
 
DSC_0486_convert_20150614095025.jpg 
 岐阜駅で高山線になるので、
 そこで車両を連結します。
 だから連結部分が飛び出たちょっとブサイクな
 先頭車両のひだ25号です。
 

DSC_0488_convert_20150614095120.jpg 岐阜駅に到着。
 三重県の熊野から来たヒロコさんが乗ってきました。
 彼女は5時半に熊野を出発、
 車を松阪に置いて・・・ わぁ大変。
 
 

DSC_0491_convert_20150614095226.jpg 下呂駅に到着。
 ここで、高山から来たズッコさんと合流。
 メンバー5人が揃いました。




     DSC_0576_convert_20150614095422.jpg
下呂は 飛騨川に沿って旅館が建ち並ぶ温泉街です。
向うに見える赤い橋は下呂大橋 (いで湯大橋)です

      DSC_0551_convert_20150614095613.jpg
下呂大橋から北東が一番温泉情緒が楽しめるスポットのようです。
川底には散策路の”せせらぎの小径”が続いています。

DSC_0577_convert_20150614095741.jpg 下呂温泉は、
 儒学者林羅山より、有馬、草津と並ぶ
 「三名泉のひとつ」と賞された天下の名泉
 ですから、
 白鷺橋には羅山の像が建てられています。

 
 
 下呂温泉のお湯は・・・
 『 ツルツルしていました。 とても良かった!!!』

 パンフレットには、
 無色透明なめらかな肌触りが特徴で
 アルカリ性単純温泉でPHが約9.18
 天然の石鹸効果のため、ツルツルしていて
 「美人の湯」とも言われる由縁ですと書かれています。

 
 5人は美人になれたでしょうか?
     下呂温泉同窓会は・・・・  つづく
 



極楽湯

寒さ対策:その1

DSCN1717_convert_20140120230855.jpg
寒さで体や肩が凝ってるなぁと感じた時は、橿原の【極楽湯】に行きます。
以前は御所の”かもきみの湯”に行っていたのですが、近いし傍にイオンモールもあります。
二つを比較してみますと、

      極楽湯        かもきみの湯
距離     〇           x
施設     x           〇
お湯     x           〇
値段     x           〇
温もり感   〇           x
近辺     〇           x

私は極楽湯 に、夫はかもきみの湯 に行ってま~す。   



プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム