”ジャムおばさん”への道

バス旅行から帰って来たら・・・・・

DSC_2250_convert_20170517223850.jpg
台所に採れた苺がどっさり置いてありました。
直ぐにきれいに洗ってヘタを取り、苺の計量。 あっ、グラニュー糖が少ししかありません。

★2回目のジャム作りは、砂糖35%(主にきび砂糖+上白糖+グラニュー糖少々)
  ジャムの瓶 大2本、小4本出来ました。
  お味は?
     きび砂糖はコクが出るので、35%にしても甘過ぎました。
     今年の苺は甘いので、もう少し砂糖を控えた方が良いですね。
     かなり水分を飛ばしたので、粘度が出ました。

 美味しいジャムの作り方が分かって来たような気が・・・


★そして今日は3回目のジャム作り
DSC_2263_convert_20170517223955.jpg
やはりジャム作りの砂糖は、スッキリした甘さのグラニュー糖ですね。
砂糖は苺の30%にしました。(今年の苺なら20%でも良いかも)
砂糖が少ないので 粘度を出す為水分を飛ばしますが、口の広いお鍋を使用すると
煮る時間が短くなりジャムの色が赤黒くなるのを防げます。

DSC_2264_convert_20170517224019.jpg
ジャムの瓶 小5本とオマケ1本出来上がりました。

今回のジャムは味、粘度、色ともなかなか良いみたいです。
でも、砂糖は20%にした方がもっと良かったかも
その年の苺の出来(甘さ)に左右されますね。

”ジャムおばさん”への道は険しいです。


梅干し&道成寺 <南紀白浜バス旅行>

次は、[紀州梅の里 なかた]へ行きました。
DSC_2237_convert_20170516194442.jpg
梅干し・梅酒の製造販売している中田食品株式会社の直営店です。

梅干しの試食も、梅酒の試飲もたっぷり出来ますが、
塩分も気になるし酔っぱらうと困るし、そこそこにしておきました。

DSC_2236_convert_20170516194459.jpg
同じ敷地内の工場も見学できます。

ここの梅干しの作り方は、
水漬け→塩漬け→土用干し塩抜き→調味液漬け→塩抜き
  農家さんが作る          田中食品が作る 
と説明係の社員さんが言っておられました。
そして、赤紫蘇を使わないとも。 ちょっと勉強になりました。




DSC_2247_convert_20170516202741.jpgDSC_2238_convert_20170516202721.jpg

 バス旅行の最後は[道成寺]です。
 
 和歌山県最古の寺、天音山道成寺は
 大宝元年(701年)に創建。

 入山は無料ですが、
 本尊の千手観音菩薩(国宝)は
 宝佛殿に収められていて有料。
 バス旅行の常、時間も余り無いので
 境内の散策のみ。
 


DSC_2244_convert_20170516202809.jpg
      本堂 (重要文化財)   承平12年(1357)建立
夕方の5時前ですから・・・もう閉っていました。

DSC_2243_convert_20170516202853.jpg 
 
 道成寺は安珍清姫で有名。

 参拝の途中、一夜の宿を求めた僧・安珍に
 清姫が懸想し、恋の炎を燃やし、
 裏切られたと知るや大蛇となって安珍を追い、
 最後には道成寺の鐘の中に逃げた安珍を
 焼き殺すという「安珍清姫の物語」
 です。

 ここは”安珍塚”
 この木の下に安珍と鐘楼が葬られて
 います。

 縁起堂では安珍清姫を絵巻で紹介する
 絵解き説法もされているそうです。




DSC_2240_convert_20170516202829.jpg
 三重塔 (県指定重要文化財)
 宝暦13年(1763)再建
 高さ20m、総桧造り。




 夕方のお寺は何となく寂しいですね。
 仁王門下の土産物屋さんもシャッターを
 閉め始め、そのギィーギィーと
 油切れの音も うら寂しい・・・


 バスに戻って、
 今回の南紀白浜日帰り旅行も
 そろそろ終わり。
 出発地点のJR高田駅東口へ
 バスは向かいました。
 

[感想]
  ☆ (お店と旅行会社がタイアップした)お土産の買い物旅行ですね。
  ☆ この参加費用で食事と温泉付き、一日楽しく過ごせるのはお得感あり。
  ☆ ホテル川久の温泉にはもう一度行って浸かりたい。





ホテル川久 <南紀白浜バス旅行>

三段壁を後にして[ホテル川久]へ。
ここで(昼食ではなくて)、温泉に入りました。

DSC_2235_convert_20170515212926.jpg
美術館?博物館?と見間違う雰囲気の建物です。

DSC_2223_convert_20170515212950.jpg
館内は天井がとても高くてゴージャス。

DSC_2222_convert_20170515213019.jpg
見上げたドーム天井には、陽にあたった時もっとも美しくロビーを照らす
純度として22.5金の金箔が貼り巡らされているそうです。

DSC_2224_convert_20170515213048.jpg 天井を支える24本の柱は
 シュトックマルモ(石膏擬石技法)と
 呼ばれる特殊な技法で作られたもの
 で、1本1億円とか。

 Yoさん: 『ヨーロッパのお城の雰囲気でもないし』
 私: 『トルコ?エジプト?中近東?』
 Nuさん: 『ドバイやな。行ったことないけど。』

 ホテル川久はバブルの時に400億円で
 建てられた会員制のホテルだったのが
 倒産。
 その後 30億円で買収され、
 一般人も泊まれるホテルに
 変わったそうです。



 

DSC_2227_convert_20170515213118.jpg
2階から見たエントランスホールの床。 モザイク模様が素敵です。

DSC_2226_convert_20170515213139.jpg
田辺湾を一望するラウンジ。 何もかも豪華~。
でもね・・・バブリー芸人の平野ノラさんの雰囲気と一緒~
過ぎ去ったバブルの頃と今では大きな差があって、ちょっと時代遅れで侘しい。
和歌山の片田舎だし・・・うまく活用出来ず置いてけぼりの感あり・・・(失礼しました。)


2Fの温泉サロンロイヤルスパで入浴です。
(希望する人のみ・男性は1Fの温泉)
川久
目の前に広がる田辺湾を眺めながら温泉に浸かります   (写真は拝借物)
イイですね~ 最高でした! やはり白浜の湯はイイですわ。

3人でオーシャンビューを楽しみながら・・・
『化粧もとれるし、髪の毛は洗わんとこな。』 『アカン。ポカポカで汗が出て来た~。』
結局シャンプーをして、化粧は取れ、以後スッピンです。 ハハハ
そして、
大病に打ち勝ったYoさんは、手術の大きな傷跡2カ所を見せてくれました。
もう尊敬しかないですね。


ちょっと違った昼食 <南紀白浜バス旅行>

Yoさんから、”ホテル川久”で昼食と聞いていたのですが、
なんと、なんと、なんと Yoさんの早とちりでした!

次に行く[とれとれ市場]で昼食でした。 ハハハ
DSC_2212_convert_20170513222236.jpg
左のお釜は鯛めし(やさしい味付けでおこげもあって抜群でした。)
右の鉄板焼はお肉のステーキ(3人:このお肉美味しいわ~)
と、結局美味しいお昼ご飯に大満足でした。


とれとれ市場は海鮮マーケットで、日本全国の四季折々の魚貝類や、
和歌山の色とりどりの特産品を販売してます。
DSC_2213_convert_20170514232427.jpg
マグロの解体ショーも行われていました。
Yoさんも、Nuさんもお土産をたくさん買っていました。
(私はイワシの味醂干しだけ


そして白浜と言えば・・・
DSC_2221_convert_20170515205319.jpg 
 昼食後は[三段壁]へ
 




DSC_2216_convert_20170515205340.jpg
千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50mの断崖は迫力がありますが、
白浜はもう何回か訪れているので、最初見た時より感動は減り気味。

と言うのも、3人でのおしゃべりに夢中でした。・・・ハハハ



ピンクのユリ

今日は母の日。
ダイダイとネエネエの二人から、花束が送られてきました。

      DSC_2256_convert_20170514225206.jpg
     カーネーションもさることながらピンクのユリが綺麗です。

早速花瓶に活けましたが、
      DSC_2257_convert_20170514230720.jpg
       この時間、ピンクのユリの一輪は大きく花開きました。

ピンクのユリ(Pink Lily)の花言葉は 「富と繁栄」 ワオ!

来年のカーネーションまで、今年一年健康に気をつけそれなりにがんばります。
ありがとう~ 


プロフィール

しるたん

Author:しるたん
奈良県在住の主婦です。
甘いもん、着物、温泉が好きです。
深夜、ほっと一息ついた時に読んでいただけたら…

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム